東京・両国に「ザ・ゲートホテル両国 by HULIC」開業!

東京・両国に「ザ・ゲートホテル両国 by HULIC」開業!

2020/11/19

東京・JR両国駅から徒歩3分の隅田川沿いに「ザ・ゲートホテル両国 by HULIC」が11月12日(木)にオープンした。水辺の絶景を生かしたレストランやバー、ゆったりとくつろげる客室、テラスから見える夜景など、リバーサイドホテルならではの魅力が詰まった施設の詳細を紹介しよう。

Yahoo!ライフマガジン編集部

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東京一のリバーサイドホテル「ザ・ゲートホテル両国 by HULIC」誕生

ザ・ゲートホテル両国 by HULIC(外観・夜)

11月12日にオープンした「ザ・ゲートホテル両国 by HULIC」はJR両国駅から徒歩3分の場所に位置し、ザ・ゲートホテルブランドとしては、浅草・有楽町に続き、都内3軒目となる。

古くから人々に親しまれ、東京のシンボルとも言える隅田川と、両国国技館江戸東京博物館があり、東京の歴史と文化が感じられる街・両国をつなぐ東京一のリバーサイドホテルとして、ゲストにゆったりとした安らぎの時間と川辺の絶景を提供する。

館内のどこにいても感じられる水辺の穏やかな時間

両国国技館を目の前に臨むことができるレセプション

ザ・ゲートホテル両国のデザインコンセプトは「TIME&RIVER」。現代までの時代の流れを見守ってきた隅田川。きらめく水面や時のうつろいをインテリアで表現している。

レセプションからは両国国技館を臨むことができ、また館内のレストランから隅田川と水辺のにぎわいを楽しむことができる。最上階には、宿泊者専用のプレミアムエリアとなるルーフトップテラス&ラウンジを設けたほか、レストランのテラスからは隅田川を眺めるなど、ホテルのいたるところから、四季折々のさまざまな東京を味わうことができる。

穏やかに過ごせる個性豊かな客室

全126室の客室は、現代的な上品さと伝統を感じられるデザインとなっており、心地良く過ごすことができる。

客室「Classy」
客室「THE GATE」(スイート)

隅田川のにぎわいが望める「Classy」、両国国技館の迫力が眼下に広がる「Scenic」、現代の江戸東京のくつろぎを表現した「Wits」、「Minimal」など、全8タイプがそろう。

個性豊かなゲストルームで、街と水辺に流れる穏やかな時を感じながら、体と心をゆったりと休めよう。

心地いいテラス席もおすすめ! レストラン&バー「Anchor Ryogoku Riverside」(2階)

レストラン&バー「Anchor Ryogoku Riverside」テラス席

Anchor Ryogoku Riverside(アンカーリョウゴクリバーサイド)」は隅田川の水面のきらめきと船のにぎわいが一望できるビストロレストランだ。テラス席に続くように設置されたカウンターバーでは、落ち着いた雰囲気の中でお酒を楽しむこともできる。

隅田川に張り出した開放的なテラス席ではリバーサイドの心地良い風を感じることができる。

レストラン&バー「Anchor Ryogoku Riverside」内観

自分だけのひととき、家族との安らぎ、仲間との笑顔、どのようなシーンにも合う洗練された空間で、厳選されたワインと料理のマリアージュを楽しんで。

東京の絶景が望めるルーフトップテラス&ラウンジ(9階・宿泊者専用のプレミアムエリア)

ルーフトップテラス ラウンジ

最上階には宿泊者専用のテラス&ラウンジが設けられている。両国の街並みが一望できるテラスは最高のビュースポットで、夜には隅田川に架かる橋や東京スカイツリーがライトアップされ、東京の夜をぜいたくに演出する美しい夜景の中でお酒を楽しむ大人の時間を過ごすことができる。

シーンに合わせて好きな席を選んだら、ここでしか味わえない特別な東京時間を堪能しよう。

ホテルの周辺で東京ならではの水辺を楽しもう!

川辺を眺めて過ごせる場所が充実しているホテル周辺エリア

両国と水辺をつなぐ「すみだリバーゲート」を抜けると、人が川辺を楽しみながら、思い思いに過ごせる「隅田川テラス」の自由空間が広がる。

目の前の両国発着場から船を利用して、浅草や日本橋、お台場まで出かけて、川から見える東京を楽しむのもオススメだ。

小型船イメージ

またホテル手配の特別な小型船で、東京スカイツリーや隅田川のライトアップが楽しめるナイトクルーズも運航予定となっており、宿泊客のニーズに合わせた船旅体験を用意している。

隅田川テラスでは、気持ちがいい景色の中で朝のジョギングを楽しむのもおすすめだ。


江戸時代から人々に愛されてきた水辺、隅田川沿いにできた「ザ・ゲートホテル両国 by HULIC」。街と水辺をつなぐゲートとして、東京の川辺を満喫できる注目のスポットとなりそうだ。

文=シーアール

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