【まとめ】徳島を味わおう!阿波尾鶏キャンペーン14

【まとめ】徳島を味わおう!阿波尾鶏キャンペーン14

2020/11/21

海、山、川。雄大な自然に恵まれた徳島県には、地元においしい食材を使った魅力あふれる料理がたくさんあります。今回、徳島県内の阿波ふうど繁盛店では「阿波尾鶏」を用いたメニューキャンペーンを実施中。期間は11月13日(金)〜11月29日(日)まで。

あわわ

あわわ

もみじ川温泉/那賀郡那賀町

阿波尾鶏の徳島親子丼

1,100円

大人の顔ほどの大きな丼の中には阿波尾鶏をはじめ、もやしのナムルや那賀町の山菜など具材がたっぷり! 主役の肉はパリッと焼いてから甘辛のタレで煮込んでいるため、噛むほどに味わいが広がる。さっぱりした味わいの山菜はシャキシャキで、味と食感の変化もあり食べ飽きることがない。最後の一粒までおいしい一杯だ。

食べられる時間/営業時間内

お茶処 茶里庵/美馬市脇町

郷土料理 そば米雑炊セット

1,000円(税抜)

人気の観光スポット『うだつの町並み』でいただける、徳島県が誇る郷土料理[そば米雑炊]。かつお・こんぶ・いりこでとっただしに、阿波尾鶏、干しエビ、干ししいたけなどの食材をプラスし、食材からのだしも染み出したうまみ溢れる1杯となっている。となりには田舎豆腐、お漬物。食後のデザートにはぷるぷるとした[そば茶ゼリー]付きだ。

食べられる時間/営業時間内

旬や ていじ/美馬市脇町

阿波尾鶏と焼豆腐の塩なべ風

700円※キャンペーン特別価格(通常価格935円)

かつおと昆布からとったダシに、少量の酒と塩、ブラックペッパー。これで味付けは終了! しかし、ここに阿波尾鶏のエッセンスが加わることで、珠玉の味わいとなる。肉は生のまま加えるのではなく焼き上げてから煮込むことで、香ばしさも感じる深みのあるスープに。ごはんを加えて、雑炊風でいただくのもおすすめだ。

食べられる時間/営業時間内

農家レストラン 風和里/美馬市穴吹町

風和里定食※メニューの一品として提供

1,300円

[風和里定食]のメインとして、阿波尾鶏を唐揚げやチキン南蛮など多彩な調理で提供。「しっかり旨みがあるので釜飯にしても美味しいでしょうね」とスタッフさん。晴れた日には吉野川や阿讃山脈、遠くは淡路島まで見渡せる絶好のロケーションとともに、噛むほどに広がる鶏肉のコクと旨みをご堪能あれ!

食べられる時間/営業時間内

Link Point SAIRAI再来/美馬市脇町

プレミアム藍バーガーBOX※前日までに要予約

1,180円

食用藍を混ぜ込んだもちもちの自家製バンズで、阿波尾鶏の照り焼き、玉ねぎ、レタス、トマト、自家製マヨネーズと和えたふわふわのたまごをサンド! ボリューミーなバーガーだから、大きな口を開けてガブッとかぶりつこう。バーガーの横にはサラダや藍のそうめんフリットなど、さまざまな副菜が添えられているのも嬉しい。

食べられる時間/営業時間内
テイクアウト/可

つるぎの宿 岩戸/美馬郡つるぎ町

からあげ定食

800円

キャンペーン期間中は鶏肉を阿波尾鶏にグレードアップ。塩とコショウで下味をつけたのち、片栗粉をまぶして揚げるカリっと系のからあげが、ひと皿にこんなにたくさん。「味付けにニンニクや醤油は使用していないので、一緒についてくるポン酢やからしと合わせてもおいしいですよ」と料理長。このボリュームはそのためか!

食べられる時間/営業時間内

貞光ゆうゆう館/美馬郡つるぎ町

ゆうゆう御膳

2,800円(税抜)

徳島県の旬の食材を多く取り入れた豪華なランチメニュー。刺身や川魚の焼き物など魅力的な一品が続くなか、特に目を引く阿波尾鶏の鉄板焼きだ。一人用の鉄板の上で温められた肉や野菜を甘口のたれにつけていただくのだが、これが無性にごはんがほしくなる味わい。汁物は地域特産の半田そうめんで、こちらに鳴門わかめが加わる。

食べられる時間/11:00〜17:00

日刊あわわ

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この記事を書いたライター情報

あわわ

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徳島県内、所狭しと編集者が走り回って、お役立ち徳島ディープネタを毎日配信中のブログメディア『アワログ』を運営する地域密着ローカルメディア集団「あわわ」。 月刊フリーマガジン『あわわfree』、月刊タウンマガジン『Geen』、徳島ママの子育て情報誌『ワイヤーママ』も発行しています。

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