馬車道で〆(シメ)パフェを楽しむ!「ミルピグパフェ部」

馬車道で〆(シメ)パフェを楽しむ!「ミルピグパフェ部」

2020/11/21

横浜にまたひとつ、教えたい店♡こだわり素材のパフェとお酒のマリアージュ♪ミルピグパフェ部

mirea

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馬車道で〆(シメ)パフェを楽しむ!「ミルピグパフェ部」

ミルピグパフェ部

お酒を飲んだ後には〆パフェを食べたい、お酒とチーズ、生ハムなどをつまみながらパフェを食べたい、お酒好きとそうでない人、甘いもの好きとそうでない人とがお店に来たとき、お互い相手に気兼ねなくお酒やパフェを楽しみたい、一人で窓際の席に座り、外を眺めながらゆっくりとパフェを楽しみたい・・・など色々なスタイルでパフェを楽しめるお店「ミルピグパフェ部」。「昼からもワインが飲めるパフェの店」、「夜でもパフェが食べられるチーズの店」『ミルピグ』の店名は、ミルク(牛)+ピッグ(豚)から。
3つのこだわり(生クリーム、素材、設計)で作られたパフェが人気のお店です。
早速お店へ~

お店は、馬車道商店街、関内ホール正面入口の向かいのビルの2F〈アクセス〉みなとみらい線「馬車道駅」/JR「関内駅」より徒歩約3分
外観
お店は、馬車道会館ビル 2F。道行く人の目を惹く、おしゃれなパフェが描かれた看板が目印
事前予約していくと入店がスムーズです(席は90分制)
牛さんと豚さんがお出迎え♪
店内に入りすぐ、日本酒「十四代」が目に入り、ビックリ!お店では、唎酒師でもある店長が厳選した、パフェに合う味の日本酒も提供!!
店内は、大きな窓からは馬車道のレトロな街並み、そして、季節の移ろいが感じられます
カウンター席
グラスの上の棚には、小さな豚さんがいますよ☆

バーカウンターでお酒・チーズ・生ハムなどと一緒にパフェが楽しめ、また、お酒好きな方とお酒が得意でない方が一緒に来店しても、それぞれ気兼ねなく好きなものを注文でき、その空間を共有できる、というような、他にはないシチュエーションも楽しめるのがお店の魅力♪(意外なことに!)男性のお客様は全体の約30%で、ミドル層の来店も多いそう。
おじさま一人の来店もよくあるそうですよ。みんな、パフェ食べたかったんだなーと(笑)パフェは、当初はお昼だけの提供だけだったのが、夜も食べたいという声が多く、夜も昼と同様のメニューを提供するようになったそう。店名がなぜ「パフェ部」なのかについて、スタッフさんに聞いてみてくださいね。きっと面白い話を聞けますよ♡

スタッフのみなさんは、お店オリジナルのポロシャツ、モーモーマスクを着用!
メニュー表

アルコール・チーズ・生ハム・軽食など、豊富なラインナップ。それぞれ説明がついているので、その時の気分やシチュエーションなどに合わせて選ぶのも楽しい♪

パフェのメニュー一例
パフェのメニュー一例

魅力的なパフェばかりで、なかなか注文が決まらず・・・そうなるお客さまも多いそう。
悩んだ結果・・・「フルーツトマトのパフェ」とスパークリングワインを注文!

フルーツトマトのパフェ

パフェと付け合わせのチーズ(ゴーダバジルとパルミジャーノ)、自家製パンナコッタ、オレンジ。おススメの食べ方「縦掘り」でいただきました。

フルーツトマトのパフェ

パフェの上には、静岡産の高糖度トマト「アメーラ」のコンポート。パフェの層には、自家製トマトアイスや自家製トマトとリンゴのジュレ、最後にはトマトカット。トマトづくしのパフェ、時にチーズのしょっぱさ、オレンジのすっぱさ、甘さ控えめで濃厚な自家製パンナコッタをはさみながら堪能しました!
お店では他に、フランスバターの食べ比べやバゲットサンド、ピザトーストなどの軽食もあり!
パフェとの組み合わせが色々と楽しめますよ♪

ミルピグパフェ部

ミルピグパフェ部

横浜・馬車道商店街、関内ホール正面入口向かいに2019年9月2日オープンしたパフェ専門店です。

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【媒体紹介文】 「新しい」と「歴史」が絡み合う魅力的なエリアの横浜みなとみらい。そんな街を彩るヒト・モノ・コトを編集スタッフが実際に体験し本当にイイ!と感じたものだけを厳選しご紹介。見て、食べて、話して集めた“おいしい”“楽しい”がぎゅっと詰まったmireaをお楽しみください。

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