くら寿司が“非接触型サービス”を実現した1号店をオープン!

くら寿司が“非接触型サービス”を実現した1号店をオープン!

2020/11/20

11月17日(火)、くら寿司で非接触型サービスを実現した1号店を東村山にオープン。入店から退店まで店員さんと対面しないで食事できる“スマートくらレストラン”を、オープン初日に取材してきました。

Yahoo!ライフマガジン編集部

Yahoo!ライフマガジン編集部

くら寿司の新スタンダード店舗

くら寿司ではお客さんと従業員の安全を守るため、新型コロナウイルス感染症の拡大防止を目的とした「非接触型サービス」を実現した店舗をオープン。入店時の案内からセルフレジまで、新スタンダードとなる東村山店で体験レポート!

\入店/

入店時は機器に触れなくてOK

これまではタッチパネルで案内する形だったのが、手を触れるギリギリのところで機器が反応するので、機器に触れることなく案内表が発行されます。テレビ画面に表示される矢印に沿って、指定の席へ移動。

\コンタクトレス/

座席間の背もたれを高くして客同士のコンタクトを回避

テーブル席へ行くと座席間の背もたれが高い! これもお客さん同士の接触を避けるための施策の一つ。次は自分のスマホを取り出してQRコードを読み取ります。これまではタッチパネルで注文していましたが、自分のスマホで注文が可能になります。ココでも非接触のタッチレス!

タッチパネルから席が遠い人もスマホで注文できる!

\カメラでお皿をカウント/

各席のレーンにカメラを取り付けており、食事したお皿を自動でカウント
テーブルの上は、箸や調味料はテーブルの中に格納することでコンパクトかつスッキリ

会計はレーンから取ったお皿をカメラでカウントしているので、店員さんを呼ばない&待たなくてもOK。食事が終了したら、最初に受け取った番号を持ってセルフレジへ!

\レジもコンタクトレス/

レジでは現金やクレジットカードなどの支払い方法を選べます

セルフレジは入店時同様、コンタクトレスなのでパネルに触れることなく機器が反応して、支払いが終わるまで機器に触れることはありません。入店から支払いまで本当に店員さんと対面することなく食事が完了しちゃいました。

新スタンダード店舗の東村山店

非接触型サービスは新型コロナウイルス拡散防止だけではなく、くら寿司ではサービスの向上&効率化を図るため、コロナ禍以前から取り組んでいたそうです。12月7日(月)にグランドオープンする関西1号店の「くら寿司甲子園店」など、今後オープンする店舗はもちろん、既存の店舗でも非接触型サービスに切り替えていくそうです。

大手外食チェーンでは初めてとなる今回の試み。安心してストレスなく食事ができるのはもちろん、サービスの質も向上しているので本当に快適! この動きはほかのチェーン店でも広まりそうですね。

取材・文・撮影/嶌村優

この記事を書いたライター情報

Yahoo!ライフマガジン編集部

Yahoo!ライフマガジン編集部

グルメ、おでかけ、イベントなど、ライフスタイルを豊かにする情報を編集部が厳選して紹介します。

おすすめのコンテンツ

連載