【まとめ】徳島を味わおう!生しいたけキャンペーン③

【まとめ】徳島を味わおう!生しいたけキャンペーン③

2021/01/13

海、山、川。雄大な自然に恵まれた徳島県には、地元においしい食材を使った魅力あふれる料理がたくさんあります。今回、徳島県内の阿波ふうど繁盛店では「生しいたけ」を用いたメニューキャンペーンを実施中。期間は1月15日(金)〜1月31日(日)まで。

あわわ

あわわ

酒朋すぎはら/徳島市両国本町

しいたけの包み揚げ

680円(税抜)

海鮮のすり身や刻んだ大葉、三つ葉がしいたけの傘にギュッと詰まっている。大葉、三つ葉の香りがそれぞれの食材のうまみを引き立てていて、サクサクの衣、ほどよく弾力のあるしいたけの食感も楽しめる一品。海鮮はえびやハモなど、仕入れ状況によって変わるので、何度も通って注文したくなるはず。

食べられる時間/営業時間内

カフェ・ダイニング806/徳島市西船場町

きのこソースのハンバーグ

1,000円(税抜)

しいたけがたっぷり入ったソースに、食べる前からウキウキ! ベースは野菜や赤ワインなどをじっくり煮込んで作られたデミグラスソース。そこに、しいたけをプラスして味わい深く仕上げている。国産の牛肉を使ったハンバーグはジューシーでやわらかく、ソースとの相乗効果でうまみが倍増。老若男女問わず心をグッと掴まれること間違いなし。

食べられる時間/営業時間内
テイクアウト/可

酒菜きっちん雄食/徳島市一番町

しいたけと厚切りベーコンのバター炒め

500円(税抜)

しいたけ、ベーコン、バター、これはもう最強の組み合わせ。こんなのおいしいに決まっている。ベーコンの旨みと塩味、バターのコクをしっかり受け止め、しいたけ自体の旨みもミックスされたこの一皿は料理の完成形だ。お酒のグラス片手にアツアツをハフハフ言いながらほおばりたい!

食べられる時間/営業時間内
テイクアウト/可

坐とりじろう/徳島市富田町

肉厚しいたけ

280円(税抜)

熟練の焼き師が炭火でジリジリと熱を加えることで、表面はパリッ、中はふっくら。笠の部分からはじんわりと旨みエキスがしみ出ており、テーブルに到着早々に思わず唾を飲む。味付けはかつお節と自家製のぽん酢。さっぱりとした味わいから始まり、しいたけの個の力が遅れてやってくるため旨みがより際立つカタチになっている。どんなお酒とも好相性。

食べられる時間/営業時間内
テイクアウト/可

町家だいにんぐ 銀乃介/徳島市両国本町

旬野菜のセイロ蒸し

680円(税抜)

旬の徳島の野菜をふんだんに取り入れた女性に嬉しいメニュー。加熱することによって飛んでしまう水分が蒸気によって補われるので、具材はみずみずしいまま。本来の甘みも引き出され、いつも以上に野菜をおいしく感じる。キャンペーン期間はしいたけを増量! ブレンドみそやぽん酢をつけて召し上がれ。

食べられる時間/営業時間内

魚吟酒場/徳島市両国橋

焼きしいたけ

420円(税抜)※売切次第終了

旨みたっぷりのしいたけを、熱伝導率の高い電気式グリラーで丁寧に焼き上げる。「笠の中心までまんべんなく火が通っているので、しいたけの豊かな食感がよりひきだされています」と店長。テーブル備え付けのだししょうゆをさっとまわしかけ、シンプルに素材の味わいを感じよう。

食べられる時間/17:00〜23:00(22:00ラストオーダー)
テイクアウト/可

たきち駅前店/徳島市寺島本町東

しいたけの焼物 自家製ポン酢

1串225円(税抜)

焼鳥自慢の『たきち』では、しいたけのおいしさをダイレクトに味わえるシンプルな串焼きを提供中。火が入ることでじんわり滲み出した旨み成分たっぷりのしいたけに、数種類の柑橘類を配合した自家製ポン酢を少し落としてガブッと丸ごといただこう。食物繊維、ビタミンD、ビタミンB1など栄養も豊富だ!

食べられる時間/営業時間内
テイクアウト/可

日刊あわわ

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この記事を書いたライター情報

あわわ

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徳島県内、所狭しと編集者が走り回って、お役立ち徳島ディープネタを毎日配信中のブログメディア『アワログ』を運営する地域密着ローカルメディア集団「あわわ」。 月刊フリーマガジン『あわわfree』、月刊タウンマガジン『Geen』、徳島ママの子育て情報誌『ワイヤーママ』も発行しています。

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