【まとめ】徳島を味わおう!生しいたけキャンペーン⑦

【まとめ】徳島を味わおう!生しいたけキャンペーン⑦

2021/01/13

海、山、川。雄大な自然に恵まれた徳島県には、地元においしい食材を使った魅力あふれる料理がたくさんあります。今回、徳島県内の阿波ふうど繁盛店では「生しいたけ」を用いたメニューキャンペーンを実施中。期間は1月15日(金)〜1月31日(日)まで。

あわわ

あわわ

あいさいキッチン/小松島市立江町

しいたけのクロケットパイ包み焼き

880円※[田んぼと畑の小鉢膳]の中の1品として提供

丸いフォルムがかわいいパイ包み焼きにナイフを入れると、現れるのはコロッケとクリームコロッケをミックスした[クロケット]。その中にはじゃがいもやホワイトソース、そしてプリッとしたしいたけを丸ごとイン。パイの下にあるデミグラスソースにも、しいたけなどのきのこがたくさん入っているので、きのこを思う存分味わえる。

食べられる時間/営業時間内

リストランテ 峠のわが家/鳴門市撫養町

季節野菜としいたけのオリーブオイルソテー

850円

紫じゃがいも、れんこん、ししとう、なすといった季節の野菜としいたけを、オリーブオイルでソテー。脂っこさを感じないのは、その焼き方の工夫によるもの。一度火を通した後は油を抑えながら高温で炒め、野菜本来の鮮やかな色合いのまま提供。シンプルに塩コショウのみの味付けなので、素材のおいしさをじっくりと味わえる。

食べられる時間/営業時間内

鳴門海鮮 鳴門(アオアヲ ナルト リゾート)/鳴門市鳴門町

ジューシーな椎茸の海老はさみ揚げ

1,200円(税・サ別)

海老のすり身をしいたけの笠で挟み、衣で包んでじっくり揚げた一品。噛むとじわっと広がるのは、海老としいたけのうまみ。余分な味付けをしないことで、シンプルに食材のおいしさだけを感じられるのが何よりの贅沢と言える。味に変化を持たせたいなら、鳴門の塩・柚子塩・山椒塩につけて。もちろん天つゆで食べるのも一つだ。

食べられる時間/営業時間内

さかなばたけ/鳴門市撫養町

しいたけフライ らっきょのステーキソース

660円

厳選した肉厚のしいたけを素材の旨みと食感を感じられるように薄めの衣に包んでカリっと揚げたフライ。鳴門名産の、“鳴門らっきょう”を細かく刻み、大根おろしと合わせた特製ステーキソースをつけて一口でほおばると口の中いっぱいに広がるしいたけの旨みたっぷりのエキス。ぜひ、味わってみてほしい。

食べられる時間/営業時間内

ROSE BAY CAFE TAKASHIMA(ローズベイカフェタカシマ)/鳴門市鳴門町

しいたけのあんかけ和風ソースハンバーグ

1,730円

「つるつるしたしいたけとわかめを食べやすくしたい」との思いから生まれた、具だくさんの和風あんかけソース。見え隠れしているのは、国産の豚・牛の合いびき肉を使ったインパクト抜群の大きなハンバーグだ。オーブンでじっくりと焼いてうまみを中に閉じこめているから、甘辛いソースとの相性もばっちり。ごはん、サラダ、スープ付き(テイクアウトの場合はサラダのみ)。

食べられる時間/営業時間内
テイクアウト/可

食彩小鮎/板野郡松茂町

しいたけフライ海老詰め

500円

しいたけとエビはよく合う。エビと大葉をたたいてミンチ状にしたものをしいたけに詰めて天ぷらにしたこの一品を食べるとよくわかる。しいたけとエビ、両方の旨みはもちろん、プリっとした食感も食べて心地がいい。大葉の爽やかな風味も相まって最後のひとつまでおいしくいただける。

食べられる時間/営業時間内
テイクアウト/可

樫野倶楽部 観月邸「梨宮」/板野郡松茂町

手綱寿司※祝宴コース、新年会コース、結納、顔合わせなどのコース料理に含まれる

1名1万円(税・サ込)

大切な宴の席を彩るコース料理で提供されるにふさわしい、繊細で華やかな2種の手綱寿司。ひとつは海老やこはだで作られた伝統系、そしてその横にはアイデア溢れる創作系。鳴門の鯛のだしを滲み込ませ、およそ200度で焼き締めたしいたけの上に、鯛のあらだきでとっただしで炊いたしいたけのお寿司。トップのイクラはしょうゆ代わりとして、味を引き締める。

食べられる時間/営業時間内

日刊あわわ

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この記事を書いたライター情報

あわわ

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徳島県内、所狭しと編集者が走り回って、お役立ち徳島ディープネタを毎日配信中のブログメディア『アワログ』を運営する地域密着ローカルメディア集団「あわわ」。 月刊フリーマガジン『あわわfree』、月刊タウンマガジン『Geen』、徳島ママの子育て情報誌『ワイヤーママ』も発行しています。

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