醤油ラーメン特集③ 麺もスープもメイド・イン・京都な中華そば

特集

極上の醤油ラーメンが食べたい!Part3

2017/10/22

醤油ラーメン特集③ 麺もスープもメイド・イン・京都な中華そば

四谷三丁目にお店を構える『京紫灯花撩乱・参号店』。絶大な人気を誇るこのお店の醤油ラーメンを、アイドル・松永一舞ちゃんが突撃食リポート! さらに厨房にお邪魔して調理シーンを動画で撮影! 果たして人気の秘密は何なのか? 

Yahoo!ライフマガジン編集部

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\私が食べました/

松永一舞(まつなが いぶき)

松永一舞(まつなが いぶき)

タレント

東京メトロ丸ノ内線・四谷三丁目駅から徒歩4分のところにあるのが『京紫灯花撩乱(きょうむらさきとうかりょうらん)・参号店』! 

入り口にかかる紫色ののれんが目印
店内は広々。4人席もあるので家族でもOK

こちらのお店の大人気メニューといえば、「中華そば」780円! 

メニュー名は直球の「中華そば」。懐かしさと親しみを感じる
油揚げがのっているのもうれしい

早速、店主・髙橋登夢(たかはしとむ)さんに、このラーメンについて詳しくお話を伺ってみましょう。

新たな発想でラーメンを作る店主の髙橋さん

ーーこのラーメンの生い立ちを教えてください。

店主・髙橋さん
店主・髙橋さん
「新しいラーメンを作ろうと思って食材探しに京都に行ったんです。その時に今使っている醤油と出会い、この『醤油らーめん』が出来たんです。さらに、醤油だけではなく麺なども京都で出会った素材を使っています。なぜ京都かというと、関西はダシ文化を大切にしていますよね。昔から今に受け継がれるその食文化が僕は好きで、京都で食べておいしかった素材を、ラーメンという料理を使って東京の方に食べて頂きたかったんです。ちなみに僕は東京生まれの東京育ちです(笑)」

では、このラーメンの秘密はどこにあるのか? 厨房で調理する様子を、動画で撮影させて頂きました! 

ーー「中華そばの醤油」について、もう少し詳しく教えてください。

店主・髙橋さん
店主・髙橋さん
「醤油は京都の『3年再仕込み醤油』というものを使っています。どんなものかと言うと、一度濾(こ)した醤油をさらに醸造して作る濃い醤油です。それがこの店の『中華そば』の味の核になっているんですよ」
京都で出会った醤油はお店の宝物

ーーこの料理をまだ食べたことのない方へアピールをお願いします!

店主・髙橋さん
店主・髙橋さん
「とてもシンプルな中華そばです。しかし、僕はそのシンプルな味をずっと目指してきました。以前、ご年配の方が食べられた時に、『どこか懐かしい味だね。おいしかった』と言って頂いた時は、心の底からラーメン屋をやっていて良かったと思いました。そしてこの『中華そば』を食べた若い人たちが何年後かに、あそこの中華そばみたいで懐かしいと思い出してくれる。そんな一杯を目指しています」
トッピングの長〜い穂先メンマ

ーーそしてリポーターの一舞ちゃんは!

一舞ちゃん
一舞ちゃん
「ラーメンではなく『中華そば』。その親しみのある名前がいいですね。撮影中に外国の方も何人かいらっしゃって、このお店はワールドワイドに人気なんだと思いました。日本が世界に誇る味、それは『中華そば』なのかもしれません。ぜひ一度食べてみて下さい」 

京紫灯花撩乱・参号店

住所:新宿区四谷4-7 小林ビル1F
電話:03-3357-2221
交通:丸ノ内線四谷三丁目駅から徒歩4分
営業時間:11:00〜21:30
定休日:無休

口コミ・写真など

※この情報は取材時の情報です。ご利用の際は事前にご確認ください。

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