心斎橋に関西発の全テーブル「囲炉裏」のお店がオープン!

心斎橋に関西発の全テーブル「囲炉裏」のお店がオープン!

2021/01/20

焼肉を舌鼓♡東心斎橋「まほろば囲炉裏 心斎橋」がオープンしたので行ってきました。

大阪じゃーなる

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心斎橋に関西発の全テーブル「囲炉裏」のお店がオープン!

店舗前のようす

東心斎橋のど真ん中に2020年12月7日オープンした「まほろば囲炉裏 心斎橋」は、関西発の全テーブルに「囲炉裏」を設置した焼肉店と言う事で、さっそく行ってきました!

入口は高級感が漂っていて隠れ家って感じですね~。

まほろば囲炉裏 心斎橋

店内のようす

蔵をイメージした内装だそうで、入口から靴を脱いでお邪魔します~。

掘りごたつのゆったりとしたテーブル席です。

メニュー表1
メニュー表2

囲炉裏で焼く「淡路和牛」の他、干物やお餅、旬の食材を囲炉裏で焼いて楽しめます。

今回は、アラカルトでお勧めメニューを色々いただいてきたのでご紹介します!

紀州備長炭を使用した囲炉裏

囲炉裏

灰が敷き詰められた囲炉裏に、いこった紀州備長炭を積み上げます。

一気に暖まります!

全国から取り寄せた南部鉄器で頂く熱燗

日本酒の種類も豊富!

南部鉄器の急須を網の上に置くと、すぐに燗ができあがります。

今回は奈良県の心ばかり(1合 1,000円)をいただきました。

ほんのり黄色いお酒で、やや辛口で飲みやすいです。

訪れたのはとても寒い日だったのですが、熱燗はとても暖まりますね~。

保温用の炭と五徳も囲炉裏の上に用意されていて、適温が保てます。

この飲み方が楽しいです!

お猪口の種類も沢山!

食器にもこだわりがあるそうです♪

干物や餅をまず炭火で

お餅と干物

はじめにいただいたのは、よもぎ餅(300円)、黒豆餅(300円)、うるめいわし(500円)。

自分で焼くスタイル!

備長炭は火力が弱めなので、じわじわじっくり焼くことができます。

うるめのいい香りがたまりません~。

懐かしい味ですね♪

うるめは、控えめな干し加減でとてもふっくらしています。

頭の部分の苦みもなくてホクホクしていました。

黒豆餅

餅は油断していると少し焦げてしまいましたが、餅の表面はぱりぱりで、中はとてもふっくらしていました。

淡路島産国産牛

淡路島産国産牛

右から淡路和牛 上赤身(約90g 2,000円)、淡路和牛 上ロース(約90g 1,500円)、佐用町産国産牛 さがり(約90g 2,500円)

淡路和牛 上赤身

とても綺麗な色の上赤身(ソトヒラ)です。

あっさりしていて赤身なのにとても柔らかいです。

上ロース、さがりも一気に焼いてみました!
個人的にはやっぱりロース!

ご飯が欲しくなります。

特製の焼肉のたれもフルーツたっぷりで美味しいです。

つやつやの銀鮭も炭焼きで

銀鮭(800円)

適度に脂がのっていてつやつやです。

〆の土鍋ご飯と濃厚なTKG

土鍋ごはん(1合 1,000円)

土鍋ご飯には、京都の新鮮な卵「濃紅(のうこう)」、お味噌汁も付いています。

卵かけご飯専用の醤油は、角長の湯浅醤油に赤酒をブレンドしたものです。

濃紅卵は割ってみるととても赤いです♪

高さがあって盛り上がっている卵は鮮度がいい証拠です!

最高の組み合わせですね!

卵かけご飯には、銀鮭を乗っけてお味噌汁と一緒にいただきました。

焼き鮭と卵かけご飯の相性は抜群です!

皮目もぱりぱりでホント美味しい鮭でした。

出汁がとても美味しい(*^-^*)

お味噌汁はふわふわの卵たっぷりで、お味噌汁というよりは玉子スープですね。

デザートは手作りの本わらび餅

わらび餅(500円)

注文後に作っていただけるわらび餅は、抹茶と黄な粉、黒蜜でいただきます。

わらび餅はとても柔らかくてふわふわ!

口の中で溶けるというか、飲むように食べました。

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