郷土料理「がね」がスイーツに!?新しい土産菓子「OIMON」

郷土料理「がね」がスイーツに!?新しい土産菓子「OIMON」

2021/01/19

11月中旬、東京・渋谷スクランブルスクエアのポップアップショップにてピンクとベージュのキュートなお菓子を発見しました!期間限定で登場していたのは、鹿児島の新しいギフトスイーツ「OIMON(オイモン)」です。2020年3月に誕生した、要チェックの薩摩スイーツを紹介します!

TABIZINE(タビジン)

TABIZINE(タビジン)

要チェック!薩摩スイーツ専門店「OIMON」

薩摩スイーツ専門店「OIMON(オイモン)」

「伝統×革新」をコンセプトに誕生した薩摩スイーツ専門店「OIMON(オイモン)」。焼きたてチーズタルト専門店「ベイク チーズタルト」などを手掛けるBAKE(ベイク)が、鹿児島の薩摩芋と焼酎などの伝統的な素材や製法に、最新のデザインやおいしさなど、お菓子の革新をかけ合わせた鹿児島の新しい土産菓子ブランドです。

鹿児島の郷土料理のひとつ“がね”をイメージしたスイーツ

そんな「OIMON」の薩摩芋スイーツは、鹿児島の郷土料理のひとつ“がね”をイメージした薩摩芋の千切りが乗ったお菓子「小みかん香る薩摩芋ケーキ」です。“がね”とは熊本県の天草や宮崎県の西部にも伝わる料理で、薩摩芋の千切りを油で揚げたもの。私も大好きな故郷の味なので、がねがお菓子に?!と驚きました!

「OIMON」は現在、「アミュプラザ鹿児島」に常設店があり、九州を中心に催事出店されています。

郷土料理“がね”の斬新ケーキを実食!

「小みかん香る薩摩芋ケーキ」(5個入1,188円/10個入2,376円・税込)

渋谷に上陸した「小みかん香る薩摩芋ケーキ」(5個入1,188円/10個入2,376円・税込)は、素材にもこだわっているので、賞味期限は購入から7日間。

薩摩芋の千切りがきちんと細くてカリカリ

1個が5cmほどの四角形で黄金色に輝いております。上の方が“がね”をイメージしていて、薩摩芋の千切りがきちんと細くてカリカリ!キャラメルソースに浸してあり、洋風な甘みも感じます。

味わいは、大人仕立てになっています

さらに、1883年創業の焼酎蔵「小正醸造」のクラフトジン「KOMASA GIN(コマサジン)–桜島小みかん-」が表面に塗られていて、大人仕立てになっています。伝統ある焼酎蔵が鹿児島県の特産品「桜島小みかん」を活かして作ったジンは、香りが強くて爽やか。こんな“がね”は初めてです!

これまでの薩摩芋スイーツの概念を一新

ケーキの周りはしっとり食感のサブレ生地で、中には桜島小みかんのパウダーを練り込んだ紅さつまの芋あんが包んであります。柑橘がふわっと香り、芋は甘くほっくり。最後に再度「KOMASA GIN–桜島小みかん-」が絶妙なタイミングで鼻から抜けて、これまでの薩摩芋スイーツの概念を一新する逸品でした。

鹿児島の魅力を催事でお取り寄せで味わおう

鹿児島の方言である「おい(自分)」と「おいも(薩摩芋)」を掛け合わせた「OIMON(オイモン)」。ロゴの丸やカーブのモチーフは薩摩芋の輪切りの形を表現して、フォントも色合いもかわいらしいですね。

ネット販売や催事で見かけたら、ぜひお試しを

郷土料理と伝統と新しいアイデアが生んだ黄金に輝く薩摩芋スイーツは、県内外問わず大人にこそ送りたくなります。ネット販売で、催事で見かけたら、ぜひお試しください!

薩摩スイーツ専門店「OIMON」
HP:https://oimon.jp/
お取り寄せ:https://bake-the-online.com/collections/oimon

[All photos by kurisencho]

この記事を書いたライター情報

TABIZINE(タビジン)

TABIZINE(タビジン)

「人生に旅心を」。旅と自由をテーマにした、オフタイムWEBマガジン。旅の情報や小ネタを通して、日常に旅心をもてるようなライフスタイルを提案。読者のみなさんが何にもとらわれることなく、自由で、冒険に満ちた毎日になるような情報をお届けします。

TABIZINE(タビジン) が最近書いた記事

おすすめのコンテンツ

連載