3カ月待って入手した“本気のバターサンド”を実食レポ

3カ月待って入手した“本気のバターサンド”を実食レポ

2021/01/23

岡山のバター専門店「ナショナルデパート」から発売になった“バター原理主義者”のためのバターサンド「CANOBLE THE BUTTER SAND(カノーブル・ザ・バターサンド)」(2,700円・税込)。「本気のバターサンド」というこのスイーツを今回は実食レポいたします。

TABIZINE(タビジン)

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待つこと約3カ月・・・やっと届いた「CANOBLE THE BUTTER SAND」

CANOBLE THE BUTTER SAND(2,700円・税込)

筆者がこの実食レポを書くために注文したのが8月上旬のことでした。注文する時点で「2カ月半待ち」とは書いてあったものの、待つこと約3カ月。忘れた頃に届きました!「本気のバターサンド」というキャッチフレーズがついているこのバターサンド、どんな味なのでしょうか?

シンプルな箱が印象的

ラッピングをそっと外すと、中から「CANOBLE」とシンプルに書かれた箱が登場。

メッセージカードが

箱を開けると、メッセージカードが。「I don’t know everything about butter.(私はバターについてすべてを知っているわけではありません)」と書かれています。裏には、お店からのメッセージが。

行儀よく並んだバターサンドは6個

カードをそっと外すと、バターサンドのお出ましです。行儀よく並んだバターサンドは6個。冷凍した状態でいただくことができます。少し時間を置くと、クッキーがしっとりしてきて、いい塩梅に。

見た目はとてもシンプル

バターサンドは、硬めのバターサブレに、バタークリームがサンドされています。見た目はとてもシンプル。これのどこが本気の味なのか?公式サイトには「“焼かない”バターケーキを焦がしバターのサブレでサンドしています。」と書かれています。「“焼かない”バターケーキ」って??と思いますが、さらに読み進めていくと、

かなりのこだわりを感じます

「サブレ生地にはしっかり焦がしたバターを練り込んで、さっくりしっとりと仕上げ、バタークリームはカノーブルブランドで過去最高の人気を博した“焼かない”バターケーキを採用。焦がしバターと焦がしミルクに、フレッシュバター、発酵バター、てんさい糖、ホワイトチョコレートを練り込んで、仕上げに岩塩をひと振り」

なるほど。間にサンドされているのは、バタークリームではなく、バターケーキ!見た目は地味ながら、かなりのこだわりを感じます。さすが3カ月待ちのバターサンドです!

ちょっと食べただけで「幸せ」を感じられる

早速いただいてみると・・・まずバターサブレからは焦がしバターの香ばしい風味が口の中にふわっと広がります。そして、バターケーキにたどり着くと、ほんのり塩味。甘すぎないバターの味がしっかりバターサブレと合わさって、最高の味に仕上がっていました。ちょっと食べただけで「幸せ」を感じられる、そんなスイーツでした。

通信販売は1〜3カ月待ちは覚悟を!

期待以上の味!

3カ月待ってやっと食べることができた「CANOBLE THE BUTTER SAND」。これだけ待ったら、さぞかしおいしいのだろうと期待していましたが、期待以上の味でした。バターが好きな人はもちろん、そうじゃない人も楽しめる「CANOBLE THE BUTTER SAND」、数カ月待つことを覚悟の上で、ぜひ取り寄せてみてください!

【CANOBLE THE BUTTER SAND】
内容:6個入り
価格:2,700円(税込)
URL:https://depa.stores.jp/

[All Photos By Kaori Simon]

※現在、ECと百貨店ポップアップのみでご購入可能。
工場は稼働していますが、店頭販売は行っていませんのでご注意ください。

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