GINZA SIXデパ地下探訪!全国でここにしかないお店5選

特集

行く前に知りたいGINZA SIXの魅力

2017/04/20

GINZA SIXデパ地下探訪!全国でここにしかないお店5選

銀座エリア最大の商業施設として4月20日(木)にオープンする大注目のスポット「GINZA SIX」には、日本中、世界中からよりすぐりの店舗が大集結! 今回はその中から「みんな大好き(!?)」なデパ地下の注目店にいち早く突撃した。

Yahoo!ライフマガジン編集部

Yahoo!ライフマガジン編集部

今春の大注目施設「GINZA SIX」のデパ地下に行きたい

4月20日(木)にオープンする「GINZA SIX」。年間通して観光客の途絶えない東京の一等地「銀座」の最新スポットというだけあり、エリア最大級の広さを誇る施設には国内外のホットな店舗がこれでもかというくらい詰まっている。

総数200店以上というめまいがするような店舗数だが、商業施設といえば外せないのは「みんな大好き(!?)」なデパ地下! ブランド品のフロアはちょっとハードルが高いかも…という人も、きっとステキな手土産をゲットできるはず。今回はそんなデパ地下の中でもこの「GINZA SIX」店が“第1号店”となる、全国でここにしかない新業態のお店を徹底調査。

今回ご紹介するのはコチラ

1. 福寿園と日本料理の名店が手がける和菓子
2.「冷たいけど温かい」世界初のり弁専門店
3. 庶民のミカタ、コロッケがリッチに大変身
4. 熟成肉×野菜×酵素で体の中からキレイに
5. 女子必見、スイーツ級の菓子パンが大集合

さっそく地下2階フロアへ

入り口からワクワク感が満載! 通路も広くゆったり買い物を楽しめそう

今回レポートを担当するのは、先日誕生日を迎え三十路に片足を突っ込んだ編集部員のY。女子力も家事能力も皆無、このまま若さという武器まで失ったらもはや丸腰で戦うすべがないので、本日は流行の最先端「GINZA SIX」で話題のお店をばっちり押さえ、トレンディーキャリアウーマンへ生まれ変わりたい所存。

編集Y
編集Y
「さすがデパ地下、もうおいしいモノのにおいしかしません! 来てまだ2分ですが、すでにここに住みたい」

地下2階のフードフロアには、約40の店舗が立ち並ぶ。よくある「デパ地下」というと各店の境目があいまいでショーケースが一続きになっていることが多いが、こちらでは店舗ごとに空間がはっきりと区切られており各店舗の世界観がはっきりと表現されているのが印象的だ。

1. 福寿園と日本料理の名店が手がける和菓子「くろぎ茶々」

地下2階フロアの壁側に、デパ地下の一角とは思えない落ち着いた空間が広がる
編集Y
編集Y
「まず一店目はこちらの『くろぎ茶々』。京都の老舗旅館のようなたたずまいにはんなりしてしまいますが、こちらはどんなお店なのでしょう?」
美しい着物姿で迎えてくれたのはおかみの小嶋由紀子さん
小嶋さん
小嶋さん
「こちらはお茶の老舗『福寿園』と港区の大門にある日本料理店『くろぎ』が初めてコラボレーションしたお店です。お茶を使った商品を中心に扱っています」
編集Y
編集Y
「なるほど、和を基調としたこの雰囲気にも納得です。どうして今回このコラボが生まれたのでしょうか」
小嶋さん
小嶋さん
「もともと双方、日本の文化を伝えたいという共通の思いがあったんですね。『福寿園』は日本のお茶の文化で、『くろぎ』は日本料理。そういった文化や料理を大事にしたいという気持ちの中で一緒に何かできないかということで、今回のお店が生まれました」
看板商品「常葉」は白練(2700円)、白小豆(3000円・ともに税抜)の2種類。写真は白練
小嶋さん
小嶋さん
「『福寿園』のお茶を使って、お茶本来の渋みを感じられるお菓子を作りたいという思いから生まれた商品です。白練は京都の宇治抹茶と北海道のクリームチーズを、本くずと練り合わせたものが2層になっています」
編集Y
編集Y
「木箱がまた高級感を引き立たせていますね、おもたせにぴったりです。ところで、お店に向かって左手奥のスペースは何ですか?」
小嶋さん
小嶋さん
「奥はイートインスペースになっていて、鯛茶漬けをお出ししています。よければそちらで『常葉』を召し上がっていきませんか?」
編集Y
編集Y
「さっそく役得! ぜひお願いします」
イートインスペースは全5席とこぢんまりしたつくりながらも、高級料亭のような雰囲気。本家「くろぎ」の店舗にも似ているとのこと
「常葉」の白練。上の層が抹茶で下がクリームチーズ。お好みでうぐいすきな粉と黒蜜をかけていただく
スプーンを入れるのがはばかられるくらいキレイな断面にテンションアップ
編集Y
編集Y
「上段部分はさすが『福寿園』、抹茶が濃いですね! その後から下段の濃厚なチーズが追いかけてくる感じです。食感も上がプリプリ、下がまったりなめらかで全然違うので、一口で二度楽しめます
小嶋さん
小嶋さん
「『常葉』は基本的にはお持ち帰り商品ですが、イートインスペースで提供している鯛茶漬けにもデザートとしておつけしていますよ」
鯛茶漬け(2500円・税抜)。出し巻きや小鉢のほか、「常葉」もデザートについてくるのがうれしい
小嶋さん
小嶋さん
「実はこの鯛茶漬け、以前本家『くろぎ』の店舗で出していたのですが人気ですぐになくなってしまうので“幻の鯛茶漬け”なんて呼ばれていたんです。いったん提供が終了して、今回ここで復活することになりました」
編集Y
編集Y
「えええ! そんなに貴重なものだとは…! どうしてまた今回こちらで復活することになったんですか?」
小嶋さん
小嶋さん
「やっぱり『福寿園』さんとのコラボなので“お茶”をテーマにした料理がいいということで、今回提供が決まりました。本家『くろぎ』ではもうお出ししていないので、本当にここだけでしか食べられません
編集Y
編集Y
「このお店ができなければもう二度と味わえなかったかもしれないということですね。当時のファンの方も喜んでいるんだろうなぁ」

最後に、小嶋さんにこちらのお店をどんな風に利用してもらいたいか伺った。

小嶋さん
小嶋さん
「お土産に利用していただくのはもちろん、イートインスペースは割烹(かっぽう)スタイルでその場でお料理を提供しているので、料理人とのコミュニケーションも楽しんでいただきたいですね」

2.「冷たいけど温かい」世界初のり弁専門店「刷毛じょうゆ 海苔弁山登り」

黒を基調としたシックな店構え。イメージはやっぱり「のり」なのだろうか
編集Y
編集Y
「2店目は『刷毛じょうゆ 海苔弁山登り』。のり弁専門店ってありそうでなかったですよね。どういった経緯で生まれたお店なんでしょう?」
お店について教えてくれたのは同店を運営する株式会社スマイルズの我妻義一さん
我妻さん
我妻さん
「社内でのり弁っておいしいよねという話が出たり、お弁当のワークショップをやったりしたことをきっかけに、航空会社JALの機内食としてのり弁を提案したのがもともとの始まりです」
編集Y
編集Y
「えっ、最初はJALの機内食だったということですか?」
我妻さん
我妻さん
「はい、実はすでに5年ほど前に機内食として『海苔弁山登り』は登場していたんです。もちろん今回お店を出すにあたって食材を選びなおしたり、どういうスタイルがいいかは考え直しました」
店頭には常時数種類ののり弁が並ぶ。海、山、畑をテーマにした3種を中心に、季節限定の商品も提供予定
我妻さん
我妻さん
“海”は一番の王道ですね。鮭にちくわの磯辺揚げと玉子焼きという大定番のおかずが乗っています。そこから“海”があるなら“山”もあっていいよね、とテーマが広がっていきました」
弁当箱からはみ出すほど大きいサケが目を引く「海苔弁 海」(1080円)
編集Y
編集Y
「これは…定番ながらも絶対においしいやつじゃないですか! 脂ののったサケも食欲をそそりますが、やっぱりのり弁ということでのりにはこだわっているんですか?」
我妻さん
我妻さん
「そうですね、普通のり弁ののりってペロッてはがれちゃうものが多いので、柔らかさや箸切れのよさを重視し今回は佐賀県産の有明のりを使用しています。また、刷毛(はけ)で自家製の割りじょうゆを塗ることでごはんとのりをくっつけ、味と箸どおりのよさを担保していますよ」
自分で好きなおかずをカスタマイズできる「お好み海苔弁」(630円)なる商品も
編集Y
編集Y
「おかずもバリエーション豊かで目移りしてしまいますね。あっ、奥に調理室が見えます」
我妻さん
我妻さん
「ほとんどの商品をあそこで調理していますよ。ぜひのぞいていってください」
ガラス越しに見える厨房では料理人の方が玉子焼き作りの真っ最中。作り手の顔が見えることでより温かさを感じられる

最後に、我妻さんにお店のおすすめポイントを聞いた。

我妻さん
我妻さん
『冷たいけど温かい』というコンセプトを一番大事にしています。たとえば玉子焼きも、真っ黄色のキレイな形に仕上げるのではなくあえて焦げ目をつけたり、断面に白身を残したりしているんです。そういったところからも、懐かしさや温かさを感じて欲しいですね」

3. 庶民のミカタ、コロッケがリッチに大変身「TAKAZAWA 180 ICHI HACHI MARU」

スタイリッシュな雰囲気のお店には、色とりどりのデリやお弁当が並ぶ

赤坂のレストラン「TAKAZAWA」のオーナーシェフ高沢義明氏が監修をつとめた「TAKAZAWA 180 ICHI HACHI MARU」。お店について、同店プロデューサーの藤井幸大さんにお話を伺った。

藤井さん
藤井さん
「もともとうちはコロッケを中心とした、北海道の製造メーカーなんです。今回ご縁があり高沢シェフと商品開発やコンセプト作りから一緒に行い、出店させてもらうことになりました」
編集Y
編集Y
「デリもお弁当もたくさん種類がありますが、なかでも一番力を入れている商品はどれでしょう?」
藤井さん
藤井さん
「やっぱりもともとの主力商品でもあったコロッケですね。フライコロッケとベイクドコロッケをご用意しています」
定番の形状のフライコロッケ(上段)に、一見スイーツかと見間違うベイクドコロッケ(下段)
編集Y
編集Y
「下段の商品は見た目もすごくかわいいですね! ベイクドということは揚げてないんですか?」
藤井さん
藤井さん
「はい、コロッケが好きでもカロリーや糖質を気にする方って多いじゃないですか。そこを解決するために、オーブンで焼いています。ピザのような感じで、あっさりしていますよ」
編集Y
編集Y
「見た目も華やかで、カロリーが抑えられているから罪悪感も少なく、ポテトだから腹持ちもいいと…。女子的には最強メニューじゃないですか! 商売上手!」
フライコロッケのさらに上段にあるのが限定メニュー。オープン時にはウィスキーで漬け込んだ角煮ほか、お酒を使ったラインアップが並ぶ
藤井さん
藤井さん
「拠点が北海道なので、原材料の産地に近かったり鮮度のいいうちに加工できるというメリットがあります。原材料にこだわった商品作りがコンセプトでもあるのですが、こちらの限定メニューはその中でもさらにこだわっています」
編集Y
編集Y
「角煮に使われているウイスキーの銘柄なども紹介されているのですね(取材時は『響』)」
藤井さん
藤井さん
「季節によってメニューや使用するお酒も変えていく予定です。よかったらどれか試食していきませんか?」
今回試食させていただいたのは限定メニューのひとつ「オマールビスクの蒸気釜のリゾット」
つまようじをいただいたがリゾットがとろけてうまく持てなかったので、素手で失礼しパクリ
編集Y
編集Y
衣のサクサク感とリゾット部分のクリーミーさが絶妙のバランスですね! オマールエビの豊かな香りが口の中に広がります。ところで藤井さん、私先ほどから気になっていることがあるんです…」
藤井さん
藤井さん
「はい、何でしょう?」
編集Y
編集Y
「店頭においてある商品、どれもすべて値段がついていませんよね。これは一体なぜですか?」
藤井さん
藤井さん
「実は素材にこだわりぬいて仕入れているため、安定供給が難しく基本的には全て“時価”となります。コロッケは200~300円で、限定メニューは400円からです」
編集Y
編集Y
「時価…!? デパ地下商品で時価なんてセレブワードが出てくるとは思いませんでした。本当に素材にこだわって作っているのですね! でもコロッケは基本的に数100円で買えるようなのでうれしい」
デリだけでなくお弁当も充実。価格帯も1000円のお手軽なものから3000円以上のリッチなものまで幅広い

最後に、藤井さんにお店をどんな風に利用してもらいたいか教えてもらった。

藤井さん
藤井さん
「コロッケを中心に小ぶりな商品が多いのでおやつ感覚で召し上がっていただけたら。また見た目も華やかな商品も多いので、ぜひホームパーティーなどにお土産として持ていっていただいて楽しんでほしいですね」

4. 熟成肉×野菜×酵素で体の中からキレイに「meat&green 旬熟成」

店頭には野菜や果物がディスプレーされ、フレッシュな雰囲気

六本木に店舗を構える熟成肉専門店が、今回サラダとサンドイッチをテーマに「meat&green 旬熟成」をオープン。お店について、スタッフの廣木理沙さんに伺った。

廣木さん
廣木さん
「熟成肉って少々高価なので、若い人には敷居が高いと思うんです。それをもっと幅広い年代方に気軽に食べていただきたくて、今回サラダとサンドイッチという形で提供することになりました」
編集Y
編集Y
「初歩的な質問で恐縮なのですが、改めて“熟成肉”ってどんなお肉なのでしょう?」
廣木さん
廣木さん
「一言でいうと、長時間寝かせているお肉ですね。ただ寝かせるだけでなく醗酵(はっこう)させるんです。たんぱく質の中にある酵素の力で分解作用が起こり、アミノ酸の数値がぐんと上がってうまみが増します。お肉の発酵食品といったイメージですね」
今回のサラダやサンドイッチに使用される熟成肉の缶詰。パッケージもオシャレ
左手前の「パワーサラダ」(1080円)、右手前の「メキシカンタンドリーサラダ」(1180円)などサラダは全5種
廣木さん
廣木さん
「缶詰にした熟成肉にオーガニック野菜、ドロッと食べ応えのある酵素ドレッシングをあわせて召し上がっていただくサラダです。栄養バランスもばっちりですよ」
編集Y
編集Y
「ドレッシングも『アボカド×キウイ』、『りんご×たまねぎ』など野菜と果物の組み合わせを中心に6種類の中から選べるのですね。これは楽しい!」
今回は「ミソポークサラダ」に「紫キャベツ×ブルーベリー」のドレッシングでいざ実食
編集Y
編集Y
「お肉の味がしっかりしていますが、そこにドレッシングのベリーの爽やかな甘みがベストマッチですね! お野菜も新鮮でシャキシャキです」
廣木さん
廣木さん
「ドレッシングには『黒ごま×竹炭』なんて変わりダネもありますよ。どのサラダにどのドレッシングが合うか、迷ったらスタッフに聞いてみてください」
カラフルな断面が美しいサンドイッチも中央上の「チキンサルササンド」、その右の「ベジサンド」(ともに680円)など全5種
廣木さん
廣木さん
「サンドイッチはSNSのハッシュタグとして流行した“萌断サンド”もコンセプトになっています。断面がかわいらしいという意味なのですが、ぜひ若い人に楽しんでSNSなどにも投稿してほしいですね」
編集Y
編集Y
「なるほど! 私のSNSは女子力が低いことが目下の課題なので、これはいいことを聞きました。さっそく実践したいと思います」
商品に使用されているドレッシングや缶詰は単体で販売もしている。ドレッシングは780円からで、缶詰は1380円から

最後に、廣木さんにこのお店のおすすめポイントを聞いた。

廣木さん
廣木さん
「熟成肉だけでなく野菜や果物にも酵素が入っており、体の中からキレイになれます。すべて一緒に食べることで、体内への吸収もよくなるんですよ。注文を受けてから全て目の前でお作りしてお出しするのもポイントの一つです」

5. 女子必見、スイーツ級の菓子パンが大集合「Viennoiserie JEAN FRANCOIS」

開放的な空間が魅力的。天井からつるされているティーポットモチーフの照明もキュート

表参道などに店を構えるフランスのベーカリー「JEAN FRANCOIS(ジャン・フランソワ)」が今回菓子パン“Viennoiserie(ヴィエノワズリー)”に特化した形で登場。お店について、スタッフの溝口忍佳さんが教えてくれた。

溝口さん
溝口さん
「銀座という土地柄、華やかで女性が多いイメージだったので女性をターゲットに菓子パンに特化したお店を出そうということになりました。使用するフルーツなども季節によってどんどん変えていく予定です」
ずらりと冷蔵のショーケースに並ぶ、フルーツたっぷりの商品たち
編集Y
編集Y
「甘いパンが大好きな私にとっては天国のような空間です。パンというより、もはやスイーツですよね。このお店のために開発された商品も多いんですか?」
溝口さん
溝口さん
「そうですね、ざっと数えただけでも10種類はあると思います。特にこちらの『Wチーズケーキデニッシュ』はおすすめですよ」
「Wチーズケーキデニッシュ」(380円・税抜)。上がレアチーズ、下がベイクドチーズになっている
待ってましたと言わんばかりに大口でがっつく
編集Y
編集Y
「んんん、なめらかなレアチーズとしっとりどっしりなベイクドチーズ、それを包むサクサクのデニッシュ生地! すばらしい黄金比率です…!」
溝口さん
溝口さん
「レアチーズは北海道産、ベイクドチーズはフランス産と2種類のクリームチーズを使い分けています。素材にもこだわっていますよ
常温コーナーには今話題の「グルテンフリー」商品も多数並ぶ
溝口さん
溝口さん
「銀座は感度の高い女性も多いのではということで、小麦粉を使わない「グルテンフリー」の商品もそろえました。パサつくイメージが多いと思うのですが、食感にもかなりこだわってしっとりした食感に仕上げています」
編集Y
編集Y
「最近よく聞きますし、ダイエットなどで取り入れている人も多いですよね。トレンドもばっちり押さえているとは! ほかにはおすすめ商品ってありますか?」
溝口さん
溝口さん
「そうですね、今ニューヨークで話題になっている『バブカ』というパンをご存じですか?」
醗酵バターの香りがたまらない「バブカ」(600円・税抜)
溝口さん
溝口さん
ブリオッシュやクロワッサンなどの生地にチョコレートを練りこんであるパンです。外はサクサク中はフワフワで、チョコレートがとろけますよ」
編集Y
編集Y
「恥ずかしながら知りませんでした…! これでニューヨークのシティーガールに一歩近づけた気がします。ちょっとトーストして食べてもおいしそうですね」

最後に、こちらのお店をどんな風に利用してほしいか溝口さんに伺った。

溝口さん
溝口さん
「パンは日常食なので、朝昼晩楽しめるようなラインアップをそろえています。朝は朝食として、昼はデザート、おやつの時間に…など、お客様のライフスタイルに合わせた形でいろいろな種類の商品を楽しんでほしいですね」

取材メモ/流行の発信地、銀座というだけあり予想通り「GINZA SIX」のデパ地下はおいしいと新しいがバラエティー豊かに詰まったおもちゃ箱のような空間でした。今回伺ったお店以外も注目店が満載なので、ぜひとも足を運ぶべし!(編集Y)

撮影・取材・文=Yahoo!ライフマガジン編集部

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