あの「神スイング」美女・稲村亜美と行くバッティングセンター

あの「神スイング」美女・稲村亜美と行くバッティングセンター

2017/05/10

野球は男だけのものじゃありません。女の子だって、野球はするし、プロ選手だって数多くいるのですから。今日は「神スイング」で知られるあの子とバッティングセンターで野球の楽しさを実体験してきました。

Yahoo!ライフマガジン編集部

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「神」と呼ばれた彼女のすべてが見たい!

稲村亜美ちゃんとはバッティングセンターの前で待ち合わせ。「野球バリバリ体育会系」のイメージが強かったのですが、現れたのは、驚くほど可憐な、うら若き乙女でした。本当にこの子が「神スイング」の持ち主なのでしょうか。

いつも笑顔を絶やさない亜美ちゃん。可愛らしいポーズもお手の物
稲村亜美

稲村亜美

タレント

亜美ちゃんは幼い頃から野球を習っており、今でも年間40試合はプロ野球を観戦するという大の野球ファン。同じようにバッティングセンターも大好きで、例えばオフの日に「野球がしたいなあ」と思ったら、自然に足が向いているのだとか。彼女にとっては、ストレス発散の場でもあるのでしょう。今日は思い切り楽しんでくださいね。

はやる気持ちを抑えてレッツゴー!

神スイングが見たい!

本日利用する神宮外苑バッティングドームは、神宮球場に近くにあります。試合開催日はもちろん、平日も多くの人で賑わう人気施設なのです。

3打席1000円のカードを購入

室内には12台のバッティングマシーンがあり、その中から好きな打席を選ぶことができます。マシーンには選手が投げる際の映像が使用されており、実際に選手と対戦しているような気分を味わうことができるのです。

誰と対戦しようかな♪

そして選んだのが、楽天イーグルスの若きエース・則本選手と対戦できる打席です。

日本代表としてもおなじみですね

楽天といえば、「始球式で12球団本拠地制覇」を目標に掲げている彼女が、今年4月に9球団目の始球式を達成したばかりの球団でもあります。いざ勝負!

でっかいホームランお願いしまーす

笑顔のままバッターボックスに入る亜美ちゃん。この子が本当にあの神スイングと同一人物なのか、疑いたくなるほどのリラックスぶりです。

ストレッチはちゃんとしましょう

あれ、バットを手にした途端、顔つきが変わったような気がします。

肩と背中は特に時間をかけています

念入りに体をほぐしたらいざ勝負。マシーンに先ほど購入したカードを入れて、スタートボタンを押せばゲームの始まりです。

ジャーン。まさかの予告ホームラン。そして照明も変わりました

真剣な表情でバットを構えるその姿はまさに勝負師。どんなドラマが待っているのでしょうか。

「かかってきなさい」(想像)

お兄さんが野球をしていたこともあり、小さい頃からバットとボールに親しんでいたという亜美ちゃん。お兄さんたちのお下がりの用具をもらっては、小学校1年生から中学3年生まで毎日のように白球を追いかけていたといいます。バットを構えた瞬間に顔つきが変わったことからもわかるように、彼女にとって野球は特別なスポーツなのです。

ホームラン性の当たりを連発

カキーン!

素晴らしいスイングスピードで、向かってくる球を強烈にはじき返します。打線の中軸を担っていたことも頷けるその豪快なスイング。迷いなきその一振りはまさに「神スイング」と呼ぶにふさわしい神々しい光を放っていました。亜美ちゃんありがとう、素晴らしいものを見せていただきました。

その後も黙々と打ち続けます。野球大好き!

神ピッチングも見たい!

続いて、ピッチングコーナーへ移動しましょう。「神スイング」が大ブレイクのきっかけとなった彼女ですが、そのピッチングの腕前もプロ級なのはご存知の通り。神スイングを見てしまったら、始球式に引っ張りだこのピッチングも目の前で見たくなりますよね。こちらのバッティングセンターにはピッチングコーナーもあるのです。

産みたての卵を拾っているような絵が撮れました

最高105キロを記録する本格派右腕としてその名を轟かせている亜美ちゃん。女子プロ選手の平均球速が110キロ程度と言われていることからもわかるように、その実力は折り紙つき。え? 本気で打ちすぎて疲れた? すいません、次のお仕事まで時間がないので、すぐに投げてもらっていいですか!

ハアハアいいながらも、ボールを手にすると顔つきが変わります

取材日の直前に行った楽天の始球式では、力んでしまってすっぽ抜けたことが悔やまれる、と苦笑した亜美ちゃん。コントロールと球威の両方を成立させる難しさを改めて痛感したと言います。

それでも豪快なフォームから
第1球を投げました
2枚抜き!お見事!

何万人もの観客が自分を見ている。投げるのは一球だけ。それも失敗は許されない。

始球式のマウンドに立つ前日は、極度の緊張で食事も手につかないと言います。「週に一回は焼肉に行きたい」という食いしん坊の彼女でさえ、食事が喉を通らない。マウンドとはそれほど神聖な場所なのです。

投げる姿は一心不乱、好きな部位はハラミ

小さい頃から彼女の身近にあった野球。応援している特定のチームはないといいますが、始球式が終わった後に、そのチームを全力で応援するのが楽しみなんだとか。緊張感から解放されて見る野球は、さぞかし楽しいことでしょう。

彼女のピッチングフォームはバリントン選手、井納選手にそっくりですね(Yahoo!で検索してください)

4/28のオリックス戦で記念すべき10球団目の始球式を達成した亜美ちゃん。これでパ・リーグ制覇です。残すは2球団! この日の投球が次の始球式に向けて、いい肩慣らしになることを心より祈っております。そして、この記事を読んだファンの方は、次の彼女の始球式を優しい気持ちで見守ってくれることでしょう。

この日の記録は6枚抜きでした。お見事!

取材後「野球は楽しいですよね」としみじみと語ってくれたように、こんな風に野球を手軽に体験できるバッティングセンターが身近にあるのは嬉しいことです。野球の醍醐味は体を動かすこと、そして見ることの楽しさにあります。バッティングセンターで体を動かした後は、実際にスタジアムまで足を運んで本物の野球観戦を楽しんではいかがでしょうか。

「それぞれのスタジアムに良さがありますよ!」(亜美)

明治神宮外苑 バッティングドーム
住所:東京都新宿区霞ケ丘町2番1号
アクセス:国立競技場駅[A1]から徒歩約5分
信濃町駅[出口]から徒歩約8分
千駄ケ谷駅[出口]から徒歩約11分
電話:03-3478-6800
営業時間:(4~11月) 9:00~22:00 (11~2月)平日11:00~21:00土日祝9:00~21:00

口コミ・写真など

※この情報は取材時の情報です。ご利用の際は事前にご確認ください。

コントロールが定まらなかったので今日の出来は30点だそうです

取材・文/キンマサタカ(パンダ舎)
撮影/鷹羽康博
取材協力/神宮外苑バッティングドーム

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