イタリア発の電気自動車「BIRO」日本1号店が大阪にオープン

イタリア発の電気自動車「BIRO」日本1号店が大阪にオープン

2017/05/10

イタリア製の超小型電気自動車「BIRO(ビロ)」の日本1号店となるショールーム「BIRO STORE Osaka」が、2017年4月26日大阪梅田の第3ビルにオープン。女性でも乗りやすく、しかもオシャレな電気自動車と聞いて、超小型ライターYが体験取材してきました!

ラプレ

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「BIRO」の3つの魅力♪

1.カラーは99色!オシャレな見た目
2.原付バイク並みの維持費
3.1回3時間の充電で50時間走行可能! パワフルなバッテリー

梅田第3ビルの1Fに位置する店舗はガラス張り。わずか5坪という店内ですが、外からは一目瞭然です。

笑顔で出迎えてくれたBIRO JAPANの桂田社長

1.カラーは99色! オシャレな見た目

BIROのカラーはなんと全99種類。オプションで、ボンネットやフレームのカラーも選ぶことができ、オリジナルな1台が完成します♪

ライターY
ライターY
「すごく派手なカラーですね。元気が出るっていうか。日本で一番人気は何色ですか?」
桂田社長
桂田社長
「そうやなぁ、日本ではグリーンが一番人気かな。イタリアのミラノでカラフルなこの車が走っているのを見て、かっこいい~! ってひとめぼれしたんよ。この車を絶対日本で走らせたい! って思ったね」

2.原付バイク並みの維持費

BIROの本体価格は135万円から。軽自動車と変わらないぐらいの価格ですが、重量税、取得税のほか、車庫証明や車検は不要。道路交通法上「ミニカー」扱いとなるため、保険や税金などの維持費も原付バイク並みです! ちょっとした街乗りなんかにも最適♪
 全長は174cm、全幅103cm、高さ156cmと超小型で、駐車スペースにも困りません。

小型ライターY(全長150cm)との比較。確かにこれは小さい!

.1回3時間の充電で50〜100キロ走行可能! パワフルなバッテリー

電気自動車のBIROは、コンセントで充電が可能。たった3時間の充電で50キロから100キロ走行可能です。

私も早速試乗させてもらいました!

カードキーをピッとすると、ドアが開きます。いちいちオシャレ!
乗ってみました(ぎこちない…)
運転席からみるとこんな感じです
運転席の様子。2人乗り仕様ですが、日本で乗れるのは1人まで

バッテリーは固定式のものと取り外し式のものと2タイプ。1回の充電で、固定式は100km、取り外し式は55kmまで走れちゃいます!

車体後部分にバッテリーを入れるところがあります
オープン!
ライターY
ライターY
「あれ? バッテリーが入ってないですよ?」
桂田社長
桂田社長
「実はバッテリーが飛行機で輸送できなくて、イタリアから船で輸送されてくることになってしまって…まだ届いてないねん」
ライターY
ライターY
「…」

なお、6月末ごろにはちゃんと届くとのことです。
(今一生懸命船でイタリアから向かっています)

ごめ~ん!

販売はすでに開始していますが、納車までは約5か月程(丁寧に1つ1つ作られるそう)。

超小型で、かわいい見た目なのに、なんともパワフルなBIRO! 安全性にも徹底的に配慮していて、原付よりも安心! これは女性にぜひおすすめの1台です。スペースを取らないので、ビジネスマンや経営者さんの営業車としてもいいですね。

気になった方は実際にお店に足を運んでみてくださいね!

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大阪・関西を中心に、新しいお店、イベントなどの取材活動を行っています。地域ニュースサイト「梅田経済新聞」「なんば経済新聞」「大阪ベイ経済新聞」も運営しています。

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