『Hanako』編集長の銀座案内〜銀座は“東京の中の東京”〜

特集

新しい銀座で、グルメな銀ぶら。

2017/05/05

『Hanako』編集長の銀座案内〜銀座は“東京の中の東京”〜

GINZA SIXの誕生で華々しく盛り上がる銀座。と同時に、銀座は古くからある老舗が脈々と息づく町でもあります。銀座に本社を構える出版社マガジンハウスで人気女性誌『Hanako』の編集長を務める田島朗さんに、銀座の魅力をインタビュー。東銀座の行きつけの老舗を案内してもらいました!

Yahoo!ライフマガジン編集部

Yahoo!ライフマガジン編集部

【お話を伺うのは】

田島朗さん

田島朗さん

『Hanako』編集長

『Hanako』最新号は「ハワイ いま、ここにあるもの。」新しく変わり続けるオアフ島と、懐かしさにあふれるハワイ島を中心に総力取材!

銀座の注目キーワードは「老舗」「レトロ」「EAST GINZA」

銀座で働くこと20年、『Hanako』3月23日発売号では銀座特集を組むなど、「銀座」という街に詳しい編集者の一人である田島朗編集長。今回、ライフマガジンで銀座特集を制作するにあたり熱烈オファーしたところ、その魅力を語っていただけることになりました。

田島朗さん(『Hanako』編集長)
田島朗さん(『Hanako』編集長)
『Hanako』の直近の銀座特集が『プチハレ! 銀座、日本橋。』でしたので、今回はあえて対照的な“銀座の日常”をテーマに、マガジンハウスの目と鼻の先にある東銀座の小さな老舗をご案内しましょう!」

まず案内してくれたのは、歌舞伎座の横に創業して40年あまり、熱烈なファンたちが耐えず行列をなす名店「喫茶YOU」

グリーンに輝く「YOU」のネオンがノスタルジック! 歌舞伎役者もご用達とか
昭和にタイムトリップしたかのようなレトロな店内。田島編集長は早速お気に入りの「オムライス」と「アイスコーヒー」を注文。「最近はいつも長蛇の行列でなかなか入れないのですよ」と好物を前に何だかうれしそう

というわけで、じっくり、銀座の魅力を伺いましょう。

『Hanako』の銀座特集に歴史あり! バブリー路線からの、常識やぶり戦法

——4月20日に大型商業施設「GINZA SIX」が開業するなど、今、銀座が一層盛り上がっています。長年、銀座で働かれてきた田島編集長はどんな実感をお持ちですか?

田島朗さん(『Hanako』編集長)
田島朗さん(『Hanako』編集長)
「銀座で働く一人として、多くの人が銀座にあふれ、注目を集めているのはうれしい限りですね。銀座は小さな老舗店が集まる町でありながら、これまでも絶えず変化を続けてきました。そして、『これからも変わり続ける町』であるということが、銀座が銀座たる証左なのだと思います」

——銀座という街が東京の中でどのような存在感を放ってきたのか、その変遷にどのような思いを抱かれていますか?

田島朗さん(『Hanako』編集長)
田島朗さん(『Hanako』編集長)
「やはり、今も昔も『東京の中の東京』という一言に尽きると思います。『Hanako』は創刊以来29年間で70冊近い『銀座特集』を創ってきており、その数は他の特集に比べてダンドツなのですが。時代ごとに切り口を振り返ってみると、銀座の捉え方や存在感が変化していてとても興味深いのです」
銀座エリア最大の商業施設として華々しくオープンした「GINZA SIX」。241もの店舗数が集結

——『Hanako』の歴代「銀座特集」で、特に印象に残っているものは?

田島朗さん(『Hanako』編集長)
田島朗さん(『Hanako』編集長)
「僕が転機だと感じたのは1993年、バブルが崩壊した後に組まれた『常識やぶりの銀座』特集です。巻頭から銀座の中華や定食屋を紹介する構成でした」

——定食屋!? ちなみにそれ以前は、どんな内容だったのでしょう!?

田島朗さん(『Hanako』編集長)
田島朗さん(『Hanako』編集長)
『Hanako』はバブルの時代に並走するかのように生まれた雑誌だったので、とかくそれまでの銀座特集は派手でしたね。『デキるキャリアウーマンはホテル西洋銀座から会社に出社する』、なんて企画もあったり。『そんなキャリアウーマン、いないでしょ!』って突っ込みながら読んでました(笑)。ちょうど、女性の社会進出が一気に進んだ頃で、お給料を自分のご褒美にパーッと使うハレの街こそが銀座。それこそ予約しなきゃ銀座のお店にはどこにも入れない時代でした」
「喫茶YOU」で注文したのは、大人気メニューの「オムライス」(ランチセットなら1100円、15時以降のyou飯セットなら1300円)。セットドリンクは少し甘めのアイスコーヒーが田島編集長の定番

——そんなバブル路線から一転しての、93年「銀座の定食屋」ですか。まさに「常識やぶり」ですね!

田島朗さん(『Hanako』編集長)
田島朗さん(『Hanako』編集長)
「バブルが弾けて世の中の人たちがお金を使わなくなった時代の空気を肌で感じた当時の編集部は、“バブル”路線の逆張りとして、カジュアルな定食屋の楽しみ方を提案し話題を仕掛けました。これが、渋谷の定食屋や中華屋じゃごく普通なトピックで誰も期待しないけれど、おいしいものが集まる銀座の特集でやるからこそ、注目を集めたと言えます」

——そして「常識やぶりの銀座」特集から24年後の2017年、田島編集長は「プチハレ!」をテーマに銀座特集を作られました。その狙いをお聞かせいただけますか?

編集長として制作した銀座特集『プチハレ! 銀座、日本橋。』の扉ページを、喫茶YOUで眺める
田島朗さん(『Hanako』編集長)
田島朗さん(『Hanako』編集長)
「銀座の定食屋が新鮮だった93年から当然時代は変わっていて。現代は安さが正義、という風潮がどことなくありますよね。だからこそ、決して高級寿司(すし)やフレンチじゃなくても、月1回くらいはちょっとだけ背伸びして、銀座で小さなハレの日、『プチハレ』を楽しもうという提案をしてみました。『夜だと3万円近くするお店も、ランチやアフタヌーンティーなら3000円ちょっとで楽しめてテンション上がるでしょ? 』と。でも、やっぱりそのテーマを張れる街って、ハレの街・銀座しかないのです」
まるで飲み物のようにトロトロのオムライスの卵は、行列してでも食べる価値あり!
安定のおいしさにニヤリ。もちろん完食されてました。「このオムライスもそうですし、ナポリタンやハムサンドなど、子供の頃に自宅でお袋が作ってくれた懐かしい味ばかりなんですよ」(田島編集長)
田島さんの中に眠る“永遠の少年”をうっとりさせててやまない、オムライスを今一度、瞳に焼き付けておきましょう!

スイーツ男子が作る『Hanako』!?

——ところで、入社以来、田島編集長は『BRUTUS』一筋だったそうですが、畑違いの女性誌『Hanako』に異動になった時は、正直どう思われたのでしょう? こっそり教えてください!

田島朗さん(『Hanako』編集長)
田島朗さん(『Hanako』編集長)
「いやはや、どうすればいいんだ……? と戸惑いました。が、周りの人々いわく『いやいや、田島はHanakoに向いている』と。なぜなら、僕は“スイーツ男子”のけがあるらしく、確かに14時頃に仕事の集中力が切れたら、いつも甘いものをこっそり食べに行くんですよ、資生堂パーラーさんとか和光さんとかに(笑)」

——もはや、目をつぶって聞いていると銀座のOLさんの会話ですよ!

田島朗さん(『Hanako』編集長)
田島朗さん(『Hanako』編集長)
「(笑)。実際、編集長を務めてみると、今までの男性誌とは違った景色も見えてきて刺激的で。そもそも『BRUTUS』でもを担当していましたし、結果的に毎日とても楽しく仕事していますよ!」

田島編集長が東銀座に注目する理由とは?

さてさて、オムライスを完食した田島編集長は、続いて同じビルの3Fにある老舗レストラン「銀之塔」へ。昭和30年にオープンして以来、「シチュー」と「グラタン」の2種類のみを提供し続けている伝統のお店です。

注文したのは、大好きな「グラタン」(1900円)

——ところで、そもそも、どうして銀座にはおいしいものが集まるのでしょうか?

田島朗さん(『Hanako』編集長)
田島朗さん(『Hanako』編集長)
「江戸時代から栄えてはいましたが、明治5年に日本初の鉄道が誕生し、始発駅だった新橋駅から広がる街として存在したのが大きいのではないでしょうか。その後、関東大震災や第二次世界大戦を経たものの、和光がPX(米軍専用売店)となったことで、『最先端のモノが集まる街』という個性が銀座ブランドとして確立されていきました。一方で、各商店会さんの努力も決して忘れてはいけません。建物の高さ56メートルという『銀座ルール』を守ってもらうことで、大きな百貨店と小さな商店が共存し、結果的に街の面白さを生み出している。まさにダイバーシティ(多様性)という言葉がぴったりの街なのだと思います」
今回撮影したビルの真裏にある「銀之塔」本店。蔵造りの外観が印象的だ

——なるほど。そんな銀座の中でも、田島編集長は「喫茶YOU」や、ここ「銀之塔」がある東銀座エリアに熱視線を送っているとか?

田島朗さん(『Hanako』編集長)
田島朗さん(『Hanako』編集長)
「ええ、会社から近いからです。というのは半分冗談ですが(笑)、ニューヨークにおけるブルックリン、ロンドンにおけるショーディッチのように、イーストサイドは“中央”がどんどん華やかな世界で覆われていく中にあって刺激的な存在。世界中を旅するのが趣味だった僕には、『東』という言葉は特別な響きを持つんです。東銀座も、いわゆるど真ん中の『銀座』ほど賃料も高くないので、若い人々が小さなお店を持とうとチャレンジし、近年はバーやイタリアン、変わったところではバナナジュース専門店などのオープンが目立っています。また、歌舞伎座のある東銀座は、今回紹介した『喫茶YOU』や『銀之塔』のような、役者に愛され育てられた静かで昔ながらの店も多くある。銀座のど真ん中にはないこの東銀座の魅力を、ぜひ足をのばして銀ぶらして味わっていただきたいですね」
オフィスの田島編集長の席からも見えるというバナナジュース専門店、その名も「バナナジュース」。写真は、店内においている無料のシナモンを振りかけた「バナナジュース」(230円)

特に『バナナジュース』は常に行列しているため、5人程度しか並んでいないのを編集部の席から発見すると、ダッシュで買いに走るという田島編集長は、やはり、まごう事なき“スイーツ男子 ”です。

「では、いただきます!」
見よ、表面パリパリな黄金のグラタンを! スプーンで中をすくうと、まるでプリンのようにトロトロのホワイトソースがこんにちは
田島朗さん(『Hanako』編集長)
田島朗さん(『Hanako』編集長)
『銀之塔』は、ちょうど歌舞伎座の横にあるタンシチューで有名なお店。ですが僕はもうひとつのメニュー、グラタンが好きなんです。味にうるさい方々に育てられた風格を感じますよね。そして、僕にとってはこれも、子どもの頃にお袋が作ってくれた懐かしの味のひとつ。そこから更に銀座という最先端の街でグレードアップしたものを、一人でカジュアルに食べられるのが、つい銀之塔に食べに来たくなる理由ですかね」
と、ここで、大胆にもグラタンをご飯にかけ始めた田島編集長。まさかの「永遠のガキ大将」降臨!?
田島朗さん(『Hanako』編集長)
田島朗さん(『Hanako』編集長)
「あ、見られちゃいましたね……すみません(汗)。子どもの頃に、こんなことすると親に怒られたものです。が、とにかく銀之塔さんのグラタンはご飯に合うんです。以前、お店の方にそう伝えたら、僕のようにして食べられるお客さんもいらっしゃると伺ったので、以降、こっそりこうして食べてます……(笑)。個人的には、パリパリの表面をいかに残しながらトロトロのソースをいただくかが腕の見せどころ。途中途中でパリパリが食べたくなるんですよ!」

GINZA SIXは、銀座の街を再現している?

おいしそうにグラタンをほおばる田島編集長を応援しながら、引き続きインタビューを続けましょう!

——4月20日にオープンしたばかりの話題の新商業施設「GINZA SIX」について田島編集長はどういった評価をされているのでしょう?

田島朗さん(『Hanako』編集長)
田島朗さん(『Hanako』編集長)
「中に入って歩いてみてまず思ったのですが、あのGINZA SIXの建物自体が、銀座という街を再現しているように感じたんです。各フロアをつなぐエスカレーターがまるで回廊のようになっているのですが、そこを通って店内を巡る感覚が、まるで銀座の裏道をぶらぶらして小さな商店や老舗店に出会うのに似ているというか。歩くのが楽しくなる、商業施設でありながらも『銀ぶら』の悦びを体現できる、秀逸な場所だなあと思っています」
吹き抜けが印象的なGINZA SIX。エスカレーターからは草間彌生のインスタレーションを鑑賞できる。各階さまざまな角度から作品を眺められるので、移動時間も楽しい

——とても深い考察ですね……! 特に注目されているGINZA SIXのグルメ店があれば教えてください。

田島朗さん(『Hanako』編集長)
田島朗さん(『Hanako』編集長)
「気になるところはいろいろあるのですが、個人的には、ミクソロジストの南雲主于三さんの新店『Mixology Salon』が好きです。“Teatail”といって、さまざまな茶葉を漬け込んだクラフトスピリッツをベースにカクテルを作ってくれるのですが、特に玉露マティーニなんて至福ですよ! 最近お茶ブームが気になっていたので、面白いお店に出会えたなあと感動でした。ただ、23時半には閉店してしまうのが、夜の遅い僕にとっては唯一惜しいところ(笑)」
「桃と梨山烏龍のTeatail」(1730円)

「Mixology Salon」では遠心分離機や真空調理などの技術を用い、厳選した茶葉を使ったカクテル「teatail」を提供しています。世界でたったひとつのカクテルに酔いしれたい!

Mixology Salon
東京都中央区銀座6−10−1 G SIX / ギンザシックス 13F
電話:03-6280-6622
時間:11:00 - 23:30 (LO23:00)

口コミ・写真など

※この情報は取材時の情報です。ご利用の際は事前にご確認ください。

——お茶のカクテル、一度飲んでみたいです。ほかに注目のお店はありますか?

田島朗さん(『Hanako』編集長)
田島朗さん(『Hanako』編集長)
「いい意味で話題性を捉えているのが、気軽にいろんな銘店の料理がいただける高級版フードホールの『銀座大食堂』ですね」
330平方メートルの広さを誇る「銀座大食堂」の大ホールには10の銘店が集結
田島朗さん(『Hanako』編集長)
田島朗さん(『Hanako』編集長)
山田チカラさんや徳岡邦夫さん、伊藤孝志さんら、そうそうたる料理人、プロデューサーの方々が手がけていることもあり注目していたのですが、名前に“食堂”とつけるセンスがいい。背伸びしていきたい街・銀座だからこそできるあえてのカジュアルさ、という意味を持たせるためのネーミングで、これが他の街だったら意味が違ってくるわけですよ」
茶の湯スタイルを取り入れた独創的な創作料理が話題の山田チカラ氏が手掛ける魚介バル「築地バル with 魚力」。写真は「セビーチェ クラシック」(1700円)※提供は17時から
日本料理界を牽引する京都の料理人・徳岡邦夫氏が手掛けるレストラン「銀座モダンテラス」。写真は「モダンテラス和牛ビーフカレー」(1800円)
天才ティーブレンダー・伊藤孝志氏が手掛ける「LUVOND TEA SALON」のお茶も楽しめる。写真は最高級厳選ブラックティーを贅沢に使用した「濃厚ロイヤルミルクティ」(1500円)

銀座大食堂 GINZA GRAND Premium Food Hall
住所:中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 6F
電話:0570-001-432
時間:11:00〜23:30
※のれん街(専門店7店舗) 11:00〜14:00 (LO) 、17:00〜23:30 (LO21:30)
※築地バル with 魚力 / 銀座モダンテラス 11:00〜23:30 (フードLO22:00、ドリンクLO22:30)
www.ginzagrand.jp

口コミ・写真など

※この情報は取材時の情報です。ご利用の際は事前にご確認ください。

——最後に、『Hanako』銀座特集の表紙カバーを飾った伊野尾慧さん(Hey! Say! JUMP)がオープン前のGINZA SIXを訪れていたのが印象的でしたので、その制作秘話を教えていただけませんか?。

田島朗さん(『Hanako』編集長)
田島朗さん(『Hanako』編集長)
「今の『Hanako』の編集方針として、単に人気があるからという理由だけでタレントさんをロケにお連れすることはしないようにしていて。あくまでも、その記事の内容を語れる方という基準で登場していただいています。伊野尾さんの場合は、明治大学の建築学科で都市計画を学んでいただけあって、銀座の街づくりこそが銀座ブランドを支えていることに対してもきちんと理解されていて。GINZA SIX銀座プレイスで彼のインタビューをさせてもらったのですが、さすがだなと唸りました」

——伊野尾さんの表紙はTwitterでも大変話題になっていましたね。

田島朗さん(『Hanako』編集長)
田島朗さん(『Hanako』編集長)
「はい、ありがたいことに多くの反響をいただきましたね。天は二物を与えるといいますか、あの見た目にしてあの聡明さ、とても貴重な存在だと思います。読みモノとしても面白いページを作ることができたのではないでしょうか」

——次回、また銀座特集を作るとしたら、どんな誌面をと考えていますか?

グラタンも完食。少年の日に戻ったかのようにグラタンに向かってほほえむ姿が印象的でした
田島朗さん(『Hanako』編集長)
田島朗さん(『Hanako』編集長)
「僕が編集長になってからは、『東京を、おいしく生きる。』をキャッチコピーに、流行だけにとらわれず、食べ物やお店の裏側にある物語を丁寧に伝えながらも、雑誌としての軽やかさを忘れずにいこう、ということを常に意識して誌面を作ってきました。おかげさまで売れ行きも好調なので、今後もその方針を守りつつ……そうですね、今回お話しした『EAST GINZA』の機が熟すのを待ちたいかな。今やるにはまだもったいないので。変化を続ける銀座の街に負けないように、常に『Hanako』も新しい提案をしていけたらと思っています」

取材・文=城リユア(mogShore) 撮影=岡本卓大(田島編集長、喫茶YOU、銀乃塔)、大西尚明(GINZA SIX吹き抜け)


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