クレイジーケンバンド横山剣と行く!横浜中華街イイネ!な3軒

特集

いますぐ食べに行きたい、愛しの中華

2017/05/16

クレイジーケンバンド横山剣と行く!横浜中華街イイネ!な3軒

横浜が生んだ“東洋一のサウンドマシン”ことクレイジーケンバンド。そのボーカルといえば、横浜に生まれ育ち、今も拠点とする横山剣だ。横浜中華街への思い入れも人一倍の彼が、秘密のイキツケを紹介。「本当は内緒にしておきたかった!」と本人も口惜しがる、知る人ぞ知る名店をチェックしよう。

Yahoo!ライフマガジン編集部

Yahoo!ライフマガジン編集部

「いろいろ食べたけど、やっぱりここが一番!」“レペゼン横浜”剣さんがハマる中華街の味

今年バンド結成20周年を迎え、ますます活動の幅を広げる彼のパワーの源は、この店のこの味だった!

プライベートの食事からライブの打ち上げまで、幼少期から数十年にわたり横浜中華街に足繁く通うクレイジーケンバンド(CKB)の横山剣さん。実は「中華料理と韓国料理のパーセンテージが、全体の食事の半分以上」というほどの中華料理好き。そんな剣さんが「最終的にはやっぱりここ」と太鼓判を押す横浜中華街のイキツケとは……?

改めて……

\CKB横山剣さんってこんな人!/

ビシっとキメたスーツにハット、サングラスがトレードマーク。横浜の粋を凝縮したようなクールさだ

『俺の話を聞け〜』というインパクト大な歌詞が話題となった楽曲『タイガー&ドラゴン』をはじめ、こぶしの効いた名曲を多数生み出してきた、ご存じクレイジーケンバンド(通称CKB)のリーダー&ボーカル。

6月24日(土)には本人役で初主演を務める映画「イイネ!イイネ!イイネ!」が全国公開されるほか、6月11日(日)〜24日(土)には全国ライブハウスツアー、そして9月2日(土)には横浜赤レンガ野外特別ステージにて結成20周年記念イベント「CRAZY KEN BAND 20TH ATTACK! CKB[攻]」が開催されるなど、今年はアニバーサリーイヤーで大忙し!

そんな多忙を極める剣さんが「愛する横浜のためなら」とYahoo!ライフマガジンに初登場。実は中華街とはかなりディープな関係だという彼に、今回は特別に、イキツケの中華街のお店を自ら案内してもらえることに!

ということで、取材班が心を弾ませながら向かった先は、もちろん横浜中華街! 『Barrio Chino』、『ランタン』、『昼下がり』など、中華街を舞台にしたCKBの名曲も数知れず……

一時期は中華街にある中国物産を扱う会社に勤務していたという剣さん。なんと自身の結婚披露宴も中華街で行い、母上もこの地で雑貨店を営むなど、まさに剣さんの人生に中華街あり! なのだ。

\夜の中華街に剣さんが降臨ッ!/

夜のとばりが降りたころ、ついにご本人が登場! 一瞬にして周囲がザワつくほどの圧倒的なオーラ……。とはいえ、ファンからの掛け声にすかさずレスポンスを返すサービスっぷりは、さすが“横浜のスター”だ

ではさっそく剣さんのナビゲートで、イキツケ中華料理店めぐりスタート!

【横山剣さんイキツケ!】
横浜中華街の名店3選
1.華都飯店
2.慶華飯店
3.四五六菜館

1.華都飯店(カトハンテン)

「昭和の中華街のテイストを受け継ぐ唯一の店。僕にとっては、横浜中華街といえばここです」

きらびやかな中華風の門の隣に、まるで門と一体化するかのような色合いで建つのが「華都飯店」。暗闇に浮かび上がる朱塗りの柱がチャイナムードを盛り上げる

「華都飯店」は1973年開店の北京料理の老舗。天井一面にまで施された緻密な装飾や、調度品が並ぶフロアは、オープンから40年以上変わらないまま。変化の激しい横浜中華街にあって、堅実に“昭和の中華街スタイル”を貫く1軒だ。

横山剣さん
横山剣さん
「そうとう子供のときに親に連れられて来たのが、この店との最初の出合い。それから何十年もたっているけれど、いつ来ても昔の雰囲気と変わっていないですね。中華街もどんどん老舗が少なくなってきているし、こういう店は本当に貴重。訪れるたび、その当時に戻れる場所です」
剣さんが颯爽(さっそう)と店の中へ。重厚なたたずまいゆえ初回は少し入りづらいかもしれないが「一度入ってしまえば、家族経営らしいアットホームな雰囲気だし、リーズナブルだし、また来たくなるはず!」と剣さん

子供のころからのなじみの店だが、メディア取材で訪れるのは今回が初めて。剣さん自らお気に入りメニューを実食しながら紹介してくれた。

\剣さんの「イイネ!」なメニューその1/
「担々麺」

剣さんが来店するきっかけともなったのが、この「担々麺」(800円・税抜)
慣れた手つきでまずはスープをゴクリ…

辛味がしっかりと立ったスープに、ごまの香りが食欲をそそる。“横浜中華街における担々麺ブームの元祖”とも言われている人気メニューだけあって、常連のオーダー率も高いという。

横山剣さん
横山剣さん
「最初は父親が『ここの担々麺、うまいよ!』って教えてくれたんです。それで『どれ?』と僕も試してみたら、『うわっ、ホントだ!』って。それまでも担々麺は食べたことはあったけど、そのときに初めて、担々麺がうまいものであると認識した感じですね
辛さが苦手な人は、スープにお酢を足してもマイルドでおいしいんだとか
横山剣さん
横山剣さん
「父親はほんと、ここの担々麺ばっかりなんですよ。辛いけど、辛いだけじゃなくて風味とコクがしっかりあって最高。いろんなお店で食べてきましたけど、やっぱり僕もここの担々麺が一番好き」

ちなみに剣さんとも交流がある前横浜市長の中田宏氏も、こちらの担々麺が大好物。剣さんも趣味とするクラシックカーのイベントで以前顔を合わせた際に、お互い「華都飯店」がイキツケということを知って盛り上がり、「車も食も、趣味が合いますね〜!」と笑いあったこともあるのだそう。

\剣さんの「イイネ!」なメニューその2/
「キュウリとニンニクの冷菜」

「キュウリとニンニクの冷菜」(小1200円、大1600円・いずれも税抜)。キュウリとニンニクを和えたさっぱりとした一皿はサラダ感覚でいただける

初代オーナーのまかない料理だったというが、「クセになる!」と評判になったことから、今や自慢の看板メニューに。

横山剣さん
横山剣さん
「もともと中田前市長の好物で、おいしいから試してみてって教えてもらったんですよ。で、すっかり僕もお気に入りに(笑)。具材も調理法もすごくシンプルなだけに、味付けの絶妙さが際立ちますね!
一口食べて「やっぱりうまい!」とご満悦。お酒のアテとしても合いそうだが、意外にも(?)剣さんはお酒は飲まないので、いつもコーラかウーロン茶がお供
キュウリを箸で持つ姿だって、剣さんだとカッコよく感じられるから不思議。「ニンニクが効いていて、箸が進みますね」

大好物の料理はもちろんだが、子供のころから魅了されているのが、中華街に流れる独特の空気感。どの国へ旅行しても必ず中華街を訪れているのだという。

横山剣さん
横山剣さん
「国ごとのちょっとした違いが楽しみで……旅先でのチャイナタウンめぐりはやめられないですね(笑)。ニューヨーク、ロンドン、パリ……いろいろまわった中で、規模も、店の種類も、空気感も、世界中のチャイナタウンの中で抜きん出た存在だと思うのが横浜中華街。旅先でもですが、日本へ帰国後によく行くのも、中華街なんです。ここに来ると、まだ海外旅行が続いている感じがして。僕にとって、日常に慣れる前の大切な時間になっていますね」

旅の終わりに、無性に感じる切なさ、寂しさ……。そんなメロウな気分も和ませてくれそうな、にぎやかなメニューが3品目のお気に入りだ。

\剣さんの「イイネ!」なメニュー3/
「芝海老のおこげ料理」

ボリュームたっぷりな「芝海老のおこげ料理」(2200円・税抜)

こちらも、この店の名物料理。アツアツの鉄板に盛られたおこげの上に、海老がたっぷり入った甘辛のあんかけをかけていただく逸品だ。

横山剣さん
横山剣さん
「家族と一緒のときだったかな。人生で初めて、ここで“おこげ”という料理を食べたのですが、『なんだこれは!』と、味わったことのない食感に感動しました
あんかけは目の前でスタッフがかけてくれる。香ばしいおこげが、あんかけをかけることでモチモチに変化
この日は、剣さんとも顔なじみの店長自らサーブ。音までおいしいエンターテイメントな料理に、剣さんもこのリアクション

豪快に響き渡る「ジュ〜!」という音とともに、辺り一帯に広がる香りがたまらない。

横山剣さん
横山剣さん
「これこれ、イイネ〜!」
「香ばしくてうまい! 他のお店でもおこげを食べることはあるけれど、やっぱり一番おいしい」としみじみ
自然にサムズアップも飛び出す。おこげは、家族など大人数で一緒に楽しむことが多いそう

「トッテオキの場所なので、本当は教えたくなかったー!」と笑いつつ、大好物の3品を食して、出ました、剣さんの“イイネ!” ポーズ!!!!!

「建物だけでも貴重な店なのに、この雰囲気で、このお値段で、このおいしさ。やっぱり僕にとって、中華街といえばここ!」
食事を終え、しばし歓談。「剣さん、ファンです!」「僕こそ、ここのお店の大ファンです!」というスタッフとの微笑ましいやりとりの末、お店にいたレディース全員と並んで“イイネ!” ポーズ、再び

ちなみに剣さん、お一人で訪れる際にはチャーハンや酢豚を頼むことも多いようで「華都飯店にはいろんな種類のチャーハンがあるので、それも楽しみ」と話す。また、物販コーナーのアーモンドクッキーを手土産として購入することもあるのだそう。

横山剣さん
横山剣さん
「最近は食べ放題のお店なんかも増えてきているけれど、なんというか……まるで龍がうごめているような、中華街の独特の空気感は今も変わらないです。古き良き“昭和の横浜中華街”の趣を残しているこんなお店こそ、一度ぜひ訪れてみてほしいですね」

華都飯店(カトハンテン)

住所:神奈川県横浜市中区山下町166
アクセス:JR石川町駅「中華街口」から徒歩5分
電話:045-641-0335
営業時間:11:00〜21:00
定休日:無休

口コミ・写真など

※この情報は取材時の情報です。ご利用の際は事前にご確認ください。

2.慶華飯店(ケイカハンテン)

「衝動的に食べたくなる! エビワンタンとチャーシュー飯の黄金コンビ」

剣さんが2軒目のイキツケとして挙げるのは、オープンして約半世紀という横浜市民に愛され続ける老舗だ。

シンプルな外観のこぢんまりとした店構えながら、店内は常時にぎわいを見せる

「中華街でエビワンタンといえばここ!」という人も多く、剣さんがセレクトしてくれたのも、もちろんエビワンタン

横山剣さん
横山剣さん
「10代か20代のころ、近くで友達と遊んでいて『そういえばエビワンタンがおいしいとウワサの店が近所にある』という話が出て。『じゃあ行ってみよう!』となったのがきっかけだから、相当長いお付き合い(笑)。改装して今のモダンな建物になってからも、1人で思い立って行くときもあるし、ツレと一緒にいるときに『あ、そうだ!』ってパッと思い出して行くことも。内装は変わっても、味は昔のまんま。定期的に食べたくなるおいしさですね

\剣さんの「イイネ!」なメニュー1/
「エビワンタン」

食べごたえ満点の「エビワンタン」(648円)。しょうゆベースのスープにエビワンタンがたっぷり
毎日せっせと仕込むワンタンの具は、豚のひき肉とエビのみでシンプルに。皮いっぱいに詰め込んでいるのでぷりっと弾力のある食感だ

エビワンタンは常連客のほとんどが頼むという看板メニュー。上写真の通常メニューのほか、野菜たっぷりで女性に人気の塩スープの「五目エビワンタン」や、牛バラのあんかけがのった「牛バラエビワンタン」などもある。

\俺のイイネ!ポイントを聞け〜/

横山剣さん
横山剣さん
かんだ瞬間にジュッとあふれ出るエビの旨味と、ワンタンのなんとも言えないトロっとした舌触りがクセになるね〜! ここのワンタンに出会うまでは、特にワンタンを好んで食べていたわけではなかったんだけど、このエビワンタンを初めて食べたとき『これはイイネ!』と思いました」

\剣さんの「イイネ!」なメニュー2/
「チャーシュー飯(焼き豚ごはん)」

「チャーシュー飯(焼き豚ごはん)」(648円)。チャーシューとネギを甘めのタレで炒めて白ご飯にたっぷりトッピングした人気メニュー

店主の「エビワンタンと、チャーシュー飯などのご飯物をセットでオーダーするお客さんが大半」という言葉通り、2品目も常連客らしいチョイス。お客さんは、ご飯物を1人1品ずつ頼み、エビワンタンをスープ代わりにシェアする人が多いんだとか。

\俺のイイネ!ポイントを聞け〜/

横山剣さん
横山剣さん
ネギのシャキシャキ食感と香ばしいごま油の風味がアクセントになっていて、ご飯がどんどん進む! 他の人が食べているのを店頭で見て、うまそうだったので、指差して『あれと同じものを』って言ってオーダーしたのが初めてなんですけど、それ以来ハマってます。実は自分でもマネして作ってみたんですが、やっぱりどうしてもこうはならない(笑)。甘めの味付けも神業ですね!

創業より変わらない味と、約25年間すえ置きという価格も実にうれしい。「衝動的に食べたくなる」と剣さんをトリコにする逸品をぜひ!

慶華飯店(ケイカハンテン)

住所:神奈川県横浜市中区山下町150
アクセス:みなとみらい線元町・中華街駅「2・3番出口」から徒歩3分
電話:045-641-0051
営業時間:11:30〜15:00(LO14:30)、17:00〜20:00(LO19:40)、土日祝11:30〜20:00(LO19:40)
定休日:水曜  

口コミ・写真など

※この情報は取材時の情報です。ご利用の際は事前にご確認ください。

3.四五六菜館 本館(シゴロクサイカン)

「何を食べてもうまいからお任せでもOK! ライブの打ち上げでも訪れます」

3軒目のイキツケ店は、1961年オープンの上海料理の老舗店。「店名がおもしろいなと思って、飛び込みで入ってみた」のがきっかけなんだとか。なんとCKBの楽曲『RISE&SHINE』の歌詞にも登場するこのユニークな店名は、「4、5、6」の数字の並びが中国で縁起が良いとされていることに由来する。

にぎやかな外観が目を引く。剣さんが自然と吸い寄せられたのも納得だ。ちなみにこちらは本館だが、その他にも新館、別館と、中華街に3店舗を構える人気店
横山剣さん
横山剣さん
「昔から何度か行っていたのですが、決定的にイキツケになったのは『横浜レゲエ祭』の打ち上げ会場として利用してから。麻婆豆腐が有名なお店なのですが、その他の料理も間違いないラインアップで、お任せでオーダーしても喜ばれるので、宴会をお願いすることが多いです。クレイジーケンバンドのライブの打ち上げも、ここでやったりしていますね。さらにオーナーシェフの孫関義さんの息子さんのイフ君と交流があり、僕にとっては甥っ子のようなかわいい存在なんです(笑)」
壁一面に龍の装飾が施された、縁起の良さそうな内装。たしかに打ち上げ会場として利用すれば盛り上がりそう!

普段はその美声&こぶしでリスナーをしびれさせている剣さんをもビリビリとしびれさせる一品がこちら!

\剣さんの「イイネ!」なメニュー1/
「孫麻婆豆腐」

「孫麻婆豆腐」(1500円・税抜)。“新発想の上海料理”をテーマに2005年より展開している「孫シリーズ」の中でも、最初に考案されたキーメニュー
通常の麻婆豆腐とは異なり、しっかり塊になった大きめの牛肉と、上海料理の特徴でもある海鮮を意識し、干しエビを投入した具材使いが特徴。辛さよりも旨味や味の深さに、よりこだわった逸品だ

\俺のイイネ!ポイントを聞け〜/

横山剣さん
横山剣さん
山椒がきいた本格的な風味で、一度食べると止まらなくなるクセになる味! 最初に本場の麻婆豆腐を体験した店なのですが、それまで感じたことのない舌がしびれるような刺激的な味わいと、辛いだけじゃないコクのある風味に感動しました」
ちなみに「孫麻婆豆腐」を凌ぐ人気を誇るのが、去年8月に登場し、同店史上最大級の辛さを謳う「四五六麻婆豆腐」(1500円・税抜)。花椒のシビレる辛さ「麻」と唐辛子のガツンとくる辛さ「辣」のバランスが絶妙

「麻婆豆腐」のほか、横濱中華街フードフェスティバル「美食節」点心品評会で金賞を受賞した、あふれるスープともちもちの皮にこだわった昔ながらの「上海小龍包」や、伝統的な上海料理として知られる、コラーゲンたっぷりのぷるぷる食感の「豚バラ肉の角煮」もぜひ試したい。上海料理との口福なる出合いを同店で!

四五六菜館 本館(シゴロクサイカン)

住所:神奈川県横浜市中区山下町190
アクセス:みなとみらい線元町・中華街駅「2・3番出口」から徒歩5分
電話:0120-787-456
営業時間:11:30〜22:00(LO21:30)、土祝前日11:00〜23:00(LO22:00)、日祝11:00〜22:00(LO21:30)
定休日:無休

口コミ・写真など

※この情報は取材時の情報です。ご利用の際は事前にご確認ください。


\こちらも剣さんの「イイネ!」な店/
「山東 1号店(サントン)」

2015年に横浜中華街として初めてミシュランのビブグルマンに掲載された有名店

看板メニューは「水餃子」。剣さんいわく、「ココナッツを使った特製のタレが絶妙!」なんだとか。

山東 1号店(サントン)

住所:神奈川県横浜市中区山下町150
アクセス:みなとみらい線元町・中華街駅「2・3番出口」から徒歩5分
電話:045-651-7623
営業時間:11:00〜22:00(LO21:30)
定休日:無休

口コミ・写真など

※この情報は取材時の情報です。ご利用の際は事前にご確認ください。


中華街を愛し、中華街からも愛される剣さんのイキツケめぐりは、これにて終了。

「油モノは喉を滑らかにしてくれるので、歌を歌う前にもバッチリ!」と剣さんが言うように、歌に演技に、20周年目も攻めまくるパワーの源は、中華街で愛され続ける老舗の味なのかもしれない。

「華都飯店」のきれいどころに囲まれて、少々照れ気味の剣さんの写真で〆!

\剣さんの最新情報まとめ!/

映画「イイネ!イイネ!イイネ!」の舞台は横浜。撮影は、横浜中華街からもほど近い山下公園などでも行われた

取材メモ/さすが横浜が生んだビッグスター! 中華街で撮影中、「剣さん、カッコイイ!」「剣さん、大好き!」と四方八方から掛け声が飛ぶ人気ぶり。「息子が車の中でいつも剣さんの曲をかけてます」「嫁がファンクラブに入ってます」との声を聞きながら、世代を超えて家族みんなで応援したい、これぞ真のスターなのだと実感しました。

構成・取材・文=乾 純子(Roaster)/撮影=栗原大輔(Roaster)

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