日本人の心をつかむ梅雨の花! 名古屋・東海の週末イベント5選

2017/06/16

日本人の心をつかむ梅雨の花! 名古屋・東海の週末イベント5選

6/17(土)、18(日)に楽しめる名古屋・東海エリアのお出かけ情報を5つ厳選してご紹介!

Yahoo!ライフマガジン編集部

Yahoo!ライフマガジン編集部

アジサイやホタル、伝統的な漁法の観賞など今週のイベントも多彩!

この時期ならではの「あじさい・花しょうぶまつり」「第8回 ホタルまつり」を見に行こう!

ブラジルに親しめる「第4回 名古屋ブラジルフェスタ2017」、伝統漁法が間近で見られる「木曽川うかい」、水族館と美術館で同時開催されている「鯰の尾ってどんな尾?~刀の鯰尾とナマズの尾~」もチェック!

1.あじさい・花しょうぶまつり

【イベント・祭り:開催中~7/9(日)】

里内の最も奥に位置するあじさい・花しょうぶ園。展望台に登って、広がる花の絨毯(じゅうたん)を眺めよう

雨の日に訪れるのもアリ! 雨に映えるアジサイが見頃

花のテーマパーク・なばなの里では、現在「あじさい・花しょうぶまつり」を開催中! 約2万6400平方メートルと広大な敷地に、50種類7万株のアジサイ50種8000株の花しょうぶが咲き誇り、来園者の目を楽しませている。

あじさい・花しょうぶ園では、日本原産のガクアジサイを中心に、青・紫・白・ピンクとさまざまな色のアジサイが見られる。花しょうぶは園の中央に棚田状に植えられていて、中心部にある八つ橋から眺めるのがおすすめだ。

天に向かって真っすぐに伸びる姿が美しい花しょうぶ
あじさい・花しょうぶ園へ続くプロムナードには、“あじさいロード”が登場! 約270鉢のアジサイの鉢植えが200mにわたって並ぶ

広報が語る!「あじさい・花しょうぶまつり」の見どころはココ!

ナガシマリゾート 広報担当の池田さん
ナガシマリゾート 広報担当の池田さん
「梅雨の時期ですが、アジサイと花しょうぶは雨に映えていちだんと奇麗に見える花。しっとりと鮮やかさを増し、これからのシーズンが見頃です! 夜はゲンジホタルとヘイケボタルが現れ、幻想的な光の舞も楽しめますよ」
7月上旬まで、ホタルまつりも開催中。あじさい・花しょうぶ園の小川などで、ホタルの乱舞が見られる。見頃の時間帯は19:30~21:00

▼DATA▼
イベント・祭り:開催中~7/9(日)
会場:なばなの里
電話:0594-41-0787
時間:9:00~22:00、6/26(月)~7/9(日)は21:00まで
休み:期間中はなし
料金:入村料小学生以上1600円(里内で利用できる金券1000円付き)、小学生未満無料

Yahoo!ロコなばなの里
住所
三重県桑名市長島町駒江漆畑270

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アクセス
近鉄長島駅[出口]から徒歩約28分
長島駅[出口2]から徒歩約29分
播磨駅[出口]から徒歩約38分
電話
0594-41-0787
営業時間
9:00~22:00(時期により変更となることがあります)
定休日
イベント開催期間中は無休
口コミ・写真など

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2.第8回 ホタルまつり

【イベント・祭り:6/17(土)、18(日)】

園の中央にある“不思議な森”がホタルまつりの舞台。200~300匹(予測※今年は例年より少なめ)のヘイケボタルが飛翔する

はかなく明滅するホタルの光に見とれる

3300種類・30万株の花木が植えられ、四季折々の花が楽しめるデンパーク。今週末は開園時間を21:30まで延長してホタルまつりを開催!  春に放流し、成長したヘイケボタルが森の中を幻想的に舞う

ホタル観賞エリアに入場できるのは20:00ごろからなので、それまでは季節の花を見て回ったり、クラブハウスやペタルの花工房で工作をするなどして過ごそう。デンパーク館の裏では、バンジートランポリンの体験も行っているので、興味があればチャレンジしてみよう!

不思議の森周辺には、セイヨウアジサイやガクアジサイなどアジサイ7500株が植えられている
バンジートランポリン(体験料600円、2歳以上 体重60kg以下に限る)は、ゴムと巨大トランポリンの力で高く飛ぶアトラクション。実施時間は10:00~20:00、雨天中止

マスコットキャラクターが語る!「第8回 ホタルまつり」の見どころはココ!

デンパーク マスコットの花の妖精・ペタル
デンパーク マスコットの花の妖精・ペタル
愛情を込めて1年間飼育したホタルの幼虫を放流。屋外水路で羽化して、美しい舞を見せてくれます! 6月から7月にかけては、不思議の森の周辺に咲くアジサイの花が奇麗ですよ。雨の日でもしっとりと、情緒ある景色で楽しませてくれます」

▼DATA▼
イベント・祭り:6/17(土)、18(日)
会場:安城産業文化公園デンパーク
電話:0566-92-7111
時間:9:30~21:30、入園は20:30まで
料金:入園料大人600円、小中学生300円、65歳以上480円

Yahoo!ロコ安城産業文化公園デンパーク
住所
愛知県安城市赤松町梶1

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アクセス
堀内公園駅[出口]から徒歩約37分
桜井(愛知県)駅[出口]から徒歩約46分
南桜井(愛知県)駅[出口2]から徒歩約48分
電話
0566-92-7111
営業時間
通年 9:00~17:00
定休日
毎週月曜/12月29日/12月30日/12月31日/1月1日
口コミ・写真など

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3.第4回 名古屋ブラジルフェスタ2017

【イベント・祭り:6/17(土)、18(日)】

サンバダンサーが会場を盛り上げる!

料理・音楽・スポーツ・ダンスなどからブラジルを知る!

全国の中で、最も多くのブラジル人が居住する東海地域。ブラジルと日本の友好を目的に、ブラジルをとことん楽しめるイベントを開催! シュラスコフェジョアーダなどの名物フード、格闘技・カポエイラサンバのステージ、ブラジルミュージックなどを満喫しよう。

「昨年は2日間で7万5000人が訪れたイベントです。肉料理のシュラスコや伝統的なカクテルのカイピリーニャを、食べて飲んで楽しんでください。6/17(土)はラモス瑠偉さんがゲストで来場しますよ!」とテレビ愛知 事業部の池田さん。

串に牛肉や豚肉、鶏肉などを刺して、炭火でじっくり焼き上げるシュラスコ。ブラジルの代表的な肉料理だ

6/18(日)はブラジルからシンガー・ソングライターのルカが来日。熱いライブを披露してくれる。

▼DATA▼
イベント・祭り: 6/17(土)、18(日)
会場:久屋大通公園 久屋広場
電話:052-243-8600(テレビ愛知 事業部)
時間:11:00~19:00
料金:入場無料
ホームページ:http://tv-aichi.co.jp/brasil-fes/2017/

Yahoo!ロコ久屋広場
住所
愛知県名古屋市中区栄三丁目16番 久屋大通公園内

地図を見る

アクセス
矢場町駅[1]から徒歩約1分
栄(愛知県)駅[13(栄駅)]から徒歩約5分
栄町(愛知県)駅[9B(セントラルパーク南側)]から徒歩約8分
口コミ・写真など

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4.木曽川うかい

【イベント・祭り:開催中~10/15(日)】

犬山市指定の無形文化財・木曽川うかい

1300年の伝統を誇るアユ漁を間近で見よう

鵜飼(うかい)とは、鵜舟に乗った鵜匠(うしょう)が訓練した鵜を使って川魚を捕る古代漁法。毎年6月に開幕する木曽川うかいは、観覧船が鵜舟のすぐそばまで近づくので、迫力のある実演を見ることができる

「木曽川の夏の風物詩・鵜飼をぜひ一度ご覧ください。基本的に夜に行う漁法ですが、全国的にも珍しい昼鵜飼も実施していて、特に女性に人気です。今期は東海地方初にして唯一の女性鵜匠が復帰! タイミングが合えば、彼女の鵜飼が見られるかもしれません」と犬山市観光協会の後藤さん。

育休から復帰した女性鵜匠の稲山さん。今シーズンは昼鵜飼を担当する

船上から見る木曽川の雄大な自然も格別だ!

▼DATA▼
イベント・祭り:開催中~10/15(日)
会場:木曽川うかい乗船場
電話:0568-61-2727(木曽川観光)
時間:昼の鵜飼は火・木・土・日曜の11:50~14:00ごろ、夜の鵜飼は18:00~20:15ごろ(6~8月)、17:30~19:45ごろ(9・10月)※予約制
休み:増水時
料金:昼の鵜飼大人4500~4800円、4~12歳未満3300~3450円、夜の鵜飼(食事なし)大人2600~2900円、4~12歳未満1300~1450円
ホームページ:http://kisogawa-ukai.jp/

Yahoo!ロコ木曽川うかい
住所
愛知県犬山市犬山北白山平2番地先 木曽川観光

地図を見る

アクセス
犬山遊園駅[出口]から徒歩約3分
新鵜沼駅[出口2]から徒歩約10分
鵜沼駅[中央南口]から徒歩約12分
電話
0568-61-2727
口コミ・写真など

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5.鯰の尾ってどんな尾? ~刀の鯰尾とナマズの尾~

【イベント・祭り:開催中~7/2(日)】

この展示のために飼育員がナマズを採集!

水族館と美術館で“ナマズ”がキーワードのコラボ展示

開館25周年を迎えた名古屋港水族館と、徳川美術館の初コラボ企画が両施設で開催中。 ナマズの尾に形が似ていることから“鯰尾藤四郎”(なまずおとうしろう)と名付けられた名刀を徳川美術館で、本物のナマズを名古屋港水族館で展示する。

「なぜ“鯰尾藤四郎”という名になったのか、 “ナマズの尾”を見ながら思いをめぐらせてみてください」と名古屋港水族館 飼育係の材津さん。

「『鯰尾藤四郎のどこがどう鯰の尾なのかわかりません』というお客様の声がそのまま企画になりました。童心にかえって素朴な疑問の追及を楽しんでいただければと思います」と徳川美術館 広報の吉川さん。

刀工・粟田口吉光(あわたぐちよしみつ)によって作られた脇指 銘 吉光 名物 鯰尾藤四郎

期間中は、片方の施設でもう片方の施設のチケット半券を提示すると、オリジナルコラボ缶バッジ(先着400名、1人1回限り)がもらえる!

名古屋港水族館で徳川美術館の、徳川美術館で名古屋港水族館のチケット半券を見せるともらえるノベルティの缶バッジ。ポップな和テイストでかわいい!

▼DATA▼
イベント・祭り:開催中~7/2(日)
会場:名古屋港水族館、徳川美術館
電話:名古屋港水族館は052-654-7080、徳川美術館は052-935-6262
時間:名古屋港水族館は9:30~17:30(入館は16:30まで)、徳川美術館は10:00~17:00(入館は16:30まで)
休み:両施設とも月曜
料金:名古屋港水族館は高校生以上2000円、小中学生1000円、4歳以上500円、徳川美術館は一般1200円、高大生700円、小中学生500円

Yahoo!ロコ名古屋港水族館
住所
愛知県名古屋市港区港町1-3

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アクセス
名古屋港駅[3]から徒歩約7分
築地口駅[3]から徒歩約15分
港区役所駅[2]から徒歩約25分
電話
052-654-7080
営業時間
通常期:9:30~17:30GW・夏休み期間:9:30~20:00冬季(12/1~3/20):9:30~17:00※入館締切りは閉館の1時間前まで
定休日
月曜日(祝日の場合は翌日)、1/17~2/20
口コミ・写真など

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Yahoo!ロコ徳川美術館
住所
愛知県名古屋市東区徳川町1017

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アクセス
大曽根駅[南口(JR)]から徒歩約9分
森下(愛知県)駅[出口2]から徒歩約10分
大曽根駅[西自転車駐車場口]から徒歩約13分
電話
052-935-6262
営業時間
通年 10:00~17:00
定休日
毎週月曜
口コミ・写真など

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取材メモ/雨が降ると出かけるのが面倒ですが、雨に濡れたアジサイは趣きがありますから是非見に行って欲しいです。あと水族館と美術館のコラボイベントも面白いですね!

構成=シーアール、取材・文=エムズハウス

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