川床テラスが涼しい! 隅田川一望のリノベーションホテルに潜入

2017/06/17

川床テラスが涼しい! 隅田川一望のリノベーションホテルに潜入

今話題の街・清澄白河の隅田川沿いにリノベーションホテル「LYURO 東京清澄-THE SHARE HOTELS-」が誕生。夏の京都ではおなじみの川床(かわゆか)があるホテルなのだとか! 早くも夏バテ気味のライフマガジンレポーターmomoが季節先取りで川床へ涼みに行ってきました。

Yahoo!ライフマガジン編集部

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【ホテル「LYURO」のココがスゴイ!】

1.目の前が隅田川の絶景ビュールーム
2.都内最大級の川床テラス
3.絶品BBQとクラフトビールで乾杯

清洲橋を渡っていると川の向こうにホテルの姿を発見!

「ブルーボトルコーヒー」や「The Cream of the Crop Coffee」など数々の話題店の出店により、東京で最も注目の場所となった・清澄白河。そんなこの街に、2017年4月14日、新スポット「LYURO 東京清澄-THE SHARE HOTELS-」がオープンした。噂によると宿泊者以外でも利用できる涼しげな川床があるホテルとか! ジメジメ蒸し暑い梅雨の気候にやられ、早くも夏バテ気味のライフマガジンレポーターmomoは、東京版川床を体感しに現場に向かった!

レポーターmomo
レポーターmomo
川床といえば川の上で食事したり涼を取る夏の京都の風物詩。考えただけで涼しそうじゃないですか。連日の蒸し暑さを吹き飛ばすためにいざ東京の川床へ!

\レポーターmomoが潜入/

ということでやってきました、清澄白河駅と水天宮前駅からともに徒歩10分のところにある「LYURO 東京清澄-THE SHARE HOTELS-」

“水辺ならではの時の過ごし方”を提案する「LYURO 東京清澄-THE SHARE HOTELS-」は、築28年のオフィスビルだった場所をリノベーションして建てられたホテル。ところどころに水辺を感じる青色を取り入れていて、見た目にも涼しげだ!

エントランスから中に入ると、開放的なレセプションでスタッフさんが出迎えてくれる。宿泊する場合はホテルに到着後こちらでチェックイン。宿泊しないで川床だけ利用することも可能!
奥のギャラリースペース「LYURO GALLEAY」では企画展を開催。取材当日は隅田川をモチーフにした濱田祐史氏のアート作品が展示されていた。今後もさまざまなアーティストの作品が飾られる予定

1.目の前が隅田川の絶景ビュールーム

レポーターmomo
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「お部屋の様子も気になりますね! さっそく館内を探検してみましょう」
4階フロアは一面青色! 壁、扉、床と微妙に色使いが異なる美しい青のグラデーションにうっとり

まずはとっておきの景色が見られる個室タイプの「RIVER VIEW」(リバービュー)へ!

「RIVER VIEW STANDARD」(リバービュースタンダード)は定員4名の個室タイプの客室。一見洋風に思える壁紙は葛飾北斎が描いた隅田川をモチーフにしたもの。こちらは1泊2万2000円〜/部屋

すっきりとした印象の室内で、絶景が見られるのはこちらのバスルーム!

バスルームの窓の奥に広がるのは隅田川! 川を眺めながら静かな時間を過ごして欲しいと、あえて室内にはテレビを置いていないのだそう(※ポータブルテレビの無料貸出あり)

なんとお風呂は隅田川をすぐ間近に望めるリバービュー。夜はきらびやかにライトアップされたスカイツリーや清洲橋を眺めながら、贅沢なバスタイムを満喫することができるのだ。

レポーターmomo
レポーターmomo
「川を眺めながらの入浴タイムとは風情があって素敵! 想像だけでも極楽気分になれますな〜♪」

ほかにも2段ベッドと洗面台が設けられた個室タイプの部屋「ECONOMY」(エコノミールームズ)や、ドミトリータイプの「SHARED ROOMS」(シェアードルームズ)など、個室は全部で23室、ドミトリーは30ベッド。ひとり旅行者から家族連れまで目的に合わせて宿泊利用ができるのも魅力的だ。

「ECONOMY」は家族連れの旅行客やお泊り女子会にも人気の個室部屋! こちらは4名宿泊できる「STANDARD QUAD」1泊1万6000円〜/部屋
長期滞在やひとり旅にもぴったりの相部屋タイプのドミトリー「SHARED ROOMS」。1階には女性専用ドミトリーが設けられている。素泊まり3600円〜/ベッド
レポーターmomo
レポーターmomo
「女性専用ドミトリーには室内にシャワーやトイレ、ミニラウンジなどがあるので快適! 女性ひとりでも安心して宿泊できますね
共用スペースには広々とした洗面所も。朝のお化粧タイムもゆったりと
すべての部屋にバスタオル、フェイスタオル、ナイトウエア、歯ブラシなどのアメニティがついてくるので、その分荷物を減らせるのがとても助かる

2.都内最大級の川床テラス

館内を一通り探検したところで、いよいよ“川床”「かわてらす」がある2階のテラスデッキへ。

テラスへ続く階段を上がると、目の前に広がっていたのは隅田川と開放的な川床!

「かわてらす」からは隅田川、スカイツリーと清洲橋が一望できる。7月頃には写真右側の白いテントも外される予定とのことなので、ますます絶景レベルが上がること間違いなし
レポーターmomo
レポーターmomo
「これが東京版の川床! 想像していたよりずっと広い。こんなに近くで隅田川が見られるなんて素敵ですね」

幅44mと川床としては都内最大の広さを誇る「かわてらす」。なんとこちらの川床は水辺の魅力を創り出すことを目的に、東京都の社会実験として誕生したものなのだ!

多目的スペースなので各々自由に過ごしてOK。今後はヨガなどのイベントを開催する予定だそう。※写真はイメージです
レポーターmomo
レポーターmomo
「青空と川の流れの近くでヨガをすれば、とっておきのリラックスタイムになりますね! リバーサイドの風が気持ちいい〜

誰もが水辺での時間を楽しめるようにと、「かわてらす」は都内では初となる街に開放された多目的スペースになっている。

宿泊者客以外も利用できるので、ゆったり流れる川を眺めたり、お散歩したりと訪れる人々は自由に川床を満喫している様子。また、今後はヨガやランイベントなども開催する予定とか。ますます楽しみ方が広がっていくこと間違いなしだ!

夜になるとテラスデッキには街灯が灯り、うっとりするようなロマンチックな光景。デートスポットとして訪れるのもアリだろう!

3.絶品BBQとクラフトビールで乾杯

「かわてらす」からつながっている「PITMANS」は宿泊客を始め、近隣住民の人々にも大人気のレストラン

「かわてらす」の魅力をさらに満喫したいなら、隣接している「PITMANS」に立ち寄るのがオススメ! こちらは“スロースモークバーベキュー”をコンセプトにしたBBQレストラン。

PITMASTER(ピットマスター)と呼ばれる火と肉のプロが専用グリルで時間をかけて調理したこだわりのBBQ料理を楽しめるお店だ。

日の光が射し込む明るく開放的な雰囲気の店内

また、店内には人気のクラフトビールメーカーである「アウグスビール」初となるブルワリー「清洲橋醸造場」も併設。BBQ料理とともにクラフトビールが味わえるのも魅力だ。

将来的にはここで「清澄アンバー」と「中洲ゴールデン」といったオリジナルのクラフトビールが造られる予定。まさに出来たてのビールをお店で飲めるようになるのだ。完成が楽しみ!
現在は「アウグス オリジナル」や「アウグス ホワイト」など6種類のクラフトビールを味わうことができる(Mサイズ 各900円・税別)

「PITMANS」のBBQ料理やクラフトビールは「かわてらす」で楽しむこともできる。ということで、テラス席で隅田川を眺めながらカンパ〜イ!

こんな風にグループでワイワイBBQ料理に舌つづみを打つのも楽しい!
レポーターmomo
レポーターmomo
「川辺でBBQ料理がいただけるなんて最高! 自分で食材を用意するのは大変だけど、ここなら手ぶらでくればプロが調理した料理を楽しめるのがうれしいですね」
「“PITMANS”SPECIAL BBQプレート」(2800円・税別)と「アウグス ホワイト」(900円・税別)

この店の看板メニューは「“PITMANS”SPECIAL BBQプレート」チョップドビーフ、スペアリブ、プルドポークの3種類の肉を豪快に盛り付けた1品は、大人数の飲み会にもピッタリ!

3、4人前なのでみんなで食べても大満足のボリューム感。レポーターmomoはチョップドビーフをパクリ!
レポーターmomo
レポーターmomo
「低温調理でじっくり焼き上げているおかげで、お肉を噛みしめると旨味がジュワーっと口の中に広がりますね。スパイシーなBBQソースがビールと相性抜群です!」
「アウグス ホワイト」はすっきりとした味わいで飲みやすい。「水辺の風を感じながら飲むビールは美味しさもひとしお!」(レポーターmomo)

隅田川と寄り添うように水辺の魅力を発信する「LYURO 東京清澄-THE SHARE HOTELS-」。

川の流れに身を任せてぼーっとするもよし、BBQ料理やヨガを満喫もよし。自分だけの過ごし方を見つけにこの川床に出かけてみては? きっととびきり楽しい水辺ライフをエンジョイできるはず!

\宿泊情報/

【料金】
RIVER VIEW(リバービュー)/個室タイプ
DOUBLE 1万8000円〜/部屋
STANDARD 2万2000円〜/部屋

ECONOMY(エコノミールーム)/個室タイプ
DOUBLE 1万5000円〜/部屋
QUAD 1万6000円〜/部屋

SHARED ROOMS(シェアードルームズ)/ドミトリータイプ(女性専用あり) 
素泊まり3600円〜/ベッド

【チェックイン】 15:00〜
【チェックアウト】 10:00

※この情報は取材時の情報です。ご利用の際は事前にご確認ください。

Yahoo!ロコTHE SHARE HOTELS LYURO 東京清澄
住所
東京都江東区清澄1-1-7

地図を見る

アクセス
清澄白河駅[A1]から徒歩約9分
水天宮前駅[2]から徒歩約10分
清澄白河駅[B2]から徒歩約12分
電話
03-6458-5540
口コミ・写真など

※この施設の情報はYahoo!ロコから提供されています。

Yahoo!ロコPITMANS
住所
江東区清澄1-1-7 LYURO 東京清澄 THE SHARE HOTELS 2F

地図を見る

アクセス
清澄白河駅[A1]から徒歩約8分
水天宮前駅[1a]から徒歩約10分
清澄白河駅[B2]から徒歩約12分
電話
03-5875-8953
営業時間
7:00-10:0011:00-14:30(LO 14:00)17:00-22:30(LO 22:00)
定休日
不定休
口コミ・写真など

※この施設の情報はYahoo!ロコから提供されています。

取材メモ/取材に伺ったのは雨上がりの午後。テラスで隅田川を眺めていると涼しい風が湿った空気を吹き飛ばしてくれるようで、とっても気分爽快でした。ああ、川床って気持ちいいな〜!

取材・文=秋山ももこ(mogShore)、撮影=齋藤ジン

この記事を書いたライター情報

Yahoo!ライフマガジン編集部

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