秋田タウン誌編集長がこっそり教えるランチ&ディナーおすすめ店

特集

夏目前、今だけの秋田の楽しみ方

2017/06/18

秋田タウン誌編集長がこっそり教えるランチ&ディナーおすすめ店

意外と知られていないけれど、秋田は山海の幸が豊富なところ。お米や水、郷土料理もあげると数知れず…。そんな秋田を知りつくしたタウン誌「あきたタウン情報」の編集長に、魅惑の秋田グルメが楽しめるランチ&ディナーのお店を、それぞれこっそりと教えてもらった。

Yahoo!ライフマガジン編集部

Yahoo!ライフマガジン編集部

秋田を知りつくしたタウン誌編集長が教える、とっておきのお店とは?

グリーンシーズンまっただ中、心地よい風がそよぐ初夏の秋田は、これからが観光シーズン本番。B級グルメも有名だが、今回は秋田グルメの王道を求めていざ出発。とは言え縁もゆかりもなく初めてのお土地柄。右も左も分からないなら、現地の人に聞くのが一番。地元で30年以上の出版実績を持つ、「あきたタウン情報」の編集長にお話を伺うことに。

今回の訪問先、「あきたタウン情報」編集部

秋田初上陸の編集Y。まだ見ぬ秋田グルメに期待が高まる。「秋田の老舗タウン誌の編集長さんなら、きっとおいしいお店を紹介してくれるはず!」

秋田の生活情報を様々な切り口で提供する「あきたタウン情報」。編集部は秋田市内の官庁街に位置している。

「あきたタウン情報」編集長 和賀美輝子さん

雪が多い県南部の出身で秋田美人の和賀さん。透き通るような白い肌と、優しい笑顔が印象的。取材時も話が大いに弾みました
和賀美輝子さん

和賀美輝子さん

「あきたタウン情報」編集長

編集Y
編集Y
「私、秋田は初めてなんですが、この時期の楽しみ方ってどういったものがあるのでしょうか?」
和賀さん
和賀さん
「これからのシーズンでは、山開きが徐々に始まるので、山登りやトレッキングをする方は待ち望んでいた季節の到来です。それと地元では年配の方だけではなく、若い方も山菜採りをする方も珍しくないので、そういった自然と戯れるレジャーが楽しめる時期ですね」
編集Y
編集Y
「トレッキング好きな若い人も増えてますよね。食についてはいかがしょう?」
和賀さん
和賀さん
「秋田は本当に見事なくらい、海と山の幸両方が楽しめます。同じ時期に旬を迎える食材がいろいろあるので、食のバリエーションは豊富だと思います」
編集Y
編集Y
「それは秋田グルメに対する期待が高まります! それでは本題ですが、和賀編集長がおすすめするランチとディナーのお店を伺いたいのですが…まずはランチから」
和賀さん
和賀さん
「秋田市郊外の太平山そばにあるお店で『ファーマーズキッチン 旬』はいかがでしょうか。こちらのオーナーシェフは見たことがないような西洋野菜などを栽培したり、パンもご自分で焼かれたり料理に対する情熱がすごい。オマケにとってもダンディな方なんです」
編集Y
編集Y
「自家栽培野菜を使った料理を提供する、ダンディなオーナーシェフ…これはすぐに行くしかありませんね!」

【ランチ編】見ただけで幸せを感じるランチコース「ファーマーズキッチン 旬」

雄大な自然の中に突如現れる山小屋風の「ファーマーズキッチン 旬」。オーナーが自ら設計したオシャレな店舗は、外からは想像できないほどの広さ
和賀さん
和賀さん
日常の喧噪(けんそう)から離れて、時間がたつのを忘れゆっくりできるお店です。料理もおそらく30〜40品種の野菜がいただけるんじゃないかな? 弊社の雑誌で何度も取材させてもらっていますが、同じ料理はほとんどないんです。毎回違うメニューをその都度撮影させていただくんですが、とにかく味にも見た目にもいつも驚かされます
店内は驚くほど広く、階段を降りると陽がサンサンと降り注ぐテラス席もある
2500円と3500円のランチコースを選択すると、隣り合う席がない広々とした個室風の席で、ゆっくりと料理を楽しめる

弱冠25歳で独立し、秋田市内の歓楽街で洋食店を開業したという店主。「飲食店には最高の場所」であったその地を離れ、思うところあって今から12年前に現在の場所に移転オープンした。秋田市内から車で約30分、スキー場や自然公園にほど近い。

オーナーシェフの熊谷幸雄さん。料理への情熱やこだわりとは裏腹に、ユニークでとても楽しいご主人。時には奥さまとコントのようなやりとりも

オーナーの朝は意外なことから始まる。その日の料理のイメージを膨らませ、デッサンとして書き起こす。これは付け合わせや彩りに添える野菜など、細部のデザインを固めるためだという。そうして固まったイメージに合わせ、店舗に隣接する自家農園で野菜を収穫し、まさに「味の宝石箱」と言っても過言ではない料理の数々を生み出していく。ランチコースは1500円、2500円、3000円(すべて税別)の3種類から選べる。

熊谷さん
熊谷さん
「一番のおすすめは3500円コースですが、初めての方なら2500円コースが良いと思います。こちらのコースから席を選ぶこともできますよ」
編集Y
編集Y
「席を選べるってどういうことですか?」
熊谷さん
熊谷さん
「2500円コースから器も大きくなり、料理を出すタイミングも変わりますので、ゆったりと広い個室風の座席をご用意させていただきます。それぞれ景色も趣も異なりますので、お好きな席をお選びください」

写真撮影必須! まるで食べられる芸術品

この日は2500円コースをチョイス。まずは自家農園野菜のサラダからスタート。薄くスライスした根菜の歯ごたえが絶妙
前菜6種盛り。自家農園の野菜を中心にアレンジした、色彩豊かな料理が食欲をかきたてる

サラダに続いて運ばれてきたのは、カラフルな彩りの前菜6種盛り。左上から時計回りに花オクラとジュンサイ、トウモロコシの葛団子、今の季節の磯辺巻き 白魚とアカシアの花のかき揚げ添え、ベニズワイとホタテとズッキーニのルロー、アナゴと山椒(さんしょう)の揚げ煮 バルサミコ風味、ビンチョウマグロの生ハム仕立て。一つ一つの料理に丁寧な仕事が施され、相当な手間がかかっていることが伺える。

特に葛団子と磯辺巻きの彩りと盛りつけのかわいらしさに、編集YのテンションもMAX
メインは肉と魚から選べる。この日は男鹿でとれたフグのポワレ。糸のように細く切ったビーツが、味と見た目の両方でアクセントになっている
お箸でいただくのが、「旬」の基本スタイル。空腹も限界の編集Y、料理を持ち上げ思わずうっとり
編集Y
編集Y
「ポワレだけでも十分においしいのですが、下に敷いてあるトマトスープを吸ったパンと一緒に食べると、まとまりが出て味に奥行きが出た感じがしますね。まったく違う料理みたいで驚きました」
熊谷さん
熊谷さん
「おいしい素材を集めて、おいしく調理するのは料理の基本。それを一皿にまとめあげてさらにおいしくするのが料理の神髄ですし、喜んでもらうのが料理人としての醍醐味(だいごみ)であり楽しみです。まさに料理は心なんですよ」
続いて登場したのは八郎潟産きな粉のパンとお米のスープ。もちろんパンも素材の持ち味を生かした自家製

出てくる料理はどれもこれも繊細で、“料理はまず目で楽しむ”ということを、改めて認識させられる。もちろん見た目だけではない。素材それぞれの持ち味を生かしながらも、その持ち味同士がケンカせず見事にまとまり、やがて深い味わいがジワジワと口いっぱいに広がっていく。素材の鮮度、おいしさの追求、デザイン性にこだわった結果、自家製食材にたどり着いたのだという。

最後はデザートで締め。右手前から小豆のゼリー、ガトーショコラ バラクッキーのせ、モモのゼリー ポポーのジャムを添えて。大人のデザート風味で、しつこさのない上品な甘さ
編集Y
編集Y
「一口ごとに驚きの連続で…味が何重にも感じられると言うか、とても深みがあって、どの料理ももっと食べたいと思いました」
熊谷さん
熊谷さん
「ありがとうございます。初めての方なら2500円コース…と言った意味がわかるでしょう?」
編集Y
編集Y
「確かに! すでに3500円コースが気になっています(笑)。見た目はフレンチっぽい感じですけれど、和を感じる味わいの料理もたくさんあって楽しかったです」
熊谷さん
熊谷さん
「ウチは洋食から始まったのでベースは洋食ですが、和仏伊とか区別はしていません。おいしい秋田の食材を肩肘張らず、ゆっくりと楽しんでいただくためにどうすれば良いか考えた結果、今のスタイルにたどり着いたと思っています」

気さくでダンディなオーナーとともに、奥さまもまばゆい笑顔で店に立つ。このお二人の人柄なのか、市内の歓楽街で営業していた頃から今もずっと、ひいきにして足繁く通うお客様も多いとか。そんな昔からのお客様にも、新しいお客様にもバランスが良くておいしい食事を、心から楽しんでもらいたいとオーナーは言う。

熊谷さん
熊谷さん
「おいしくてバランスの良い食事って、理屈抜きで人を幸せにするんだよね」

隣接する自家農園から、獲れたて野菜を調達

最後に自家農園を案内してくれた熊谷さん。丁寧に詳しく説明する姿に、食材に対する愛情が伝わってくる
編集Y
編集Y
自家農園もやってらっしゃるとのことですが、食材はすべて自家製ですか?」
熊谷さん
熊谷さん
「ウチは農家レストランではないので、市場で入手できる新鮮野菜やここの土地に合わない食材は購入します。自家製なのは入手困難な食材や、市場に出回る前の成長しきらない野菜や果物が中心ですね。自家製の野菜などは、オリジナル品として産直に卸したりもしていますよ」
編集Y
編集Y
「思った以上に農園も広くて、かなり本格的ですね」
熊谷さん
熊谷さん
「やはり獲れたてのものは鮮度も良く、みずみずしさが違いますから自然と増えてしまいました。食用のほかに種獲り用野菜なども栽培しているので、ドンドン増えて今に至っています(笑)」

多くがリピーターで、一度来店した方がまた新しいお客様を連れてくる。そんな理由がよくわかるほど、料理もオーナー夫妻も魅力たっぷりのお店。予約なしでもOKだが、2500円〜のコースは1日3組までの2部制となっているので、予約をしてお出かけするのがおすすめだ。

Yahoo!ロコファーマーズキッチン 旬
住所
秋田県秋田市仁別粟畑台(字)83

地図を見る

電話
018-827-2166
営業時間
11:00~13:0013:00~15:00(ランチは2部構成)17:30~22:00(L.O.20:00)
定休日
日曜
口コミ・写真など

※この施設の情報はYahoo!ロコから提供されています。


編集Y
編集Y
「情報通りダンディでバイタリティーあふれるオーナーと、繊細でおいしいランチが堪能できました。これはディナーのお店も楽しみです!」
和賀さん
和賀さん
「ディナーは“比内地鶏生産責任者”が運営する、『本家あべや 秋田店』なんていかがでしょう。直営店ならではの幅広い比内地鶏料理が楽しめますよ」

【ディナー編】店内で比内地鶏をさばく生産者直営の店「本家あべや 秋田店」

秋田市のほぼ中心に位置する、交流施設の1Fにある「本家あべや 秋田店」。夏には敷地内で秋田伝統の「昼竿灯」の競技会も行われる
和賀さん
和賀さん
「比内地鶏の本場『秋田県大館市』にある養鶏場の生産責任者が運営するお店です。グループ内で管理飼育、食肉処理までを一貫して行っているため、新鮮で、比内地鶏を知りつくしているという強みが料理に表れています。直営店ならではのメニューの豊富さに加えて、何よりも生産者が見えるということで、安心で安全な料理が楽しめるお店ですね」
カウンターとテーブル席、写真左奥には隣の席と仕切れるソファ席がある。清潔感もあっておいしく料理を楽しめる雰囲気が漂う
こぼれるような笑顔で迎えてくれた店長の村山広大さん
編集Y
編集Y
「秋田と言えば比内地鶏が有名ですが、こちらは生産者直営のお店なんですよね?」
村山さん
村山さん
「はい、そうです。良質な比内地鶏を直送し、店内で丸ごとさばいて調理するので、肉汁や旨味を損なわずに提供できるのが特徴です」
編集Y
編集Y
「聞いてるだけでおなかが空いてきますね…おすすめ料理は何ですか?」
村山さん
村山さん
「しっかりとお食事したいのであれば『比内地鶏の親子丼』などはどうでしょう」

火を通しても負けない旨味の比内地鶏を卵でとじる

比内地鶏の親子丼980円(税別)。サッと一煮立ちさせただけのトロトロ卵が輝いている
秋田県産のあきたこまちで炊いたご飯に盛りつける。ご飯と自身の余熱で、黄金色のフワトロ卵とじが完成
こんなに色が濃い親子丼なんて初めて! 極上の一品を前に笑みが止まりません
編集Y
編集Y
卵自体の味がとても濃くて驚きました! また親子丼のお肉ってパサついているものも多いですが、こちらはすごくジューシーで弾力があります。これは食べ応えがありますね」
村山さん
村山さん
「比内地鶏の卵は、黄身がしっかりしてとても濃厚です。卵も肉も割り下も、すべて比内地鶏を使用しているので、旨味が調和して奥が深い味わいに仕上がっていると思います」
編集Y
編集Y
「濃厚ですが、全然しつこさを感じません」
村山さん
村山さん
「それが比内地鶏の優れたところなんです。脂がスッキリして旨味が豊富ですし、この割り下も比内地鶏のガラを14時間煮込んでとった、良質の白湯スープをベースにしています」
編集Y
編集Y
「14時間も…ものすごく手間がかかっているからこそ、こんなに深みがあるのにスッキリした割り下ができるんですね」

比内地鶏の旨味を味わい尽くす「きりたんぽ鍋」

比内地鶏きりたんぽ鍋2200円(1人前税別、写真は4人前)ゴボウ、シラタキ、マイタケ、長ネギ、比内地鶏、比内地鶏のつくね、たんぽ、セリが入る
日本三大美味鶏のひとつ、比内地鶏の肉は赤みが強い。放し飼いで運動量が多いため、ヘルシーで歯ごたえがあり、鶏本来の野趣あふれるコクや香りも楽しめる
村山さん
村山さん
「お次は秋田郷土料理の定番、きりたんぽ鍋をご用意しました。食べやすいサイズに切った『たんぽ』が、比内地鶏の旨味を吸っているんですよ。余談ですがこのご飯を練って炭火であぶったのを『たんぽ』と呼び、これを切って提供するから『きりたんぽ』と言います」
編集Y
編集Y
「えっ! もともと『きりたんぽ』と言うものではないんですか?」
村山さん
村山さん
「皆さん驚かれますね。当店で使用するお米はそのままでもおいしい『あきたこまち』と『ササニシキ』のブレンド。周りをしっかり焼いて型崩れを防ぎます。焼きが甘いと煮崩れしておじやみたいになってしまいます」
たんぽは杉の木にご飯を巻き付けて、炭火でじっくりとあぶる。杉の香りと比内地鶏の旨味を吸収したたんぽはまさに絶品。甘口のぬる燗(かん)との相性が抜群
編集Y
編集Y
「きりたんぽは、お米のほのかな甘さも感じますね。幸せ…! そしてこのスープ、本当に最高です」
村山さん
村山さん
「鍋はスープが命ですからね。これは店内でさばいたばかりの新鮮な比内地鶏のガラを、一晩流水にさらして余分な脂を洗い流したものだけを使用したスープです。手間をかけるからこそ、本来の旨味を味わっていただけると思います。これこそが比内地鶏を知り抜いた、直営店の強みでもありますね」

比内地鶏のおいしさをデザートでも堪能

比内地鶏たまごのミニソフトクリーム200円(税別)。カボチャソフトと間違うほど、深い黄色が特徴的。これは比内地鶏の卵黄の色
村山さん
村山さん
「最後に比内地鶏コースには必ずつくデザートはいかがですか? これは秋田店のみで提供しているミニソフトです」
編集Y
編集Y
「デザートは別腹、いただきます!(さっそく一口食べて)え? ソフトクリームなのにカステラのような味がします!」
村山さん
村山さん
「濃厚な比内地鶏の卵だからこそ、この味わいが出せるんですよ。これはコーンに盛ってテークアウトも出来るので、フラリと立ち寄る方もいます」
編集Y
編集Y
「おなかはすでに大満足なのですがまだ食べたい…! ソフトクリームをもう1個テークアウトしようかな…」
「本家あべや 秋田店」では、秋田の純米酒にこだわって日本酒をセレクト。スッキリした飲み口が、比内地鶏料理をさらにおいしく引き立てる

鮮度にも調理法にもトコトンこだわり、最高の形で提供しようという信念が伺える「本家あべや 秋田店」。今回紹介しきれなかったが、生産者直営店だからこそ出せる「比内地鶏の焼き鳥」もおすすめ。中でも「稀少(きしょう)部位の焼き鳥」は絶品で、特にモモの付け根肉「ソリレス串焼き」は、一番動かす部位なので筋肉質で、旨味がギュッと詰まっているとか。ほかにもさまざまな比内地鶏メニューがあるので、お好きなお酒と合わせて食してみてはいかが。

Yahoo!ロコ本家あべや 秋田店
住所
秋田県秋田市中通1-4-3

地図を見る

アクセス
秋田駅[西口]から徒歩約8分
羽後牛島駅[出口]から徒歩約32分
電話
018-825-1180
営業時間
ランチ 平日 11:00~15:00(LO14:30) 土日祝 11:00~17:00(LO16:30)ディナー 17:00~23:00(LO22:00)
定休日
なし
口コミ・写真など

※この施設の情報はYahoo!ロコから提供されています。

最後に、和賀編集長に秋田の魅力を聞きました

和賀さん
和賀さん
「秋田市から西に20分も車を走らせると海、北東に30分程度で山に着くという地形から、本当に自然の恵み豊かな土地です。それにお米や水もおいしいので、当然旨いお酒がたくさんあります。お酒がおいしいからこそ、料理もおいしくいただきたいという、昔からの文化が根づいているのかもしれません」
編集Y
編集Y
「お米やお水は特に食の基本ですもんね。あと個人的に街を歩いていて思ったのですが、“秋田美人”というだけあり色白でキレイな方が多いなと思いました」
和賀さん
和賀さん
日照時間が少ないので、肌がキレイな人は多いかもしれないですね。そこが“秋田美人”といわれるゆえんなのだと思います」

取材メモ/秋田県民は恥ずかしがり屋が多く、なかなか人と打ち解けられない県民性とのこと。しかし人情味にあふれる人が多い土地柄、一度仲良くなってしまうと非常に深い付き合いをしてくれるのだとか。「秋田のウリは“人”です」と和賀さんも言うほどで、これこそが秋田の最大級の魅力なのかもしれない。それはとても楽しい今回の取材を通じて、垣間見ることができた気がします(編集Y)

今回協力してくれた和賀さんの雑誌「あきたタウン情報」はコチラ

あきたタウン情報

あきたタウン情報

秋田の暮らしに役立つ生活情報誌。7月号から「秋田の楽しいこと、見つけよう!」をコンセプトに、より新しい目線で秋田を紹介するライフスタイルマガジンとしてリニューアルを敢行する

取材・文=やまぎわじろう 撮影=Yahoo!ライフマガジン編集部

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