ビアガーデン評論家が太鼓判!この夏、大注目のビアガーデン3選

ビアガーデン評論家が太鼓判!この夏、大注目のビアガーデン3選

2017/06/26

ビアガーデンは年々数を増やし、コンセプトやメニューも多様化してきている。もはやブームではなく日本の文化として定着しつつあるビアガーデン。そのトレンドを常にチェックし続けてきたビアガーデン評論家・カシハラ@姐御さんが太鼓判を押すビアガーデンをご紹介!

Yahoo!ライフマガジン編集部

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ビアガーデンは大人の遊び場! 評論家が語るビアガーデンの魅力とは?

今回、案内役を務めてくれるカシハラ@姐御さん。その素顔は謎のビールのフォトプロップス、もといベールに包まれている

日に日に気温も上昇し、そろそろビアガーデンで思いっきりビールが飲みたい! と思っている人も多いはず。そこで、ビアガーデンの達人にトレンド事情やイチオシのスポットを教えていただくことで、その楽しみ方を改めて確認していこう。

カシハラ@姐御

カシハラ@姐御

ビアガーデン評論家・トレンドウォッチャー

仕事柄、流行り物の動向には常にアンテナを張り巡らせてきたカシハラ@姐御さん。2008年には、ビール好きが高じて「東京ビアガーデン制覇クラブ」という、ひと夏で東京のビアガーデンを全て制覇することを目標に掲げるコミュニティを結成。翌年に取材依頼が入り、ビアガーデン評論家を名乗るようになったという。ビアガーデンへは過去通算500回以上行き、特にピークとなる真夏は週3で利用するというから驚きだ。その知見を活かして、東京にあるビアガーデンのガイドブックまで執筆している。そんな、ビアガーデンに精通したカシハラ@姐御さんに、都内のイチオシビアガーデンを案内していただいた。

\今年大注目のビアガーデン3選/
1.ルーフトップ ラウンジ BBQ ビアガーデン
2.TOKYO TOWER HIGHBALL GARDEN ROOF TOP ジンギスカン
3.銀座スカイビアテラス


1.ルーフトップ ラウンジ BBQ ビアガーデン(アークヒルズ サウスタワー)

緑豊かな屋上ビアガーデンで、手ぶらでBBQ

20階建ビルの屋上庭園にあるビアガーデン。都心ながら開放感のあるロケーションだ

今年で4回目となる「ルーフトップ ラウンジ BBQ ビアガーデン」は、六本木のアークヒルズ サウスタワーの屋上で5月10日(水)から9月30日(土)の期間限定で開催されている。緑豊かな屋上庭園で、手ぶらでBBQが楽しめるビアガーデンとして毎年人気が高く、カシハラ@姐御さんも3年前からお気に入りなのだそう。
今回、こちらのビアガーデンでは、牛・豚・鶏の3種のお肉が味わえる「カジュアルBBQコース」(1名4300円)をいただこう。

「飲み放題プラン」(2000円〜)をつけると、ワインソムリエが厳選したワイン赤・白各6種類、計12種類のワインビュッフェも楽しめる

コースに付く「飲み放題プラン」には、ビールはもちろん、カクテルやサワー、ボトルワインも含まれており、一味違った都会のビアガーデンが堪能できる。さらにプラス1000円で、オーストラリアを代表するスパークリングワイン「シャンドン・ブリュット」と、甘く華やかな香りが人気の「山崎ハイボール」もメニューに加わる。

ビール以外にもBBQに合うお酒が揃えられているため、ビールが得意でない人にもありがたい
カシハラ@姐御さん
カシハラ@姐御さん
ビアガーデンはすでに女性客が大半という店もあるほど、利用する女性の割合は年々増えてきているんです。最近はビールが苦手な女子のためにワインを置いている店も増えています。そんな人たちも一緒になってお酒を楽しめるのが「ルーフトップ ラウンジ BBQ ビアガーデン」。飲み放題の中に本格的なワインビュッフェがついているのが贅沢です。ワインソムリエが好みのワインをセレクトしてくれるんですが、ワインソムリエのいるビアガーデンって珍しいんですよ。オプションでのスパークリングワインがあるのも嬉しいですね。

これぞ都会BBQ! 牛・豚・鶏の豪華な3種類のお肉

肉は左から「USビーフのハンキングテンダー」「山百合ポークの肩ロース」「ケイジャンチキン」(写真は3人前)

「USビーフのハンキングテンダー」(日本でいうハラミ)と「山百合ポークの肩ロース」は塩胡椒で下味がつけられており、「ケイジャンチキン」は食欲をそそるスパイシーな味付けで提供される。野菜を串刺しにした「グリル野菜」と鉄板に盛り付けられた「キノコのガーリックバター」もグリラーで焼いて食べよう。ほかにも、「ベビーケールとキヌアのサラダ」とおつまみでおなじみの「エダマメ」などもある。

グリラーに肉が触れた瞬間、ジューっとおいしそうな音が! 焼き始めた段階から盛り上がること間違いなしだ
お肉は焼いた後にソースをつけるか、下味がついているのでそのままでもいただける

ワンランク上のお肉が楽しめるのも都心のビアガーデンならでは。丁寧に下味がつけられたお肉の盛り合わせを、BBQスタイルで食べられるのがこのビアガーデンの目玉だ。お肉には、ぜひフルボディの赤ワインを合わせて飲みたい。

香り豊かなスパークリングワインと、ジューシーなUSビーフのペアリングを味わうカシハラ@姐御さん
カシハラ@姐御さん
カシハラ@姐御さん
質がいいお肉だからそれほど脂っぽくなく、アルコールとの相性はバッチリ。高い料金でおいしいのは当たり前ですが、産地からこだわっている、グレードが高いお肉やお酒なのに手頃な価格帯なのが嬉しい。しかも都会でありながら爽やかなガーデン気分が楽しめ、六本木のオフィス街の夜景も楽しめるロケーション。BBQもリゾートもアーバンも同時に楽しめるのがこのビアガーデンの最大のポイントです。このビアガーデンは、合コンにも、デートにも、職場仲間と行ってもハズさない総受けでオールマイティなビアガーデンといえます。ちなみに、このビルの地下1階にある「肉屋 格之進F」「福島屋」で購入したお肉でBBQできる「地下で肉を買ってBBQプラン」(1名3300円・要予約)もオススメです。2店舗とも品揃えにこだわりがある食品店で、お肉ひとつをとっても通常のスーパーのお肉とは比べものになりません。

ルーフトップ ラウンジ BBQ ビアガーデン(9月30日まで営業)

住所:東京都港区六本木1-4-5 アークヒルズ サウスタワー屋上
アクセス:地下鉄南北線六本木一丁目駅「3番出口」から徒歩1分
電話:050-3188-7461
営業時間:平日17:00~23:00(LO22:30)
土日祝6月 12:00~23:00(LO22:30)
7月~9月 16:00~23:00(LO22:30)

定休日:雨天時中止
プラン:カジュアルBBQコース1名4300円、プレミアムBBQコース1名6000円、地下で肉を買ってBBQプラン1名3300円、飲み放題メニュー 120分制(LO30分前)1名2000円、シャンドン・ブリュットと山崎ハイボール付き飲み放題メニュー 120分制(LO30分前)1名3000円ほか
 

口コミ・写真など

※この情報は取材時の情報です。ご利用の際は事前にご確認ください。

2.TOKYO TOWER HIGHBALL GARDEN ROOF TOP ジンギスカン(東京タワー)

東京タワーの真下で乾杯! ジンギスカンが食べ放題のハイボールガーデン

屋上広場のハイボールガーデンの会場となるのは東京タワー塔脚の内側

2軒目はビアガーデンならぬ「ハイボールガーデン」! 会場は2つあり、東京タワー屋上広場では10月6日(金)まで、1階の正面玄関前では10月1日(日)までの期間で行なわれている。屋上広場では120分の食べ飲み放題コース(男性4500円・女性4000円)を注文でき、「マザー牧場」の人気メニューであるジンギスカンと、角ハイボール、ビームハイボールが食べ飲み放題。そして1階の正面玄関前の会場でも豊富なアラカルトメニューが用意されている。何と言っても、東京のシンボル・東京タワーのライトアップを真下から見上げながらお酒を飲めるというのは、ほかでは体験できない特典だ。

都会の夜に煌々と浮かび上がる東京タワーが、ジョッキをあおるたびに視界に入る

利用客には、平日は仕事終わりのサラリーマン、土日はファミリー客やカップルが多い。夏の暑さが本格化するにつれて当然来客も増えるため、事前に予約の問い合わせをすることをおすすめする。ぜひ東京タワーのライトが点灯する日没の時間に合わせて行きたい。

カシハラ@姐御さん
カシハラ@姐御さん
東京に住んでいれば身近な存在である東京タワーですが、真下から眺められるのはこのビアガーデンだけ! 東京タワーはどこから見ても美しいですが、真下からの夜景を楽しみながら飲むビールもハイボールもジンギスカンも格別。もちろんそんなロケーションで飲むお酒のペースにも拍車がかかります(笑)。飲むほどに「東京タワーがこんなにエロチックに見える」感覚をぜひ味わってみてください。

要チェック! ハイボールガーデンならではのドリンクメニュー

左から「ビームハイボール」、「角ハイボール」、ライトアップされた東京タワーをイメージした「東京タワーハイボール」

定番の「角ハイボール」「ビームハイボール」のほか、「知多風香るハイボール」、ビームハイボールに「ゆず蜜」「オレンジ」のバリエーションも揃っているのはさすがハイボールガーデンといったところ。ライトアップされた東京タワーからインスパイアされた「東京タワーハイボール」は、オレンジハーブリキュールによって赤みが表現されており、柑橘風味がほんのり香る爽やかな味わい。

ハイボールの種類が豊富だが、もちろん生ビール(サントリー プレミアムモルツ)も飲み放題
東京タワーにコップをかざして乾杯。タワーもビールもこがね色に照らされる
カシハラ@姐御さん
カシハラ@姐御さん
ビアガーデンブームでどんどんオシャレ化が加速していますが、ビアガーデンの魅力はレトロな雰囲気を残したところにあります。このビアガーデンではサイドメニューのラインアップも、昔懐かしいメニューが中心になっているので、レトロな雰囲気も加速します。ここのジンギスカンでは羊肉のほかに牛肉と豚肉も食べ放題ですので肉食派でも十分に満足できますよ。

「マザー牧場」自家製生ダレでいただくジンギスカン!

羊肉のジンギスカンのほか、牛肉や豚肉、各種野菜も食べ放題

ハイボールやビールの飲み放題に加えて、「マザー牧場」創業以来人気が高いジンギスカンを好きなだけ食べられるのがこのハイボールガーデンのウリだ。焼きあがったお肉につける自家製ダレは、地元である千葉老舗の「宮醤油」の醤油をベースに、野菜や果物を数種類ブレンドして毎日発酵を繰り返すことで作られており、コクと自然由来の甘味が羊肉を引き立たせる。「マザー牧場」自慢の味を、ぜひご賞味あれ!

ジンギスカンといえば羊肉。ラム肉が焼ける匂いと煙が立ち昇る
肉を鍋の中心で焼くことで、肉の脂を落とし、周りに置いた野菜の水分で蒸し焼きにするのがジンギスカンの鉄則だ

焼きあがった肉や野菜は、「マザー牧場」創業から製法が変わることなく愛され続けてきた自家製の醤油ダレにつけて食べよう。野菜・果物由来の甘みと塩気のバランスがいいコクのある味わいは、クセになること間違いなしだ。

ジンギスカンにはハイボールで乾杯!
蒸し焼きされたラム肉は柔らかくてヘルシーな焼き上がり。おいしそうなジンギスカンを目の前に、カシハラ@姐御さんの持ち上がった頬がうっかり見え隠れする
カシハラ@姐御さん
カシハラ@姐御さん
少し前にはジンギスカンのビアガーデンは多数ありましたが今では少数派。ここは貴重なジンギスカンハイボールガーデンです。今年は再び羊肉ブームがきていますが、羊肉はほかの動物の肉に比べて体を温める作用が強いので、ビールや冷たいお酒と合わせるとバランスがいい。外で飲むならやっぱりジンギスカンがおすすめですよ!

サイドメニューも大充実! 昔ながらのハイボール×揚げ物セット

「ハイ&カラセット」(通常サイズ600円、メガサイズ1000円)はやっぱり絶品! 通常サイズは唐揚げが2個、メガサイズでは4個付いている

1階の正面玄関前のハイボールガーデンでは、揚げ物に焼き物、ピザやナポリタンなど、充実のサイドメニューが揃う。中でもカシハラ@姐御さんイチオシなのが「ハイ&カラセット」と「ビーム&カツセット」。脂と油の旨味が閉じ込められた揚げ物に、ハイボールのアルコールがマッチ! ベストコンビだからこそセットで提供されているのだ。

「ビーム&カツセット」(通常サイズ600円、メガサイズ1000円)はメガサイズを頼むと90グラムのメンチカツが200グラムのものにサイズアップ
カシハラ@姐御さん
カシハラ@姐御さん
評論家としてビアガーデンの魅力はレトロシックにあると思っていて、ここは個人的にもレトロシック系ビアガーデンとして本当は教えたくないイチオシの場所です。ハイボールガーデンですがもちろんビールもおいしいのと、ジンギスカン以外のサイドメニューにオヤジビアガーデンの香りを残しているのが注目しているポイント。若い人もシニア世代も入り混じって楽しめる、実は懐が深いハイボールガーデンなんです。

TOKYO TOWER HIGHBALL GARDEN ROOF TOP ジンギスカン
(屋上広場 10月6日まで営業、1階正面玄関前 10月1日まで営業)

住所:東京都港区芝公園4-2-8 東京タワー
アクセス:地下鉄大江戸線赤羽橋駅「赤羽橋口」から徒歩5分
     地下鉄三田線御成門駅 「A1出口」から徒歩6分
電話:070-2823-4803(屋上広場)
   080-9271-5533(1階正面玄関前)
営業時間:屋上広場 17:00〜22:30(LO22:00)
     1階正面玄関前 月~金16:00~22:30(フードLO21:30 ドリンクLO22:00)
             土日祝12:00~22:30(フードLO21:30 ドリンクLO22:00)
定休日:なし
プラン:マザー牧場ジンギスカン食べ放題&飲み放題120分制 男性4500円 女性4000円 未成年(中学生以上)3000円 小学生2000円 4〜6歳1000円ほか

口コミ・写真など

※この情報は取材時の情報です。ご利用の際は事前にご確認ください。

3.銀座スカイビアテラス
(東京交通会館)

生演奏が聴ける、大人のためのビアガーデン

東京交通会館の13階。ラグジュアリーで落ち着いた空間に夜風が涼を運んでくる

「銀座スカイビアテラス」は、東京交通会館の開館50周年を記念して、2015年に35年ぶりに復活したビアガーデンだ。会場は建物の13階という高さで、3つの駅から徒歩3分圏内とアクセスも良く、ロケーションは最高。生演奏に耳を傾けながらビールが飲める、レトロモダンなビアガーデンとして注目されている。シニア世代には懐かしく、若い世代には新しい空間だ。

天気が良ければきれいな夕日も望める
カシハラ@姐御さん
カシハラ@姐御さん
生演奏を聴けるビアガーデンは、昔はたくさんありましたが、今となっては絶滅危惧種ともいえる貴重な場所。「銀座スカイビアテラス」は都内で唯一ともいえる伝統的なビアガーデンです。落ち着いたレトロモダンな雰囲気の中、ビールと料理を優雅に味わえるので、カウンター席でふらりと1人で利用できるのもいいところ。13階という高さから眺める夜景もきれいですが、ここから見える夕日が好きで、夕暮れ時に利用することも多いです。テーブル席から見える有楽町駅を行き交う夜の電車を眺めるのもオツですよ。

極上のビールと充実した料理

飲み放題にはビールのほかにハイボールやワイン、焼酎もそろう
コク、苦味、香りなど、ビールに求められる味わいが長い歴史の中で研鑽された「サントリー ザ・プレミアム・モルツ マスターズドリーム」。メーカーこだわりの専用グラスで

カシハラ@姐御さんオススメのコースは、「スカイビアプラン」(1名5000円)。「サントリー ザ・プレミアム・モルツ マスターズドリーム」をはじめとするドリンクの飲み放題付きだ。フードメニューには「山葵風味の茹で上げ枝豆」や「ガーリック塩焼きそば」などの、定番メニューながらひと手間加わった料理が揃っている。

定番だけではなく「香草ポークのオーブン焼 バルサミコのアクセントグリル野菜とトマトソース」といった手の込んだ料理も(写真は4人前)
カシハラ@姐御さん
カシハラ@姐御さん
料理もお洒落すぎない適度な上品さがあり、ビアガーデンらしさを残したビールに合う昔懐かしのメニューが丁寧に調理されています。私は、ビアガーデンは大人の遊び場であり憩いの場だと思っているのですが、夜景と極上のビールと生演奏の3つが揃った「銀座スカイビアテラス」はまさに大人のための、伝統的なビアガーデンです。

銀座スカイビアテラス(9月10日まで営業)

住所:東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館 13F
アクセス:JR有楽町駅「京橋口」「中央口」から徒歩1分
  地下鉄有楽町駅「D8出口」から徒歩1分
     地下鉄銀座駅「C9出口」から徒歩3分
電話:03-3212-2776
営業時間:17:00〜22:00(食事LO21:00 / ドリンクLO21:30)
定休日:6月のみ日曜日、悪天候時営業休止
プラン:スカイビアプラン120分制(LO30分前)1名5000円、プレミアムプラン150分制(LO30分前)1名7000円(要事前予約)、ラグジュアリープラン150分制(LO30分前)1名9000円(要事前予約)ほか

口コミ・写真など

※この情報は取材時の情報です。ご利用の際は事前にご確認ください。

ビアガーデンについて、ここまで深く語れるとは、さすが姐御です!

ビアガーデンの3大要素は“解放感・レジャー感・イベント感”! ここ数年でビアガーデンの数も5倍以上に増えました。以前はただビールと簡単な揚げ物を並べていたのが、女子会を意識したおしゃれでおいしいメニューを置いたり、手頃にアウトドア感を楽しめるようBBQとセットになるなど、多様化しています。この夏、ビアガーデンをハズレなく楽しむためには目的や好みに合わせてお店を選ぶことが重要。また、人気店だと2カ月前でも満席になるところもあるので、予約は思いついたらすぐにでも! 営業時間の遅い店なら、平日の9時以降か日曜の夜が狙い目です。あとはビアガーデンをめいっぱい楽しむため1回のビアガーデンでは、最低でも3回はビールで乾杯しましょう! 野外で乾杯するだけで開放感が味わえるので本当に盛り上がりが違いますよ」(カシハラ@姐御さん)

取材メモ/カシハラ@姐御さんに案内していただいたビアガーデンはどこも個性的。普段はビール1杯で顔が真っ赤になる僕ですが、友人を誘って行きたくなりました。

構成=笹 元(Roaster)/取材・文=山下俊太(Roaster)/撮影=栗原大輔(Roaster)

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