世界の渡部が唸った「世界一のフカヒレ」が食べられる仙台の名店

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2017/06/28

世界の渡部が唸った「世界一のフカヒレ」が食べられる仙台の名店

アンジャッシュ渡部がオフを利用して、ときに自らアポ取りし、行きたい店を気ままにハシゴする姿を追った脱力系密着番組『渡部の歩き方』。そんな“食べ歩きの達人”である渡部が、番組で訪れた名店をご紹介! 今回はなんと、仙台で絶品中華を食す!

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仙台だからこそいただける気仙沼産の「世界一のフカヒレ」

今回、渡部さんが訪れたのは、宮城県仙台市の「KUROMORI」。高級広東料理の銘店「福臨門」などで修行したご主人が、2011年10月に仙台で開いたお店だ。
東京駅を7時56分発の東北新幹線はやぶさに乗り、いざ仙台駅へ(9時30分着)。駅からクルマで10分ほどのところにある。

KUROMORIの前で記念撮影

フカヒレ、干しアワビ、ナマコなど、中華の食材になる海産物が豊富な宮城県は、「中華の料理人にとってものすごく大切な場所」だと言うシェフの黒森洋司さん。元々は札幌出身だが、東日本大震災を受け、「料理人ができる復興はないか」という思いから、縁もゆかりもない仙台に店を構えたそう。

宮城県で育ったつやつやのダックを手にする黒森さん

ではさっそく、いただきましょう

こちらが看板メニューの「吉切鮫尾びれの姿煮」。フカヒレは気仙沼直送でわざわざKUROMORI用に加工。スープ自体も金華ハムと宮城産の軍鶏と羅臼昆布でダシをとり、塩・調味料は一切使っていないというこだわりだ。

フカヒレを前に思わず笑みがこぼれる
見よ、この黄金色に輝く至宝を!
渡部さん
渡部さん
「うわ〜! フカヒレだけの旨味と思えないくらいインパクトがある! 1本1本の繊維はたくましい感じだけれど、ヒレ自体は柔らかい」
「産地のものをどこよりも美味しく提供したい。宮城といえばフカヒレ、『宮城に来たからフカヒレを食べよう』と言うふうになってもらえれば」と黒森さん

「これ、ご飯が食べられちゃうくらい旨味が強いですね、すごいわ!」と言う渡部さんに、土鍋で炊いたご飯を特別によそってくれたシェフ。

食べた瞬間、「めちゃくちゃうまいよ、これ。信じられないくらい。お米との相性はバツグンだね。一緒にお店をやりましょう!」と口説きにかかる

〆は絶品あんかけご飯

極めつきは、フカヒレ・ナマコ・椎茸を使った贅沢な「散翅(サンチー)と海参(ハイシェン)のあんかけご飯」。スープは石巻であがったマダイとアサリという海の素材だけを使ったもの。

 
渡部さん
渡部さん
「う〜ん、美味しい! 言葉で伝えるのが難しいほどいろんな味がする」

海のものも山のものも新鮮な状態で届くのは、仙台の立地ならでは。そこで、今ある旬な素材のみを食材にしたごちそうを生み出すシェフに感動しつつ、店をあとに。

グルメ王の食べ歩きは、まだまだ続く。
(次回更新は、7月27日を予定)


「おまかせコース」(ランチ)3000円/6000円(税別)
「おまかせコース」(ディナー)8000円/10000円/15000円/20000円(税別)
※要予約。時期や仕入れ状況によりメニューが異なる場合があります(ただしフカヒレは必ず出ます)

Yahoo!ロコ楽食健美KUROMORI
住所
宮城県仙台市太白区向山2丁目2-1

地図を見る

アクセス
大町西公園駅[東1]から徒歩約18分
大町西公園駅[西1]から徒歩約18分
愛宕橋駅[西1]から徒歩約22分
電話
022-211-0306
口コミ・写真など

※この施設の情報はYahoo!ロコから提供されています。

『渡部の歩き方 グルメ王の休日』

『渡部の歩き方 グルメ王の休日』

7月8日(土)から徳島編をHuluで配信開始!

アンジャッシュ渡部が月イチで行く、地方の名店一人旅に同行。地上波では紹介できない彼の聖域にカメラが入る。静岡、神奈川、鹿児島、広島、岡山、熊本、小田原、富山、仙台編を配信中!

構成/Yahoo!ライフマガジン編集部

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