花と緑と果物の公園「東谷山フルーツパーク」で自然の恵みを満喫

2017/07/16

花と緑と果物の公園「東谷山フルーツパーク」で自然の恵みを満喫

市内最高峰を誇る東谷山(とうごくさん)の麓に広がる「東谷山フルーツパーク」。世界の熱帯果樹・亜熱帯果樹が植えられているドーム型の温室は、周辺にある「しだみ古墳群」をモデルに作られたのだそう。

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名古屋市内にこんなフルーツの楽園があったなんて!

温室内に集まる果樹は約100種類。ゴレンシ、パラミツなど、熱帯・亜熱帯地方の多種多彩な珍しい果樹を見ることができる

花と緑と果物が楽しめる公園では、珍しい世界の熱帯果樹が集められた熱帯果樹温室や、くだもの館があり1日いても飽きません。季節によって、園内で収穫された新鮮な果物の販売や、年間を通してたくさんのイベントを開催しているので、足を運ぶたびに楽しめると人気です。

とくに4月上旬1000本のサクラが咲き誇る「シダレザクラまつり」や、5月GWの「トロピカルフルーツフェア」、10月の「秋のフルーツフェア」は毎年多くの人で賑わいます。

前方後円墳がモデルになったドーム型の温室

東谷山フルーツパーク周辺には古代ロマンのしだみ古墳群(しだみこふんぐん)があり、市内で最も古墳が集中して残っているエリアです。世界の熱帯果樹・亜熱帯果樹が植えられているドーム型の温室も前方後円墳がモデルになったとか。

季節のカットフルーツ盛り合わせ(300円)

「くだもの館」内の売店でいただける季節のカットフルーツ盛り合わせ。このボリュームで300円というから驚き! (時期によりフルーツの内容が変わります)

くだもの館

世界の果物のディスプレイや、園芸相談コーナー、地元の農産物の販売所など見どころ盛りだくさんの「くだもの館」。2016年11月には新しくキッズコーナーも新設しました。

アーモンドの果実

広い果樹園の中には、アーモンドなど珍しい果樹もあります。栽培体験やジャム作りなどの様々な体験講座も行います(有料/インターネットで要申し込み)。

果実の断面が星形をしているスターフルーツ
樹木や岩肌に根を張り付かせて咲くラン

モモやリンゴ、ブドウなど15園190品種以上の「果樹園」や、100種以上の熱帯・亜熱帯果樹を栽培する「世界の熱帯果樹温室」など、様々なくだものを見て学ぶことができる「東谷山フルーツパーク」。イベントや様々な体験講座に合わせて訪れるのもおすすめ。

東谷山フルーツパーク

住所:名古屋市守山区大字上志段味字東谷2110
アクセス:JR中央本線・愛知環状鉄道高蔵寺駅より徒歩25分、東名高速道路春日井ICより車で20分
電話:052-736-3344
開園時間:9:00~16:30
休園日:月曜(休日の場合は翌平日)、年末年始
駐車場:無料840台 ※イベント期間中は有料
入園料:無料 ※世界の熱帯果樹温室のみ有料(大人300円)、中学生以下無料

口コミ・写真など

※この情報は取材時の情報です。ご利用の際は事前にご確認ください。

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