トレッキング好きモデル・仲川希良が語る等々力渓谷の魅力とは?

トレッキング好きモデル・仲川希良が語る等々力渓谷の魅力とは?

2017/08/14

都心からすぐ行ける自然あふれる等々力渓谷を、登山を始めて8年目のモデル・仲川希良(なかがわきら)さんがご案内。「自然の中を歩くのはすごく好き」と語る彼女に、初心者でも楽しめるトレッキングの魅力を取材してきました。

Yahoo!ライフマガジン編集部

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仲川希良が等々力渓谷&滝と渓谷の楽しみ方をレクチャー

標高2000m級の雪山に登るなど、山愛好家としても知られる仲川希良さん。そんな彼女と一緒に、23区内で唯一の渓谷「等々力渓谷」を巡りました。等々力渓谷の魅力はもちろん、滝と渓谷の魅力や、必携のアウトドアアイテム&ファッションなども紹介。さらには、最近、彼女がハマっているという山&渓谷巡りの“新しい”楽しみ方を語ります。

\案内人は仲川希良さん!/

なかがわ・きら●ファッション誌などのモデルとして活躍。テレビ「にっぽんトレッキング100」(NHK系列)などに出演。登山やアウトドア情報が満載の雑誌「ランドネ」で「希良のココが気になる木」を連載中

\仲川希良の渓谷巡り&トレッキング術/
1.等々力渓谷をトレッキング
2.必携のアウトドアアイテム
3.渓谷の魅力&イチオシの渓谷
4.アウトドアの新しい楽しみ方「パンハイキング」

川と木々に囲まれた等々力渓谷は、まるで深い森に来たかのよう

1.等々力渓谷をトレッキング

武蔵野台地を谷沢(やざわ)川が浸食してできた全長約1㎞の渓谷。等々力渓谷では、湧き水が約30か所から出ており、その豊富な水源で湿地を形成している。緑あふれる渓谷を仲川希良さんと巡りながら、等々力渓谷の魅力や立ち寄りスポットも紹介!

\最寄りの等々力駅からスタート/

等々力渓谷の最寄り駅、東急大井町線の等々力駅に到着。南口を出て右折してすぐの通りを左折。右手に見える成城石井を超えたところを右折すると入口が見える

\等々力渓谷の入り口/

駅から徒歩2分で等々力渓谷の入り口「ゴルフ橋」に到着
入口には現在の気温と渓谷内の気温を示す温度計がある。取材時の気温は25.5度だが、渓谷内は21.9度。かなりの気温差にびっくりの仲川希良さん

--等々力渓谷に来るのは今回で3回目になるそうですが、仲川希良さんが感じた等々力渓谷の魅力は?

仲川希良さん
仲川希良さん
「駅から近いのは魅力的で新鮮なイメージがあります。駅から近いのに、こんな深い森があるんだなって想像もできないですよね。徐々に緑が多くなるのではなく、急に緑が深くなるからドラマチック! 都内の自然は庭園など整備されたイメージが強いけど、等々力渓谷は自然の雑木林の形をそのまま残しているところがいいですね」
入り口から等々力渓谷に続く階段を降りると…
すぐそこに谷沢川が流れる。後方に見えるのは入口の「ゴルフ橋」。この時点で都内の喧騒を忘れさせてくれる
仲川希良さん
仲川希良さん
「通勤する人が歩いていたり、犬の散歩をしていたりと、地元の人が多いのもいいですね。なんか親しまれている場所って感じがします」
仲川希良さんが指しているのは地層の境目。谷沢川沿いでは、高津互層と渋谷粘土層の断面が見られる
仲川希良さん
仲川希良さん
「等々力渓谷は国分寺崖線の最南端にある1キロ続く渓谷です、とさっきの案内板に書いてありました(笑)。この国分寺崖線は武蔵野台地のふちに当たる崖のひとつ。東京を歩いていると、上野駅などいろいろな場所で、こういった崖線に遭遇します。その土地の形を自分の体で体験するのも楽しい。私はゆっくりと歩きながら『この淵どこまで続くのかな』と考えたりもします。そんなのんびりとした時間も好きなんですよね」

\空気もおいしい!/

緑に包まれた渓谷で思わず深呼吸
仲川希良さん
仲川希良さん
「今日は晴れていますけど、たぶん雨でも素敵ですよ。足元から水に包まれながら、雨の音を聞いてみたり。晴れている時よりも緑の色が深くなり、しっとりした雰囲気で違った一面を見られると思う」

\丸太渡りに挑戦!/

「ほっほっほっ」と、バランスをとりながら丸太を渡る。“ささやかな”アスレチックポイントもあり
仲川希良さん
仲川希良さん
「あと要所要所に見所があるのもいいですね。私は平気なんですけど…、友達を山や渓谷に連れて行くと、景色が変わらないから飽きちゃう人もいます(笑)。ここは滝や日本庭園などもあるし、いろいろな植物も見ることができます」(滝、日本庭園の紹介はのちほど)
途中の休憩所で一休み
仲川希良さん
仲川希良さん
「ここはケヤキ、シラカシ、コナラなど、知っている植物がいっぱいありますね。私は武蔵野の雑木林に囲まれて育ったので(笑)、このへんの植生が自分の育った場所と似ているのでホッとします。少し先の多摩丘陵へ行くとちょっと変わったりするので、やっぱり土地によって植生も違いますね」

【立ち寄りスポット】
\日本庭園・書院/

「建物の中にお茶のサービスもありますよ~」と、取材スタッフに配ってくれた仲川希良さん

等々力渓谷の谷沢川の下流にあるのが「日本庭園・書院」。竹藪に包まれた園路を行くと、1961年に建築された書院建物、1973年に著名な造園家が作った日本庭園が出迎えてくれる。また、子供たちを招いてタケノコ堀りやみかん狩り体験などが行われるなど、地元民の憩いの場にもなっている。

(左上から時計回りに)竹林に囲まれた階段園路はおごそかな雰囲気/園路には石の灯篭も/モミジを手に取って観察/陽当たりのいい広大な芝生広場

【立ち寄りスポット】
\等々力不動尊/

渓谷から橋を渡ると「不動の瀧」に到着。ここから階段を上った所に「等々力不動尊」がある

瀧轟山(りゅうごうざん)明王院と称される等々力不動尊。「不動の瀧」には、現在も行をする人が訪れているとか。境内は150本の桜やモミジがあるなど、自然豊かな樹林地としても知られている。

「等々力」の地名は、「不動の瀧」の音が響き渡り「轟(とどろ)いた」ことから、その名がついたとも言われている
仲川希良さん
仲川希良さん
「水が出ている竜周辺のコケをよく見ると、その部分から水が出ています。このことからも地面の中を水が流れているというのが、目に見えて分かりますね」
近くで見るとコケから水が滴っている
仲川希良さん
仲川希良さん
「山ではよく見かける光景だけど、街中で崖の断面から水が出ているところを見られるとは思いませんでした」
木々に囲まれた等々力不動尊に向かう階段。どこか歴史を感じさせる
仲川希良さ
仲川希良さ
「これも山登りを始めてから知りましたが、山は古くから信仰の対象となっていて、山を中心に文化が発展していた歴史があります。等々力不動尊は渓谷ですけど、今日もお参りする人を多く見かけましたし、こちらも地元で親しまれている印象を受けました」
等々力不動尊の本堂に到着
まずは御不動様にご挨拶
等々力不動尊の境内にある見晴らしのいい舞台。今歩いてきた等々力渓谷を一望できる

\おまけ「いきものコレクション」/

等々力渓谷内では、タニシ、テントウムシ、カニ、鳥を発見。こういった生物を見られるのも、自然豊富な等々力渓谷ならでは

等々力不動尊

口コミ・写真など

※この情報は取材時の情報です。ご利用の際は事前にご確認ください。


2.必携のアウトドアアイテム

--仲川希良さんが山登りや渓谷歩きに持っていく必須アイテムはありますか?

仲川希良さん
仲川希良さん
飲み物セットは必ず持って行きます。お湯を沸かせる道具を持っていき、コーヒー、お茶、スープなども準備して、友達にその日の気分で選んでもらい、その場で沸かしたお湯で作るのが好きなんです。渓谷だと名水があったりするので、山の恵みで飲み物を作る時もあります。休憩タイムがちょっと豪華になりますね」
等々力渓谷の稚児大師堂のお参り前に手を清める
仲川希良さん
仲川希良さん
「あと手ぬぐいは必携です。私は山に行くようになってから常に持っています。タオルだと一回濡らすと全然乾かないけど、手ぬぐいならすぐ乾く。暑い時に沢の水に浸して首にあてると気持ちいいし、そのあと鞄にぶら下げていると自然と乾きます」
手ぬぐいを使い始めてからは、普段も持ち歩いているそう。手ぬぐいには「好き」と語る昆虫のデザインが
仲川希良さん
仲川希良さん
「今日持っているものは作家さんがデザインしたものですね。山小屋にオリジナルのデザインの手ぬぐいがあったりするので、それを集めるのも楽しいです。また、ケガをした時の止血、捻挫した時に固定もできるので、緊急用にも使えます」

--渓谷歩きにオススメのファッションスタイルはありますか?

本日のファッションは本格的な登山を100%とすると、「30%くらいの装備」とのこと
仲川希良さん
仲川希良さん
「アウトドアアイテムは機能的なので、普段でも使えるんですよね。例えばレインジャケットは街中で雨が降った時にも着られます。汗をかいて電車に乗ると汗が冷えて『寒い!』といつもはなるけど、速乾性のあるアウトドア用のTシャツを着ていれば大丈夫です。自分の好みに合わせてお気に入りのアウトドアアイテムを選んでもらえれば、ハイキングだけでなく、日常のちょっとハードな局面も心地よく過ごせますよ」
「ファッションは気負わず好きなデザインを」と仲川希良さんのアドバイス

3.渓谷の魅力&イチオシの渓谷

--仲川さんは全国の渓谷に行かれていますが、渓谷の魅力はどんなところですか?

仲川希良さん
仲川希良さん
「低いところに水が集まって、その流れが土地を削ってできた自然の道。人工的でないところがいいですね。私の中で渓谷は自然の流れによってできたところを、自然の形に沿って歩くという印象があります。自然の中にすーっと入っていけるような気がするんです。穏やかな、自然と一体化しているような気持ちになります」
「自然に対して敬意を払うと言うか、『お邪魔します!』という感じで、そっと山に入っています」(仲川希良さん)

--滝はいかがですか?

仲川希良さん
仲川希良さん
「滝は派手さにもよりますけど(笑)、でも理由もなく見とれちゃいますね。水がないと人間も植物も生きていけないので、それが豊富にあるっていうだけで心が満たされます。いつも“水”に見とれちゃうんですけど、滝は水が大きな弧を描いていたり、派手に落ちていたりするので、すごく生き生きとした生命力あふれるものを見ているような感じです」
等々力渓谷でも“水”に見とれる仲川希良さん
そして水に触れて満面の笑み

--仲川希良さんのオススメの渓谷はどこですか?

仲川希良さん
仲川希良さん
「黒部峡谷、清津峡とともに日本三大渓谷の一つ、三重県にある大杉谷です。ここは山登りというより、渓谷歩きがメインなんです。渓谷の流れに沿って山の奥深くへ誘われるような、そんな道になっています。そして、所々で大きい滝が見られるんですよ。私は一泊二日で行き、ずーっと水に囲まれていて、耳に水音が響いてきて、すっごくパワーをもらえた気がします。肌もずっと水を浴び続けているような水に包まれた時間を過ごせる。自然の力で自分が生き生きとしていくのを感じましたね」

\「大杉谷」のシン淵/

大杉谷渓谷を代表するスポット。奥に見えるのがニコニコ滝で、奇岩、照葉樹、清流が織りなす渓谷美は必見
仲川希良さん
仲川希良さん
ニコニコ滝は遠くに見えるんですけど、渓谷越しに見るのがキレイなんです。滝は雨量によって変わるので、その日によって“自然の表情”が違うのも魅力。大杉谷は雨の直後に入ると、ガイドに載っていない名もなき滝がいっぱいあって、いろいろなところから水が噴き出しているんですよ。地面の下は、本来これぐらいの水が激しく流れているんだなっていうのを感じながら歩ける場所ですね」

\「大杉谷」の堂倉滝/

水量の多い巨大な滝つぼが美しい。秘境スポットの一つ
仲川希良さん
仲川希良さん
「大杉谷は実は台風の災害で、10年間通行止めになっていたんです。3年前に全線開通になりました。その災害で崩壊して生まれたのが『崩壊地』です。災害から10年以上経っているので、岩の隙間から小さな木々が生え始めているんです。その光景がすごく美しい!

\「大杉谷」の崩壊地/

平成16年の台風で山肌が崩壊して生まれた新スポット

大杉谷
中級登山道で、携帯電話の電波も入らないため、初心者は経験者の帯同がベター。入山の際は入山届を提出し、装備の確認を

口コミ・写真など

※この情報は取材時の情報です。ご利用の際は事前にご確認ください。


4.アウトドアの新しい楽しみ方「パンハイキング」

最後に仲川希良さんが最近ハマっている渓谷の楽しみ方があるそうで、等々力不動尊内の甘味処「雪月花」で話を聞きました。

\等々力渓谷の甘味処「雪月花」/

「不動の瀧」の近くにある甘味処。営業時間は11:00~16:00
仲川希良さん
仲川希良さん
「『雪月花』は風情のある雰囲気で、あんみつもたまらなくおいしかったです! あんみつを食べたからというわけではないですが(笑)、実は最近『パンハイキング』がマイブームなんです。友人の山野ゆりちゃん(モデル)はパンが好きすぎて、全国のパンを求めていろいろなところを旅しているんです。日本各地のことに詳しいなと思っていたら、彼女はパンを通して自然と知識を得ていたんですよね」(↓に続く)
「あんみつ」が出てきたらこのリアクション。あんこが大好きだそう
仲川希良さん
仲川希良さん
「私は山が好きなので、どこかの山に足を踏み入れると、麓の水はきれいだからいい日本酒があったり、いい温泉があったりと、その土地の歴史や文化を知らず知らずの内に学んでいるんです。ゆりちゃんはパン、私は山っていうお互いの好きなものから、同じようなことを学んでいるのが分かって、『一緒にやったら楽しいかも』という話になりました」(↓に続く)
「めっちゃおいしい! 寒天の涼やかな感じもいいですね」(仲川希良さん)
仲川希良さん
仲川希良さん
「そこからパンハイキングが始まりました。パン屋も山もある意味、日本全国どこにでもあるのですが、最初は鎌倉に行きました。朝早くから営業している地元のパン屋さんに立ち寄り、すかさず朝ごはん。私たちは『フライングパン』って呼んでいます(笑)。そこで山頂で食べるパンも買って、ついでに市場へ寄ると、鎌倉野菜も売っていました」(↓に続く)
「雪月花」には「あんみつ」500円(写真)のほか、「おしるこ」500円や「ところてん」300円などもある
仲川希良さん
仲川希良さん
「市場の人に『鎌倉は海と山に挟まれて、土地の養分が強いから露地栽培のおいしい鎌倉野菜ができるんだよ』と聞いたり、ちょっと鎌倉を巡るだけで、山の恵みを感じられるんですよね。その野菜とパンを持って山を登っていると、今度はお墓と遭遇。鎌倉幕府が栄えた時代、街に土地がないから山に墓が作られたんです。鎌倉幕府があの場所に開かれたのも山と海の地形を生かして、敵の侵入を防ぐためでもあったんです」(↓に続く)
「山や渓谷へ行けば何かを見つけて学べる」と語る仲川希良さん。写真は「不動の瀧」にある不動明王像。水が出ている二つの龍の真ん中あたりにご安置されている
仲川希良さん
仲川希良さん
「そんな歴史を学びながら山頂に着くと、私たちがパンを買ってきた街、街を囲む山や海が見えるんです。今日の出来事や街の歴史に思いを馳せながら、私たちが『山ごパン』と呼ぶ(笑)パンを食べる。山を下りてからも鎌倉のパン屋を巡り、家に持ち帰って朝買った鎌倉野菜を調理して最後に『夕ごパン』を食べるんです」(↓に続く)
「山歩きをすると自分も自然の一部だって思い出します」(仲川希良さん)
仲川希良さん
仲川希良さん
「山のある土地の豊かさを感じながらフライングパン、山ごパン、夕ごパンと、三食ともその土地のパンを食べるのがパンハイキングです(笑)。これをやるようになってから、これまでは憧れの山、雑誌で見た絶景を見たいといったことで登山する山を選んでいたんですけど、パン屋も山も日本全国どこでもあるから、どこに行っても楽しいなと思うようになりました。山登りでは日本の文化や歴史が分かるし、パン屋を探すことで街の雰囲気を感じとれる。この二つを体験できる『パンハイキング』がすごく楽しいんですよ」(↓に続く)
「山や渓谷を歩くとその地域の魅力も感じられる」(仲川希良さん)
仲川希良さん
仲川希良さん
「パンハイキングでトークショーを3回やらせていただいたんですけど、『そんなにパン食べて太りませんか?』ってよく聞かれます。私は『山登りをして、しっかり体を動かしているので太りませんよ』って答えています。必要以上に食べるともちろん太りますが、山に登るので荷物はそこまで多くできないから必要な量を考えますし、朝から街を巡り時間をかけて山を登るとお腹も減ります(笑)。そして頂上に着いて、お腹が空いた時に食べるパンは格別においしいですよ。あ、私の自慢の飲み物セットもあるし(笑)」
最近は行きたいパン屋を決めてから、近くの山を選ぶこともあるそう

「すいません、なんかパンの話ばかりで。渓谷とは全然違う」と仲川希良さんは苦笑いでしたが、新しい楽しみ方も聞け、とても有意義な取材でした。

仲川希良さんが木々や水と触れ合い、さらにはさまざまな生物も発見するなど、その様子を見ているだけでも、等々力渓谷には自然がそのまま残っていることが分かる。

仲川さんは本格的な山ガールですが、滝や渓谷も観光スポットとはいえ、それなりに歩くところがほとんど。山の自然を感じるのはもちろん、仲川希良さんオススメの「パンハイキング」、まずは等々力渓谷で試してみませんか。ただ全長1キロなので、三食は多いかもです。

雪月花

口コミ・写真など

※この情報は取材時の情報です。ご利用の際は事前にご確認ください。

等々力渓谷

口コミ・写真など

※この情報は取材時の情報です。ご利用の際は事前にご確認ください。


取材メモ/取材とはいえ、等々力渓谷を笑顔全開で楽しんでいた仲川希良さん。登山を始めて8年目になる彼女に、山や自然を愛する気持ちを存分に語っていただきました。そして、6月に結婚を発表した仲川希良さん。もしかして山にはそんな力もあるのか…ご結婚おめでとうございます!

取材・文=嶌村優(エンターバンク)、撮影=菊池さとる

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