テレビ東京のスタッフに聞いた「隅田川花火大会のここがスゴイ」

特集

7/29 (土)開催! 隅田川花火大会を満喫する方法

2017/07/27

テレビ東京のスタッフに聞いた「隅田川花火大会のここがスゴイ」

隅田川花火大会というと、テレビ東京の生中継で鑑賞しているという人も多いのでは? そんなテレビ東京のスタッフさんに、番組制作者から見た隅田川花火大会の魅力を聞いてきました!

Yahoo!ライフマガジン編集部

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花火師のこだわりから苦労話まで語ります!

1978年の第一回目から「隅田川花火大会」の模様を独占生中継しているテレビ東京。今年40回目を迎えるまで、花火大会に深く関わり、間近で見てきたテレ東さんだからこそ、ほかでは知り得ない「隅田川花火大会」の魅力を知っているのでは?

ということで、中継番組のスタッフさんにインタビューを敢行! 本当ならテレビで見てほしいはずのテレビスタッフさんに「現地で見る楽しさを教えてください」なんて無謀なオファーをご快諾いただいたのでした。

7/29(土)に開催される「隅田川花火大会」の見どころから番組の裏話まで、楽しく話が進みつつ、そこはやはりテレビマン、うまいこと「テレビで見て」という話につなげようとする、ふわっとした攻防もお楽しみください。

\この方たちに聞きました/

総合演出の杠(ゆずりは)政寛さん(右)と制作スタッフ・ディレクターの祖父江(そぶえ)里奈さん(左)。中央にいるのはテレビ東京のキャラクター“ナナナ”
杠政寛さん 

杠政寛さん 

総合演出

祖父江里奈さん 

祖父江里奈さん 

制作スタッフ・ディレクター

\テレ東スタッフが語る「隅田川花火大会」/
1.ここがスゴイんです!
2.テレ東と隅田川花火大会のカンケイ
3.あのハプニングも! 中継番組の裏話
4.技術スタッフさんにも聞きました
5.テレビも見てね


1.ここがスゴイんです!

都会の夜景と一緒に見られる花火

――現場にいるからこそわかる、他の花火大会にはない隅田川花火大会の魅力ってどこでしょう?

祖父江里奈さん
祖父江里奈さん
「よく言われていることだと思いますけれども、都会の中で見られる数少ない花火だっていうことですね。夜景と一緒に見られるっていうのは、やっぱりすごいなぁと思います。第一会場と第二会場があって、第二会場の方がより浅草の繁華街に近いんですよね。下町の夜のにぎやかな雰囲気の中で見られるのは、なかなかほかの花火大会にはない特徴かなと思っています
夜景と花火が見られるのは隅田川ならでは 写真提供:台東区
祖父江里奈さん
祖父江里奈さん
「テレビ的にも、第二会場の近くにあるリバーピア吾妻橋っていうマンションの屋上にカメラ設置させていただいて撮っていて、そこからだと、夜景バックの花火みたいな画が撮れるんです。それが非常に珍しいかなと思いますね」
杠政寛さん
杠政寛さん
「確かに」

――隅田川に上がる花火自体の魅力はどこだと思いますか? 主催者の方に聞いたら、今回は節目の年なので、最初の5分で1000発上げるっていうのが見どころのようですが。

祖父江里奈さん
祖父江里奈さん
「冒頭は毎年派手ですけどね(笑)。そうですね、最初は華やかにスタートして、最後は第一会場も第二会場も5分間で2000発上がるので派手ですね。あとは、ほかの花火大会だと花火の大きさを競うんですけど、都会なので5号玉までしか上げられないんですよ」
杠政寛さん
杠政寛さん
「隅田川の川幅いっぱいに広がる大きさだよね」
次々と打ち上がるスターマイン 写真提供:台東区
祖父江里奈さん
祖父江里奈さん
「そうですね。小さい花火しかあげられない分、数で勝負みたいなとこがあるらしくて、小さいのをたくさん上げるスターマインをいかにきれいに見せるかってことを、毎年職人さんはこだわってるらしいです。小ぶりだけど数と派手さで勝負、というのが隅田川の見どころだと思います」
杠政寛さん
杠政寛さん
「上手く円になるとかが、小さければ小さいほど難しいらしいですよ。だからすごい技量のある花火師じゃないと、そういうのは作れないっていうことらしいですね。あと地方だと周りが真っ暗ですが、背景が都会なので、そのバランスも花火師さんたちは意識しているみたいです
東京スカイツリー(R)と花火の競演 写真提供:台東区
杠政寛さん
杠政寛さん
「あと今回、東京スカイツリー(R)が隅田川花火大会40周年を祝して、スペシャルライティングをしてくれるんです」
祖父江里奈さん
祖父江里奈さん
「大会中に色が変わるんですよね」
杠政寛さん
杠政寛さん
「そう、花火大会中にお色直しがありますので。お色直しの瞬間と花火が一緒に映ればいいなぁと思うので、ぜひテレビで見てほしいですね」

――テレビで(笑)。ちなみに現地の話で言うと「ここから見る花火がいい」というポイントはありますか?

祖父江里奈さん
祖父江里奈さん
「見える見えないじゃなく、路地とかから見るのはやっぱりおすすめですね。はっきり言って、すごい人がいっぱいいるし、建物もあるので、きれいにここから見えるって言える場所はあまりないんですよ。元々住んでいらっしゃる方が屋上貸してくれるとかじゃない限り(笑)。だからもう、人にもまれるのも、汗だくになるのも、うまく見えなくて悔しい思いをするのも、全部含めて隅田川花火大会だって楽しんでいただきたいなと思います。花火を見に行くっていうよりは、花火大会に行くというイベントとして楽しむのがいいかなとは思いますね」
杠政寛さん
杠政寛さん
「僕的には一番いいのはテレビの前ですかね。ヘリもそうですけど、現場に行くと見られない映像がテレビだと楽しめますので。今回、史上初で、打ち上がる花火を真下から見上げるっていう、普通では見られないアングルの映像もあります。それがどういう映像になるか僕らも分からないので、楽しみにしていただければと。なので、ぜひテレビの前にいてください」

――ですよね(笑)

やっぱりテレビで見てほしい杠さん。「外に出て来てもらうとちょっと困る…」
祖父江里奈さん
祖父江里奈さん
「絶対的に人込みは避けられますからね(笑)。ヘリのカメラも今年きれいになったらしいですよ。翌年の新しいカメラポジションを見つけるために、どこからどう見えるかを調べる部隊を作った年があったんです。でも人込みがすごすぎて、移動もままならず、とてもじゃないけどいろんなところに探しに行くなんてできなかったので、鑑賞スポットは見つけた人はラッキーということで」

2.テレ東と隅田川花火大会のカンケイ

花火中継はテレ東社員の通過儀礼?

――巷の噂で「テレビ東京は、東京スカイツリー(R)のお天気カメラを、花火大会のために他局より低い位置に設置するくらい力を入れている」と耳にしました。本当ですか?

祖父江里奈さん
祖父江里奈さん
「公式には発表していないんですけど、技術スタッフに確認したら、本当でした(笑)」
杠政寛さん
杠政寛さん
「えーすごい!」
祖父江里奈さん
祖父江里奈さん
「『それだけじゃないけどね』とは言ってましたけど。曇った時にきれいな画を撮るために、ある程度低い方がいいっていう判断をしていたらしいんですよ。花火じゃなくて。でも、他局より100mくらい低い位置に設置したいと東京スカイツリー(R)に申請する時に、その理由として『いや、うち花火があるんで』と言ったのが、『テレビ東京は花火を撮るためにカメラを低くしてる』という噂の発端じゃないかと。まあだから、嘘ではない(笑)。それもあるって言ってました(笑)。確かに花火を撮るにはいい高さです」
ナナナも驚愕…!
祖父江里奈さん
祖父江里奈さん
「これは力を入れているからと言うより、人が足りないので義務みたいなものですが、テレビ東京の社員として入ったからには、ほぼ全員、絶対に花火中継をやらされるんですよ。他局で言う24時間テレビに近い感じだと思うんですけど、それによって一体感を養う意味もあるかもしれないですね」
杠政寛さん
杠政寛さん
「今回、過去のアーカイブを全部見て知ったことがあるんです。もともと両国の川開きとして始まった花火大会が、17年ぶりに『第一回隅田川花火大会』として復活した時に、警察や市民の方々の尽力のほかに、テレビ東京の先輩方が非常に頑張ったらしいんですよ。だから独占生中継させてくれるようになったと。それが40回続いてきて、今自分たちの世代につながっているっていうのは歴史あってのものなので、先輩方に対してのリスペクトはすごく感じました。これだけ続く番組、しかも全局員でやるような番組ってほとんどないので、伝統をどう生かすか、主役は花火というのを忘れないように演出しないとな、と思っております」
真面目なお話からも、やはり「テレビで見て」という気持ちがビンビンに伝わってきます

“花火師さん打ち”から見えるこだわり

――番組を作るにあたって、その年の内容を事前に聞いているんですよね?

祖父江里奈さん
祖父江里奈さん
「そうですね。第一会場と第二会場それぞれの花火師さんと、毎年“花火師さん打ち”という打ち合わせをしています。プログラムを頭から一個一個、どんな花火が上がって、これはどういう特徴で、というのを聞く会(笑)。一応見どころをそこで聞いて、この花火はこういうタイトルだからこういうイメージで、こんな花火が上がるんですよ、というのを教えてもらってます」

――開催のどのくらい前に開かれるんですか?

祖父江里奈さん
祖父江里奈さん
「先週(7月の第2週)でしたね。毎年7月に入ってから。けっこうギリギリまで決まらないんですよ(笑)。やっぱり職人さんなので、本当はあんまり手の内を出したくないみたいなのがあるんですよね。『プログラムとか中身とかは外に出すもんじゃないから』って毎年言われるんですけど、『そこをなんとか!』っておだてておだてて(笑)。そうやって『では見どころとして、そういう素敵な花火が上がる時は花火をちゃんと撮るような台本にしよう』とか、そういう工夫をしています」
今年はどんな花火が上がるのでしょうか 写真提供:台東区
杠政寛さん
杠政寛さん
「僕は今回、初めて花火師さんたちにお会いして、お酒を飲む機会があったんですけど、みなさんすごく花火を愛されているのが伝わってきました。一般のお客さんが川べりとかで見上げて、一番きれいに見える角度で作っているから、あんまりヘリを多用されても違うって言われましたね」
祖父江里奈さん
祖父江里奈さん
「そんな話が(笑)」
杠政寛さん
杠政寛さん
「僕らはよかれと思ってヘリを使っているんですけど、それは制作側の自己満足でしかなくて。お客さんの視線と、花火の出来を一番考えているのが花火師さんであって、それを僕らはなるべく忠実に、テレビを通して伝えたいなと思います。まあ多少そこに面白味ものせていきたいなって思っているんですけど。それはほどほどにやりつつ、番組として盛り上げていけたらなと思っています」
花火師さんが見据えているのは、川べりなどから見上げる観客の視線。「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」(映画)をふと連想しました

――下から見てきれいに見えるように作っているってすごいですね。

杠政寛さん
杠政寛さん
「あと、全国の最高峰の花火メーカー10社で勝負をする毎年恒例のコンクールがあるんですけど、参加する10社のうち東京はその2社だけなんですよ。やっぱり江戸は東京の花火屋という思いやプライドがあるので、コンクールに関しても“うちらがとる”っていう思いがあるみたいですね」

3.あのハプニングも! 中継番組の裏話

話題になった2013年の豪雨事件

――ここからは、番組の裏側的な話をお聞きしたいと思います。まず番組を作る上で一番大変なことって何ですか?

祖父江里奈さん
祖父江里奈さん
「雨が降るかどうかですね。時代と共に日本の気候は変わったなと実感しています。私が入局した10年前は、こんなに暑くなかったし、ゲリラ豪雨なんて言葉はなかったんですよ。花火大会の日に雨が降るっていう発想が全スタッフの中になかった。雨が降らないなんて誰も言い切れるわけがないのに。朝晴れてたら夜も絶対晴れるっていう、あらゆるスタッフの思い込みが2013年の事件を引き起こした(笑)。引き起こしたわけじゃないんですけどね(笑)」
壮絶な現場を思い出す祖父江さんと、他人事のように笑う杠さん

――その話を聞きたかったんです! 2013年は開始30分後くらいから豪雨になり、途中で中止になったんですよね。台風中継のような映像や、ゲストのシュールな会話がネットをざわつかせていましたが、その時現場は…。

祖父江里奈さん
祖父江里奈さん
「地獄でした(笑)! (杠さんに)その時、何してました?」
杠政寛さん
杠政寛さん
「家で見てました」
祖父江里奈さん
祖父江里奈さん
「ひどい(笑)」
杠政寛さん
杠政寛さん
「面白かったですね。もっと大変なところを映してほしかった」
祖父江里奈さん
祖父江里奈さん
「最低(笑)」
杠政寛さん
杠政寛さん
「今回、40年の歩みをまとめたVTRの中で、その裏舞台も流れますので」
祖父江里奈さん
祖父江里奈さん
「その時フロアディレクターで、MCにカンペ出したりしている私のバックショットが映っています。絶対映んないと思っていたら、シマウマ柄の恥ずかしいTシャツが映ってた…(笑)。それ以来、台本にてるてる坊主が印刷されるようになりました
台本に描かれたてるてる坊主。今年も晴れますように
杠政寛さん
杠政寛さん
「2013年は史上初の中止でしたけど、第20回(1997年)の時は台風で翌日に順延になったんです。その時MCだった小倉智昭さんに、当時の話を語ってもらったVTRも今回流します。また今回の放送につなげちゃいましたけど(笑)」

――2013年は、中止になって過去の花火の映像を流していたのも話題になりましたが、それはその場の判断で?

祖父江里奈さん
祖父江里奈さん
「Bプロっていって、まさかまさかなんですけど、なんらかの理由で花火が上がらなくなったときに備えて、去年の花火のいいところをだーっとつないだVTRを一応スタンバイしていたんです、毎年。ただそれは、絶対流れないものだと思ってるから、一年目のADが盛り上がってる花火を適当にばんばんつないだだけのVTRです。あの雨の年以来ちゃんと作るようになったので、今年は万が一途中で中止になったとしても、もうちょっとちゃんとしたやつが流れます(笑)」

当日はテレビ屋なのか祭り屋なのか…

――雨が降らないにしても、当日は大変そうですよね。

祖父江里奈さん
祖父江里奈さん
「朝からずーっと現場にいるので、暑くて死にそうになります…。でも本当に体調不良にならないように、各中継所にポリバケツが2、3個置かれて、常に飲み物が冷やしてあります。『死ぬなよ』って。その飲み物を冷やすための氷を割る仕事をやってるスタッフとかもいて、当日はテレビ屋なのか祭り屋なのかよくわからなくなる(笑)」

――せっかくの花火を見る余裕もないですよね。

祖父江里奈さん
祖父江里奈さん
「花火が一番きれいに見える場所で、花火に背を向けて出演者にカンペを出すのがテレビスタッフの仕事ですからね。でも時々うしろを振り返ってボーっと見てます。迫力があってきれいですよ」
大変そうだけど、楽しそうに話してくれる祖父江さん
祖父江里奈さん
祖父江里奈さん
「あと当日の話で言うと、さっき花火師さんと綿密な打ち合わせをするって言いましたが、花火が予定通りに上がらないですね。花火の打ち上げの進行は多少のズレが発生することがあるんです。『何時何分にこういう花火が上がるはずなのに、上がんないなー』って。一応花火師さんからスタッフにトランシーバーで『今上がっている花火はなんとかだよー』という情報は受け取るんですけど、こっちからは『まだ上がんないんですか!』とか『早く上げてくださいよ!』とも言えないので、ひたすら『上がらないよー、なんでだろう』って思ってます(笑)。あと事前の打ち合わせでも実物は見れないので、時間が遅れたりすると、今上がってんのがそれなのかって、たまに確信が持てなくて不安になることはあります」

4.技術スタッフさんにも聞きました

インタビューの途中ですが、当日きっと相当大変な思いをしているであろう技術スタッフさんにも、「隅田川花火大会」について話を聞いたので紹介。花火中継にかける情熱を感じます!

技術局制作技術部 技術統括 三浦宏一さん

――隅田川の花火の魅力はどんなところだと感じますか?

三浦宏一さん
三浦宏一さん
「隅田川花火大会の魅力は、光と音のハーモニー、といったところでしょうか。現場では、まずいかにきれいに色味を出すかを念頭に置いています。明るすぎると白く“飛んで”しまい、視聴者の皆様に美しさを伝えられません。花火の広がる形もきれいに見せたいと思い、カメラの位置や花火までの距離も念入りに確認します。周囲の景色にも溶け込ませながらも、残像といいますか、光の消えかかる感じも大事にしています。音も、ただ花火にマイクを向けているだけではありません。花火との距離によって、マイクの向きや位置などを工夫し、拾いたい音域も熟慮して、ただの大きな音にならないように設置しています。これらはすべて、経験則で決めています」

――経験則! 職人ですね。では現地での印象的なエピソードがあれば教えてください。

三浦宏一さん
三浦宏一さん
「大変なのは、朝から体力勝負になるところでしょうか。炎天下で撮影用のカメラやケーブルを設置し、当然ながら機材チェックやリハーサルも行います。生中継前に体力を使いきらないよう、水分補給や休憩を適宜取りながら頑張っています」

――今年も大変な一日になるかと思いますが、素敵な中継になるよう応援しています!


5.テレビも見てね

まだ完成前だという今年の台本

――最後に、今年の放送の見どころを教えてください。

杠政寛さん
杠政寛さん
「日本最高峰と言われる隅田川の花火コンクールって、全国の最高峰の花火師10社が1分間に20発だけという制約の中で勝負をして、優勝とか2位3位が決まるんですけど、今回はデータ放送を使って、視聴者が投票で優勝予想ができます。もし当たれば、抽選で40名に一万円分の番組特製クオカードをプレゼントします」
祖父江里奈さん
祖父江里奈さん
花火柄のクオカードですよね」
杠政寛さん
杠政寛さん
「より視聴者にのめり込んでもらえるための大会史上初のシステムです(笑)。40周年というところで総額40万です。あとは、すでに話した花火の真下からの映像と東京スカイツリー(R)のライティングですね」
祖父江里奈さん
祖父江里奈さん
「あと副音声です! 第一回の笑い飯さん、去年の山寺宏一さんとウド鈴木さんに続き、三回目の今年は、いとうせいこうさんとやついいちろうさんに花火DJとして出ていただきます。せいこうさんは前までずっと隅田川沿いに住んでいらっしゃって、毎年やついさんや仲の良いアーティストの方々と集まって花火を見ていたそうです。あと、せいこうさんは“たいとう観光大使”でもあり、下町がすごく好きなお二人なので、ツイッターで視聴者とやり取りしていただきながら、浅草の魅力とかを語っていただこうと思っています。なので、家にいてテレビを見てくださいっていう(笑)」
杠政寛さん
杠政寛さん
「それだけは忘れないでいただきたい(笑)」

【番組情報】
「アサヒビールスペシャル 独占生中継 第40回隅田川花火大会」
7/29(土)18:30~ テレビ東京にて放送
※荒天時番組変更あり

\ありがとうございました!/

 

東京スカイツリー(R)

口コミ・写真など

※この情報は取材時の情報です。ご利用の際は事前にご確認ください。

浅草駅
※会場は浅草駅が最寄り駅の一つ

口コミ・写真など

※この情報は取材時の情報です。ご利用の際は事前にご確認ください。


今回の取材で分かったのは、番組のスタッフさんは当日とにかく必死(あたりまえ)、やっぱりテレビで見てほしい(そりゃそうだ)ということ。それでもこちらの企画趣旨に合わせ、記憶をたどって一生懸命話してくださるのがとってもありがたかったです。ライフマガジン的には現地へおでかけして生で花火を見てほしいけれど、テレビ中継も絶対おもしろい!


取材メモ/個人的にも興味があった、2013年のこととお天気カメラの噂の真相が聞けて大満足。大変と言いつつも、どこか楽しそうに話しているのが素敵でした。テレ東さん、改めて好きです。とにかく当日晴れますように☆

取材・文=小林未亜(エンターバンク)/撮影=菊池さとる


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