ガチの花火マニアが教える花火大会を楽しむ5つの方法

特集

7/29 (土)開催! 隅田川花火大会を満喫する方法

2017/07/27

ガチの花火マニアが教える花火大会を楽しむ5つの方法

夏の風物詩、花火大会は好きですか? いいえという人も、花火は好きなはず! いくつかポイントを押さえておけば、花火大会も花火もより楽しめるので、今年は花火大会に行っちゃいませんか? ちなみに今年の隅田川花火大会は7/29(土)の開催です。

Yahoo!ライフマガジン編集部

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ライターM、15年ぶりの花火大会は楽しめるのか!?

理想の週末の過ごし方は録りためたドラマ&映画鑑賞、嫌いなものは人混み。そんな引きこもり系ライターMと申します。

花火大会の季節ですね。毎年心待ちにする人がいる一方で、人も多いし暑いし待つしと、敬遠している人も多いはず。かくいう私も、高校時代に付き合いで行って以来、かれこれ15年ほど花火大会とは距離を置いて生きています。が、「花火大会の体験レポを書け」と上長より指令が下り、行ってきましたよ花火大会。

7/16に開催された茨城県境町の「第32回さかいふるさと祭り利根川大花火大会」に参加。この時点では「三連休のど真ん中、私はなぜここに」という気持ちが渦巻いていますが、どうなることやら

15年前も肝心の花火には感動した覚えがあるものの、マイナスな記憶ばかりが残る自分がただ行っても、楽しめないのがオチ。なので、花火大会を熟知した人にSOS! 事前リサーチにご協力&花火鑑賞に同行させてもらったのでした。

\この方が案内人/

 

花火マニアの安斎幸裕さん。地元・福島で東日本大震災のあとに見た「須賀川市釈迦堂川花火大会」に衝撃を受け、花火マニアに。全国各地、年間約20か所の花火大会に出向いて花火鑑賞&花火動画撮影。web記事の監修、執筆、素材提供なども行っています。

\花火大会を楽しむ5つのポイント/
1.服装のイメージは運動会
2.あると便利なグッズを準備
3.会場レイアウトを把握
4.大会の下調べ&プログラム
5.スマホ撮影のコツ

「第32回さかいふるさと祭り利根川大花火大会」で打ち上がった花火

1.服装のイメージは運動会

花火大会を楽しむために一番強く伝えたいのは「事前準備をしっかりしましょうということ」と話す花火マニアの安斎さんに5つのポイントを聞いていきます(隅田川花火大会の話も!)。事前準備と言ってもいろいろありますが、まずはそもそもの意識を変える必要があるようで…。

花火マニアの安斎幸裕さん
花火マニアの安斎幸裕さん
「ズバッと言うと『花火は超過酷!』(笑)。遊び感覚で、みなさんルンルン気分で花火大会に行かれると思うんですよ。ヒールの高い靴をはいたり、オシャレな服を着たり。でも炎天下の中、会場までの移動なども想像以上に歩きますし、隅田川花火大会は列の中でずっと立っていなきゃいけなかったりしますから、服装には特に気を付けていただきたい。イベントというより球技大会とか運動会をイメージされた方がいいと思います
ライターM
ライターM
「(調子に乗って着ちゃおうかな♪なんて思っていたけど、もしや…)浴衣はだめですかね…?」
花火マニアの安斎幸裕さん
花火マニアの安斎幸裕さん
「マニア目線からすると、あまりオススメできないですね…雰囲気や服装を楽しみたいのは分かりますし、そりゃ花火大会ですから、当然アリだと思うんです。でも暑さで体が本当に辛くなってきます。予想もしない暑さで熱中症にもなりかねないので、体のことを第一に考えた方がいいかもしれない。本当ならリュックや大きなカバンにタオルや飲み物を入れて持ち歩いてほしいんですけど、浴衣だとなかなか持ち歩けないですしね。あと浴衣に合わせて履物も下駄やサンダルが多いじゃないですか!? これも花火大会には不向きです。ちなみに男性だと、仕事帰りにスーツと革靴で花火大会、これはかなり危険です(笑)」
「第32回さかいふるさと祭り利根川大花火大会」にも浴衣の男女がいっぱい。はた目から見る限りでは、会場が華やかになっていいですけどね(他人事)
ライターM
ライターM
「それでも浴衣で行きたい!という方たちへ、何かアドバイスください…」
花火マニアの安斎幸裕さん
花火マニアの安斎幸裕さん
「浴衣で行かれる方は夏を楽しむ思い出作りの一環として花火大会に行くわけですから、せっかくのきれいな浴衣姿の写真を数多くカメラに残してほしいですね。撮らないのはもったいない。『浴衣で花火大会に行ったんだよ』という思い出をしっかり残してもらいたいです。明るいうちに(花火打ち上げ前に)観覧会場や大会本部を背景に写真を撮られると良いですよ」
ライターM
ライターM
「(んー、浴衣は却下かな)。では具体的にどんな服装で行きますか?」
花火マニアの安斎幸裕さん
花火マニアの安斎幸裕さん
「Tシャツだと汗かいてベタベタッとくっついちゃうので、上は速乾性のポロシャツですね。胸ポケットがあると、ライトやカメラのレンズふきを忍ばせておけるので便利です。女性だと薄手のブラウスとかがいいんじゃないでしょうか。下は、ジーンズは厳しいので、動きやすいチノパンやジャージがオススメです。虫がいるのでなるべく長ズボンがいいですが、私はハーフパンツに虫よけをかけていきます。足元は歩きやすいスニーカーかランニングシューズなどがオススメです。実は服装よりも、意外と履物の方が重要だったりします。長時間歩いたり、足元の悪い中移動したりしますからね。そして首にタオルをかけてもらって…完全にランニングスタイルですね(笑)」
ということで、じゃん! アドバイスに従って会場入り。浴衣で行っていたらと思うとゾッ…。笑顔の浴衣女子、本当に尊敬します

2.あると便利なグッズを準備

ライターM
ライターM
「持ち物の話も出ましたが、花火大会に行くなら持って行った方がいいグッズはありますか?」
花火マニアの安斎幸裕さん
花火マニアの安斎幸裕さん
「まずはライトですね。夜は真っ暗になるので、手元や足元を照らすのに便利。自分でもよく使うんですけど、両手が空くネックライトが安全でオススメです。ヘッドライトでもいいかもしれないですね」
首から下げるネックライト。帰り道、周りが本当に真っ暗だったので、とても役に立ちました!
花火マニアの安斎幸裕さん
花火マニアの安斎幸裕さん
「あと、花火大会の会場は川や海が多いので、虫よけと刺されてしまったあとの薬は大事です。万が一、体調が悪くなってしまった時のために、頭痛薬、腹痛薬などの内服薬や絆創膏なども最低限常備していると安心ですね。ただ、頭痛いとか気持ち悪いってなった時、熱中症だったりもするので、安易に薬は勧められませんが、あるに越したことはないです」
手首や足首に付けるタイプの虫よけを持参。足に付け忘れるという失態を犯し、ふくらはぎを蚊に刺されました。くぅ…
花火マニアの安斎幸裕さん
花火マニアの安斎幸裕さん
「ほかには、ブルーシート。河川敷などでやる花火大会だと、山から冷たい風が吹き下ろして寒くなる場合があるんですよね。そのときブルーシートをさっと被ると、風を全く通さないので寒さに耐えられるんです。夏なので上着を持っていくわけに行かないと思うんですけど、ブルーシートだったらコンパクトに畳めるので、人数分持って行くといいかもしれないですね。あとはプログラムは大事ですし、大会によっては公式グッズなども意外と花火大会に溶け込むのに便利なので、終わった後とかに買ってもらえればなって思いますね」

3.会場レイアウトを把握

花火マニアの安斎幸裕さん
花火マニアの安斎幸裕さん
「これも事前準備の一つに入ってくるんですけど、会場のレイアウトもちゃんと把握しておく必要がありますよ。トイレや屋台がどこにあるんだっていうのを、当日会場に行ってから調べようとしても、人ごみでそれどころじゃなくなりますから。喫煙される方は喫煙所だったり、あと運営本部・警備本部・救護場所といった、困ったときに駆け込める場所の配置もホームページやプログラムを見ていただくと載っていますから、事前に調べて行くとより安心して楽しめるんじゃないでしょうか」
万が一の時に備えて、救護場所もチェック
ライターM
ライターM
「屋台が出ているとより楽しいですよね。おすすめの食べ物ってありますか?」
花火マニアの安斎幸裕さん
花火マニアの安斎幸裕さん
「私はすっごいお酒が好きですし、普段すごく良く食べるんですけど、花火大会が始まったらお酒は我慢し一滴も飲まないし一口も食べないんですよ。花火動画を撮るし、花火そのものに集中したいので。あと酔っ払って手元が震えたりするのも嫌ですし。あ、熱中症予防に、スポーツドリンクやお茶は適宜摂りますけどね…なので私目線で言うと『ありません』になっちゃいますけど、花火大会は地域振興の一環としても存在しており、地元商店街などがご当地グルメを提供していることも多々あります。ぜひその土地の人気グルメを楽しんでいただきたいですね」
利根川大花火大会でも、そこかしこの屋台で列ができるにぎわいぶり
ライターM
ライターM
「周りが飲んだり食べたり盛り上がっているのに、我慢するのはつらい! ほかに注意点などはありますか?」
花火マニアの安斎幸裕さん
花火マニアの安斎幸裕さん
「けっこうみなさん、花火が打ち上がり始まるとさらに盛り上がっちゃうわけですよ、『もっとお酒飲みたくなっちゃったなー』とか。子供も、最初は慣れない場所に来てはしゃいでいますけど、そのうち飽きて『お腹すいたー』などが始まりますから(私の娘もそうでした)。なので、盛り上がることや子供がお腹が空くことを想定して、花火打ち上げが始まる前に気持ち多めに買っていただいた方がいいと思います。打ち上がっている最中に買い出しへ立ったりすると、後ろのお客さんに迷惑になったり、ご自身も花火を見られず屋台に並ぶ羽目になってしまってはもったいないですから。花火打ち上げ開始の30分前には席に着くようオススメしているので、そこから逆算して買い出しやトイレを済ませた方がいいと思います」
ライターM
ライターM
「計画性が大事なんですね」
花火マニアの安斎幸裕さん
花火マニアの安斎幸裕さん
「なるべく早め早めが大切ですね。お腹空いたかもって思ったら早めに食べちゃう、のど乾いたかもって思ったら早めに水分補給してトイレにも行っておく。そういうコントロールが大事なので、本当に競技みたいになっちゃうんですよ(笑)」
ストイック!
ライターM
ライターM
「ここまでの話で、共通する部分ももちろんありますが、都会でやる隅田川花火大会はまた楽しみ方が特殊ですよね。隅田川はどんな風に楽しみますか?」
花火マニアの安斎幸裕さん
花火マニアの安斎幸裕さん
隅田川花火大会は会場2か所で全然違った花火が楽しめるというのがマニアとしてのポイントだと思うんです。隅田川って両岸がずーっと歩ける通路になっているので、私はじっくり留まって花火を楽しむよりは、夏の隅田川沿いの景色を歩いて楽しみながら第一会場、第二会場を観賞しましょうというのをオススメしたいですね。なんでかと言うと、人もすごいし、ゆっくり落ち着いて見られる状況じゃないですから…。隅田川には屋形船がいっぱい浮かんでいるので、そういう下町の風情ある情景も合わせて楽しんでほしいですね」

4.大会の下調べ&プログラム

花火マニアの安斎幸裕さん
花火マニアの安斎幸裕さん
「花火大会をより深く楽しむための事前準備として、一番重要なのは『この花火大会はどういうものなのか?』というのを自身で調べてから行くということです。打上発数とか花火玉の大きさといった基本情報だけでなく、知るべきなのは、花火大会の歴史や、どういう起源で始まったとか、どういう思いで今打ち上げられているのかということ。ちょっと調べれば出てくる情報なので、一歩踏み込んで調べていかれると、前後関係などがわかってより深く楽しめると思います」
ライターM
ライターM
「お!ここまで運動会の心得、みたいな感覚になっていましたが、ようやく花火の話題! では例えば、隅田川花火大会で言うと、どういったことを知っておくといいですか?」
花火マニアの安斎幸裕さん
花火マニアの安斎幸裕さん
「隅田川花火大会は、現在の名称になってからは今年で40回目とまだ日が浅いように思えますが、実は起源は江戸時代まで遡ります。慰霊と悪病退散を祈願する目的で両国の川開きの日に花火打ち上げがスタートしました。今でも伝統を受け継いで、当時の両国ゆかりの花火業者による花火コンクールが開催されたりします。隅田川は大きな花火玉が打ち上がるわけでもなく、今流行の音楽連動花火(ミュージックスターマイン)があるわけでもないですが、日本古来の昔ながらの『これぞ花火!』という打ち上げスタイルが存分に楽しめます。いろんな花火大会がある中でも、長年形を変えずに守ってきた歴史・伝統を重んじる花火大会、それが隅田川花火大会の最大の魅力だと思います」
打ち上げの時間や種目、音楽花火かどうか、玉名、業者名などが書かれたプログラム
花火マニアの安斎幸裕さん
花火マニアの安斎幸裕さん
「事前準備が整ったら、最後にプログラムは最低限入手していただきたいです。花火大会って、オープニングからフィナーレまで花火師さんたちが構成を考えて、コンピューター管理で打ち上げているわけです。それが一つの物語を形成するわけなので、事前にそのプログラムを知っておき、照らし合わせながら見ることで、より一層深く楽しめます。『次は音楽付き花火が打ち上がるんだな』とか、『次は尺玉の打ち上げで、昇曲導付八重芯変化菊という玉が打ち上がるんだな』とか。そういうプログラム構成を知っておくことによって、打ち上げられた花火と実際の自分のイメージがそこで照らし合わせられるわけですよね。イメージ通りだったらそれはそれでもっと深くなれますし、イメージと違うんだったらその時点で勉強にもなりますから、知識も豊富になりますよね」
花火を待つ間にプログラムを熟読。早打、スターマイン、大玉連発…ふむふむ

5.スマホ撮影のコツ

ライターM
ライターM
「事前準備はバッチリ! あとは花火を待つばかりですね。そこで、やっぱりみんな花火の写真を撮りたいと思います。スマホで撮る際のコツとか教えてもらえますか?」
花火マニアの安斎幸裕さん
花火マニアの安斎幸裕さん
「よく、暗いからとフラッシュを使ってしまいがちですが、光に光を当ててはだめなので、フラッシュはオフ。これは鉄則です。そしてオートフォーカスは切って、マニュアルフォーカスにしてください
ライターM
ライターM
「これも事前準備ですね! 花火ってシャッターを切るタイミングが難しいですよね」
花火マニアの安斎幸裕さん
花火マニアの安斎幸裕さん
「パッと開いた時にシャッターを押しても遅いんですよね。ボンッと音がしてから1、2、3…と開くまでの時間を数えてもらって、『3秒で開いたな』と思ったら、次は同じように音がしてから3秒でシャッターを切る。花火は何発も上がりますからね。ご自身のスマホの、シャッターボタンを押してから実際に撮影できるタイムラグを把握し撮影に挑んでみてください。あとは、ぶれないようにカメラをひざの上に置いたりして、固定することも大事です。また花火大会にはプログラムがあり一つの物語がありますので、スターマイン(連射花火)でしたら終盤は華やかになりますからそこを狙ってシャッターを切る。ミュージックスターマイン(音楽連動花火)だったら曲調から自分自身で盛り上がる場面に合わせてシャッターを切るのも面白いです」
チャレンジじゃ!
自分で撮ったお気に入りがコチラ! へへへよく撮れた
ライターM
ライターM
「安斎さんはいつも動画撮影されて、サイトにアップしているんですよね?」
花火マニアの安斎幸裕さん
花火マニアの安斎幸裕さん
「元々は動画サイトに投稿しよう、誰かに見せようと思って撮り始めたわけじゃないんです。人って聞いたこと、見たことっていつか忘れるじゃないですか。せっかくこうやってお金をかけて、時間もかけて花火を見に来たので、忘れたくないなと思って撮るようになったんです。数十万円くらいかけて自宅に“花火シアター”を作ったので、あくまで自宅の花火シアターで楽しむために撮っている。だから専用のマイクとか音響機器とかいろいろ付けて撮影していますけど、そのスピーカーを通した時に一番いい音で聞こえる機材をそろえているわけです。あと、本当はお酒を飲みたいけど花火会場では飲まないようにしているから、家に帰って飲みながら見る。そうやって2回楽しむんです。ぜひみなさんも、スマホで写真ではなく動画で収めて、思い出を持ち帰ってもらいたいです」
本格的な機材も、すべては花火シアターでの鑑賞のため!
ライターM
ライターM
「私も映画を見るためのマイシアターを作るのが夢ですが、花火シアターってすごいですね。そこまで安斎さんを魅了する花火の魅力って何なのでしょう?」
花火マニアの安斎幸裕さん
花火マニアの安斎幸裕さん
「花火会場に来る大多数の人が、この花火大会が今日2万800発(利根川大花火大会の場合)打ち上がるっていう、打ち上げ発数の多さに惹かれて見に来ていると思うんですよ。いっぱい打ち上がる花火を見に行こうと。ただそこには実行委員会さんはじめ花火師さんや、多くの方々の長い月日をかけた準備や努力があります。今日ここに来ている人たちのために2万800発の花火を用意して、訪れる方々に感動を届けようと。今日がその集大成。花火の一発一発を『実行委員会さん・花火師さんありがとう』という思いを込めながら見ていただければなと思います
ライターM
ライターM
「花火師さん、ありがとう。そして安斎さん、ありがとうございました!」

さてさて、行ってきました花火大会。結果から言いますと……楽しかった~!

ピースとかしたの何年ぶりだろうか

1を聞けば100くらい返ってくる安斎さんの豊富な知識とアドバイスを受け取り、事前準備を怠らずに臨んでみれば、そりゃ疲れるし人多いなとも思うけれど、楽しさ&感動がマイナス要素を一重にも二重にも上回ってくれます。そもそも、今回取材させてもらった「第32回さかいふるさと祭り利根川大花火大会」が想像を超える迫力だったので、最後に花火ギャラリーをご覧ください。

色の組み合わせがかわいい~
躍動感がいい。音楽花火は盛り上がります
一色で魅せるのもいいですよね

おかげで花火熱が一気に高まり、7/29(土)の「隅田川花火大会」も俄然、行きたくなりました。事前準備をおこたらず、楽しい花火の思い出作りましょう!

浅草駅
※「隅田川花火大会」の会場最寄駅の一つ

口コミ・写真など

※この情報は取材時の情報です。ご利用の際は事前にご確認ください。

取材メモ/花火を見つつ、周りの人たちもこっそり観察していたのですが、まさに老若男女が同じ花火を見上げて「わー」「すごいねー」と言っている姿にしみじみと感動しました。特に子供が「きれいねー」と言う声はいいなぁ。花火師さんに拍手です!

取材・文=小林未亜(エンターバンク)/撮影=奥西淳二


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Yahoo!ライフマガジン編集部

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