虎ノ門の珍味ギフト専門店「ホタルノヒカリ」がオシャレすぎた

特集

うま〜いツマミで今宵も乾杯!

2017/08/03

虎ノ門の珍味ギフト専門店「ホタルノヒカリ」がオシャレすぎた

港区虎ノ門にある珍味・おつまみギフトの専門店「ホタルノヒカリ」に酒好き女子編集部員がおじゃまし、お気に入りのツマミをあれやこれやと選んでみた。

Yahoo!ライフマガジン編集部

Yahoo!ライフマガジン編集部

\本日の調査員はこの人/

編集M

編集M

Yahoo!ライフマガジン編集部

ホタルノヒカリはこんな店

厳選素材のポテンシャルを引き出した名品珍味たち

魚貝類はもちろん、肉、ナッツ、フルーツなど、約50品の珍味とツマミがズラリと並ぶ「ホタルノヒカリ」。オシャレな小分けパッケージが特徴で、つねに新しいアイテムの開発を続け100種のラインナップを目指しているのだという。

そんなホタルノヒカリで、「女子会で盛り上がる」「自分へのご褒美」「お世話になった方への贈り物」といった3つのテーマでそれぞれ5点のツマミをセレクトすることに。

代表・中川雅喜さん登場!

「ホタルノヒカリ」を運営する中川雅喜さん。珍味一筋15年のおつまみスペシャリストだ
編集M
編集M
「ウッディーな店内にスイーツみたいにオシャレな珍味が満載です! どうして虎ノ門に専門店をつくろうと思ったのでしょうか」
中川雅喜さん
中川雅喜さん
「15年以上珍味の世界で働いてきましたが、どちらかと言うと男性の嗜好品というイメージがありますよね」
編集M
編集M
「確かに。しかもやや年配の……」
中川さん
中川さん
「その通りなんです! 山海の幸に恵まれた日本には珍味づくりの老舗も多く、名品ぞろいのツマミは日本の伝統文化と言えます。せっかく良いものがあるんだから、ちゃんと全世代の男女に伝えていこうよということで、ここ虎ノ門に店をつくりました」

まずは売れ筋をCHECK!

かわいいパッケージで何個でも欲しくなる!
編集M
編集M
「洗練されたパーッケージで、種類がたくさんあるのでワクワクします。売れ線を教えてもらえますか?」
中川さん
中川さん
「一番人気はお店の名前にもなっている『No.0 ホタルノヒカリ』(800円)。日本海産のホタルイカを丸ごと干したもので、初めて食べた時にうますぎて『マジかよ』って大笑いしちゃいました(笑)」
編集M
編集M
「商品には番号が振ってあるんですね。『0』ってことは相当自信がありそう」
中川さん
中川さん
「『No.10 日本のACE』(910円)は、創業430年の老舗がつくるカラスミのような干し明太子。『No.04 上空10メートルの贈り物』(380円)は特殊な製法で揚げたギンナン。『No.39 Thank You (*^_^*)』(390円)は、梅昆布フレーバーのジャイアントコーン。『No.88 のどぐろ浜焼き』(1200円)は日本海産のノドグロ(アカムツ)で、少量生産の限定品です」
JALのファーストクラスでも提供!
中川さん
中川さん
日本航空(JAL)のファーストクラスでもウチの珍味が提供されているんです。『No.93 小悪魔の悪戯』(480円)という国産甘エビも入っているので、ちょっと試食してみますか?」
編集M
編集M
「ぜひお願いします!」

\試食させていただきました/

「No.0 ホタルノヒカリ」(写真左)も「No.93 小悪魔の悪戯」(写真右)も、パッケージに負けず劣らず中身もオシャレ!

ホタルノヒカリの店頭では試食は提供していないものの、今回は編集Mの気迫に免じて特別に試食させていただくことに。

中川さん
中川さん
「それでは、『No.0 ホタルノヒカリ』と一緒に食べ比べてみてください」
それでは遠慮なく!
編集M
編集M
「ホタルイカは想像以上に柔らかくて濃厚! 噛むとさらに『ニュル』っと肝が出てきて日本酒か焼酎のロックが欲しくなりますね。甘エビも薄塩で香ばしくて最高です! 珍味ってコントラストの強い味つけというイメージでしたが、素材感がしっかり残っていて好感が持てますね」

それではセレクト開始!

今回編集Mには、「女子会で盛り上がる」「お世話になった方への贈り物」「自分へのご褒美」の3つのお題で各5品選び、中川さんにチェックしてもらうミッションを与えた。

Mission:その1
「女子会で盛り上がる」5選

友だちの好みを思い浮かべながら、酒が進む実用性や、美容面、ビジュアル面にも配慮して選んだ模様
店内には肉、魚貝類、海藻、ナッツ、ドライフルーツなど、およそ50の珍味が並び、どれも魅力的。迷うのもまた楽しい
編集M
編集M
「これだけ種類があるとかなり迷っちゃいますね……」
中川さん
中川さん
「『白ワイン』『日本酒』『ビール』など、飲み物に合わせて我々が3〜5品ほどセレクトしたセット(2300円〜)もありますけど、悩むのがまた楽しいというリピーターさんが多いです」
編集M
編集M
「ちなみに、中川さんが普段よく食べるのはどれですか?」
中川さんが常に持ち歩くという「No.29 アマゾネス」
中川さん
中川さん
「最近のお気に入りは『No.29 アマゾネス』(450円)。肉肉しさを活かしたビーフジャーキーなんですが、『今日は気合い入れていくぞ』というときに肉を食べられるよう、常にバッグに忍ばせておくんです」
編集M
編集M
「ナイスアイデアです! お肉は女子も大好物なので、これはキープです!」

\セレクト完了/

写真左下から時計回りに「No.80 beauty x beauty♡」「No.29 アマゾネス」「No.51 桜チップのマリアージュ」「No.24 南の島のカメハメハ」「No.11 夜空の雷鳴」
編集M
編集M
「アーモンドの『No.80 beauty x beauty♡』(620円)、サキイカの『No.11 夜空の雷鳴』(630円)、チーズ系の『No.51 桜チップのマリアージュ』(630円)、そしてマンゴーのドライフルーツ『No.24 南の島のカメハメハ』(620円)に決定です!」
パッケージから開けたツマミたちの彩りも鮮やか
中川さん
中川さん
「アーモンドはモデルさんもよく買いに来ます。女子らしいドライフルーツから定番系のサキイカまで流れるような見事なセレクトですね(笑)。『No.11 夜空の雷鳴』(写真右下)はスルメイカに肝と魚醤の『いしり』を混ぜてあるので、塩辛のようなコクがあっておいしいですよ」

Mission:その2
「お世話になった方への贈り物」5選

ハタハタやノドグロといった、素材で直球勝負できるスジのいいセレクト
左上から時計回りに「No.10 日本のACE」「No.91 ポセイドンの怒」「No.0 ホタルノヒカリ」「No.88 のどぐろ浜焼き」「No.18 HATA HATA」
編集M
編集M
「やはり定番の『ホタルノヒカリ』は外せませんし、季節限定の『のどぐろ』、秋田名産でお酒に合いそうな『ハタハタ』など、珍味好きな方に『おお!』っと驚いてもらえるようなイメージで選んでみました」
中川さん
中川さん
「ウチの商品はどれも素材に妥協していませんが、その中でも特にいい素材を使ったものばかり選ばれましたね。『No.91 ポセイドンの怒』(写真上中央・340円)は、ちょっと珍しいカツオのジャーキーで、ビール、スパークリング、赤ワインなど幅広いお酒と合います。うーん、おみごと。おいしいものを知ってらっしゃる目上の方へのご進物に最適なセレクトだと思います」

Mission:その3
「自分へのご褒美」6選?

なぜか6種選んでしまう
左上から時計回りに「No.0 ホタルノヒカリ」「No.93 小悪魔の悪戯」「No.77 ラストダンス」「No.55 哀愁ララバイ」「No.15 魅惑のRouge」「No.33 記憶のカケラ」
中川さん
中川さん
「6袋ありますね(笑)」
編集M
編集M
「自分用となると妥協できず、絞りきることができませんでした!」
中川さん
中川さん
「それと、ちょっと気になる点が……」
編集M
編集M
「はい?」
完全にプロの試合運びです
中川さん
中川さん
「もしかして、スパークリングワインとか女子っぽいお酒はあまり飲まないですか? 秋鮭の鮭とばの『No.55 哀愁ララバイ』(写真右下・840円)とか、つぶ貝の『No.15 魅惑のRouge』(写真中央下・640円)、のしイカの『No.77 ラストダンス』(写真右上・420円)なんかは“玄人好みのツマミ”の代表格です」
編集M
編集M
「あっ、はい。店でも自宅でも、焼酎のロックや日本酒をぐいぐい飲(や)るタイプです」
中川さん
中川さん
「なるほど(笑)。リピーターさんにもそういうコアな日本酒ファンの女性が多いです」

\ギフト用ボックスもオシャレ/

ギフト用の桐箱やペーパーボックスはどちらもスタイリッシュなデザイン
編集M
編集M
「全種類制覇したいので、ぜひリピります! 晩酌用に単品買いはもちろん、ギフト用に組み合わせも自由にできるのが、女性にとってはかなり嬉しいポイントです」
中川さん
中川さん
「贈り物に使える化粧箱は、気軽な紙製(写真右・200円)のほか、高級な桐箱(写真左・1500円)も用意しているので、シーンに合わせて使い分けていただけます。今日はお越しいただきありがとうございました!」
店舗は虎ノ門二丁目西交差点の角地にあるのですぐわかる

無事3つのミッションを遂行した編集M。ホタルノヒカリの珍味たちは、女子会に持ち寄るもよし、大切な人に贈ってもよしの魅力的なツマミばかり。日持ちがするので、お気入りを常備しておけば宅飲みもより充実することだろう。

ホタルノヒカリ

口コミ・写真など

※この情報は取材時の情報です。ご利用の際は事前にご確認ください。


取材メモ/友だちや同僚へのプチプレゼントにも喜ばれそうな魅力的なツマミ揃いでした。もちろん自分のご褒美にも。

取材・文・写真=杉山元洋

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