東北の魚介を!京都駅すぐにオープン「酒と魚とオトコマエ食堂」

2017/08/11

東北の魚介を!京都駅すぐにオープン「酒と魚とオトコマエ食堂」

海鮮・日本酒・地産地消・郷土料理・創作和食の5つのキーワードに、板前がもつ五感を超えた感覚を加え、六感を刺激し、各地の美味しい郷土料理を京都で楽しめる店「酒と魚とオトコマエ食堂」が5月2日に京都駅すぐにオープン。

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東北の新鮮な魚介を日本酒と堪能

みなさん、こんばんは! お肉もいいけれど、やっぱり新鮮な魚が大好きな田舎生まれ、田舎育ちのWebLeafスタッフです。

さて、海鮮・日本酒・地産地消・郷土料理・創作和食の5つのキーワードに、板前がもつ五感を超えた感覚を加え、六感を刺激し、各地の美味しい郷土料理を京都で楽しめる店「酒と魚とオトコマエ食堂」が5月2日に京都駅すぐにオープンしました。新鮮な魚介類をいただきたい! そして、店名が気になりすぎる! ということで、早速お邪魔させていただきました。

外観

まずは気になった店名の「オトコマエ」とは、「心意気」のことだそう。それを感じられるのメニューのひとつが、自慢の新鮮な魚介類を盛り合わせた刺盛

写真は2人前とは思えない10種の魚介が楽しめるボリューム満点のオトコマエ刺盛1500円(税別)

こちらで使われる食材には、青森県の魚介を使用。実は今までは東北から関西までの物流は2日もかかり、新鮮な食材を届けることは難しかったのですが、今回青森県とヤマト運輸との連携業務「A! Premium(青森県総合輸送プラットフォーム)」によって、翌日には食材を届けられるようになったことから、そのシステムの加盟店であるこちらでは、京都では出合えなかった青森の食材が盛られた豪快な刺盛の提供が可能になったそう。このボリュームで2人前! そしてこの価格! こちらを訪れたら、注文必至の一品です!

その他にも、今まで食べてきたものより甘さを感じられる青森・とよかわ農園で育った長芋・ちからいもの長芋フライや、青森の郷土料理・塩くじらとなすの炒め物、シーズンの最後に差し掛かった毛ガニ、全国一の生産量を誇る小川原湖を代表する高級食材・しらうおなどもいただきました。

東北の郷土料理を堪能

また、そんな料理と相性抜群の日本酒は約16種類揃い、鮮度を保つため、ワイン用の冷蔵庫を導入。こちらオリジナルのお猪口で様々な味を堪能しました。

今までは関東までで止まっていた東北の新鮮な食材が食べられるとあって、知らない食材も多く、一品一品の登場が楽しみでしょうがなかったこちら。14:30から昼飲みが楽しめるので、様々なシーンで活用できそうです。京都駅近くで新鮮な魚介類を食べたい! という時にぜひ訪れてみてくださいね。

Yahoo!ロコ酒と魚とオトコマエ食堂
住所
京都市下京区東塩小路町538-2

地図を見る

アクセス
京都駅[ポルタA6]から徒歩約0分
京都駅[八条東口]から徒歩約6分
京都駅[烏丸中央口]から徒歩約6分
電話
075-353-1555
営業時間
14:30~24:00
定休日
不定休
口コミ・写真など

※この施設の情報はYahoo!ロコから提供されています。

WebLeaf編集部O

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京都・滋賀のタウン情報誌『Leaf』の出版社、(株)リーフ・パブリケーションズが運営するWebマガジン。「観光地・京都」ではなく、ここで暮らす「私たちの街・京都」にスポットライトを当て、「京都を知る、京都で遊ぶ。」をテーマに、いつもの京都がもっと楽しくなる情報をお届けしています。

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