追いパクどころの騒ぎじゃない! 都内のパクチー食べ放題店3選

特集

その香りと味にファンが急増中! パクチーが食べたい!!

2017/08/28

追いパクどころの騒ぎじゃない! 都内のパクチー食べ放題店3選

あっちもそっちもパクチーパクチー! 盛りすぎて料理が見えない!生い茂るパクチーの様子はインスタ映え抜群。デトックス効果も期待できる、食べてうれしい見て楽しい、パクチー料理を食べまくれる都内・横浜の3店をご紹介。

Yahoo!ライフマガジン編集部

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ファン歴10年! パクチー大好きライター・Mayukoがパクチーまみれになるため突撃!

むしゃむしゃ……本当にパクチーまみれになってきました

独特な香りと、噛み締めると徐々に口に広がるほろ苦い味。私がパクチーに出会ったのはエスニックブームに乗り、洋服から食べ物まですべてがエスニックだった大学時代。それからかれこれファン歴10年以上。今では自宅のベランダで育てるほど生粋のパクチストである。

脇役だったパクチーが脚光を浴び、今や専門店が出現するまでになるなんて本当にうれしい限り。今回はそんな世間のパクチストたちを満足させること必須の食べ放題ができるお店をご紹介!

パクチー食べ放題の厳選3店はこちら

1.誰よりもパクチー愛の強い店長がいる『アジアンフード&バー バグース』(渋谷)
2.健康志向の“パク女”必見! おしゃれな自然派アジアンバル『亜細亜的バルXinchao(シンチャオ)』(三軒茶屋)
3.エスニックだけじゃない! 絶品パクチーピザが食べられる『パクチージョーズ』(横浜)

1.『アジアンフード&バー バグース』(渋谷)

渋谷のど真ん中! これでもかとパクチーを盛れる食べ放題コースが魅力

手描き風のカラフルな扉は少し重いので力いっぱい引いて

JR渋谷駅南口から徒歩2〜3分程。飲食店がひしめくエリアの雑居ビルの階段を上がると目に飛び込んでくるかわいいエスニック調の扉。実はここ、私がプライベートでも良く通っているお店なのだ。

20席ほどの小ぶりな店内は素敵なエスニックインテリア。奥にはカウンター席も

かわいらしい店内でいただける、パクチー食べ放題はコース形式。

その名も「パクチー狂コース(9品3時間飲み放題付き・5500円)」と「パクチーコース(6品2時間飲み放題付き・4000円)」の2コース。

今回はどちらのコースにも入っていて常に店内人気ランキング上位の3品「ラム肉のスパイシー炒めたっぷりパクチー添え」「海老のパクベーゼ」「ピータン豆腐」をいただいた。

テーブルいっぱいにパクチー料理! いい香りが食欲をそそる

手前の「海老のパクベーゼ」から実食。オリジナルのパクチーペーストをココナッツミルクでのばし、フォーと絡めてジェノベーゼ風に。甘めの味付けながらパクチーを加えることでさっぱりといただける。大きい海老はぷりぷりで食べごたえ抜群!

見よ、これが噂の「パクチーロケット」だ! 何度でもおかわりOKだから、このままかぶりつきたい。ちなみにコース以外でも単品500円(税抜)で注文可能だ
こうして付属のハサミで好きなだけ切って……フフフ♡
これでもかと海老の上に盛る、盛る、盛る!

続いて、写真真ん中の「ピータン豆腐」。パクチーの根っこを使った手作りドレッシングはレモングラスの香りと酸味がきいたさわやかな風味の後に、ピリリとくる後味がクセになる。残ったドレッシングにパクチーを追加投入すれば、もうエンドレス! 個人的にこのドレッシングのレシピがほしい(笑)。

そして奥が「ラム肉のスパイシー炒めたっぷりパクチー添え」。クミンやマサラを使って炒めたカレー風味のラム肉。たっぷりのパクチーと一緒に食べると、カレーの香りとふんわりした苦さが口の中に広がる。この絶妙なコンビネーションで箸が止まらない! トッピングの激辛ソースを加えると、一気にテイストが変わりヒーヒー言いながらもやはり頬張ってしまう。

パクチーとお客様への愛情はピカイチ。明るく陽気な店長の酒詰和利さん
ライター・Mayuko
ライター・Mayuko
「このパクチー、香りはしっかりしているのに後味がさっぱりしていてすごく食べやすい気がします。どんどんいけますね!」
店長・酒詰和利さん
店長・酒詰和利さん
「時期にもよりますが、使用しているほとんどのパクチーは自社農家で有機栽培しているものなんですよ。実は僕の実家なんですが(笑)。産地によって味に個性が出ますが、うちのは苦みが少なくさっぱりしているのが特徴。食べやすいから、今まで苦手だった人がうちに来て食べられた! ということもありましたね」
店長さんが作る時は海老をハート型にしてくれるそう。なんておちゃめ!
ライター・Mayuko
ライター・Mayuko
「なるほど~。それからどのお料理も本格的でとてもおいしいです。残ったタレでパクチーがおかわりできるくらい」
店長・酒詰和利さん
店長・酒詰和利さん
タレやドレッシングなどもすべて手作りなんです。新メニュー開発も、常連のお客様やスタッフに試食してもらって試行錯誤して完成させるんですよ。なので最初からパクチー好きのお墨付きということ。あ、実は、僕パクチーが苦手なんで(汗)
ライター・Mayuko
ライター・Mayuko
「えー!? バーテンがお酒飲めない、みたいな。あるあるですね!」
店長・酒詰和利さん
店長・酒詰和利さん
「ただ、パクチー愛は誰にも負けません! だからパクチストのみなさんに必ず喜んでもらえるメニュー開発に日々力を入れてるんです」
ライター・Mayuko
ライター・Mayuko
「とても伝わります。そういえば、お会計時にいつもパクチーの種を配っていますよね? 私ももらった種を家で育てていますよ」
店長・酒詰和利さん
店長・酒詰和利さん
「はい、数年前から始めたんです。お客さんがすごく喜んでくれるので僕らもうれしくて」
ライター・Mayuko
ライター・Mayuko
「素晴らしい! それでは最後にパクチストのみなさんにひと言お願いします」
店長・酒詰和利さん
店長・酒詰和利さん
6か月間パクチーが食べ放題になるパクチーパスポートが通常3000円(税抜)のところ、8月・9月(パク月)限定で半額の1500円(税抜)で販売中です。パクチストのみなさん、今がチャンスです!

あと、いつもフレッシュなパクチーを用意したいので、ものすごくたくさん食べるパクチストさんは予約時にぜひひと言ください。心の準備もありますし(笑)」
初パクチーサワー! すでに相当量のパクチーにまみれている私。にやけっぱなしです

『アジアンフード&バー バグース』では、いつもパクチー愛にあふれたスタッフさんがパクチーと一緒に迎えてくれる。人気店なので平日19時〜20時あたりに行く際は予約をした方が安心だ。

また、パクチーが苦手な人も安心のアジアンフードを堪能できるパクチーなしコースもあり。お酒好きの方には、パクチーモヒート、サワーと、これまたパクチーたっぷりのドリンクも。渋谷に寄った際は、惜しげもなく出されるパクチーの海に溺れてみては?

Yahoo!ロコAsian Food & Bar bagus
住所
東京都渋谷区道玄坂1-6-5 クキビル2F

地図を見る

アクセス
渋谷駅[井の頭線西口]から徒歩約1分
渋谷駅[井の頭線中央改札出口(南側)]から徒歩約1分
渋谷駅[5(南側)]から徒歩約2分
電話
03-3770-6990
営業時間
ディナー 【月~木】 18:00~1:00(LO)【金・祝前日】 18:00~3:00(LO)【土】 17:00~3:00(LO)【日・祝】 17:00~23:00(LO)
定休日
年末年始など
口コミ・写真など

※この施設の情報はYahoo!ロコから提供されています。

2.『亜細亜的バルXinchao(シンチャオ)』(三軒茶屋)

有機パクチーと自然派ワインを堪能できるお洒落な自然派アジアンバル

三軒茶屋の商店街を抜けた先に現れる黄色い壁とカエルが目印のお店

2軒目は、2015年に三軒茶屋から徒歩5分程の場所にオープンした1軒目『アジアンフード&バー バグース』の姉妹店。『バグース』の店長さんに「健康に気を使っている”パク女”なら絶対ここ!」と教えていただき、急きょお邪魔した。もうすぐ33歳になろうとしている私。日々の健康と美容は気になる問題なのだ。

こちらは「巻く」「健康」をテーマに、新鮮な野菜と無農薬パクチーを美味しいアジアン料理と共に提供してくれる。また、パクチー料理に合わせてオーガニックワインを豊富に扱うなど、そのコンセプトとおしゃれな内装が、女性やカップルに大人気だ。

ガラス張りの扉のお陰か、店内はとても明るく開放的でおしゃれ!

こちらのパクチー食べ放題も「パクチー狂コース」。しかし、10品3時間飲み放題付きで5000円とちょっとお得♪ さらに美容と健康を意識したパクチー料理が楽しめるとのこと。一体どのようなメニューなのか期待に胸がふくらむ!

アジアンなクッションとパクチー料理のコラボ。ここはタイかベトナムか?
パクチーがしっかり詰まっていて重量がある料理なのですが、つらい体勢も笑顔で対応してくださった、さわやかイケメン店長の占部丞さん

「パクチーロケット」、「トムヤムクン」に続き、店長さんが持ってきてくれたのは、人気メニューであるたっぷりのレタスに巻いて食べる「パクチー肉シュウマイの葉っぱ巻き」。

ボリューミーな肉シュウマイは内側も外側もたっぷりパクチー
見よ、この鮮やかな緑を!

パクチーが入った肉シュウマイをサニーレタスに巻いていただく。一緒に添えてあるスイスチャード、大葉、ミント、そしてパクチーをお好みの量で包んで豪快にガブッ!

パクチーを大量投入して、あっという間に平らげました

肉シュウマイは大きめで味も付いているが、酸味のきいたタレがこれまたベストマッチ。レタスやスイスチャードとたっぷりのパクチーで不思議とサラダを食べているよう。甘酸っぱいなますと一緒に食べれば一味変わって2度楽しめる。

ライター・Mayuko
ライター・Mayuko
「おしゃれで自然派のワインとパクチーが楽しめて、店長がイケメンとなるとやはり女性のファンが多いんじゃないですか?」
店長・占部丞さん
店長・占部丞さん
「やはり7割~8割は女性のお客様ですね。ロケットパクチーはSNS用にインパクトもあるので人気です。パクチーはデトックス効果もあるし、野菜と一緒においしくたっぷり採って健康になってもらいたいなと思いますね」
ライター・Mayuko
ライター・Mayuko
インスタ映えですね! ちなみに、ロケットパクチーをおかわりされた最高回数って覚えていますか? 」
店長・占部丞さん
店長・占部丞さん
最高オーダー回数は9発。カップルのお客さまでした」
ライター・Mayuko
ライター・Mayuko
「9発! ロケットだから「発」なんですね。う~ん、さすがの私も飽きちゃいそう」
店長・占部丞さん
店長・占部丞さん
「味に飽きたら遠慮なく言ってください。スパイスやオリジナルドレッシングをお出ししますよ。数種類をミックスして新しい味を発見するのもまた楽しいかも」
ライター・Mayuko
ライター・Mayuko
「いいですね〜。それだったら私、何発でもいけそうです(笑)」
カラフルなパクチー料理とおしゃれなインテリア。思わず私もインスタ用に……
おしゃれな空間に青々と生い茂るパクチーロケットとカラフルな料理はとにかく映える! 私もこのあとさっそく投稿しました

自然派ワインを片手に、パクチーとたっぷり野菜を頬張りデトックス!

気の置けない女友だちとついつい長居してしまいそうです。「パクチー狂コース」には他に、新鮮な葉物で巻いて食べる揚げ生春巻きや、グリーンカレー風味のひき肉とパクチーを混ぜたパクチーライス等、全身パクチー色に染まれそうなほどパクチーを堪能できる全10品。インスタ映えバッチリ、という点も女子にはうれしいポイントだ。

樽生シンハーを専用グラスで。くぅ~、最高!

さらに、こちらではタイビール「SINGHA(シンハー)」の樽生がいただけるのだ。とても珍しいこの樽生シンハー、なんとコース料金にプラス500円で飲み放題に! ぜひ、山盛りパクチーと一緒にグビグビ楽しんでほしい。

Yahoo!ロコ亜細亜的バル Xinchao
住所
世田谷区太子堂1-15-13 トキワヤビル 1F

地図を見る

アクセス
三軒茶屋駅[南口A]から徒歩約4分
西太子堂駅[出口]から徒歩約11分
池尻大橋駅[南口]から徒歩約19分
電話
03-6450-8503
営業時間
[月・火・水・木・金] 18:00~01:00(ラストオーダー 0:00) [土・日・祝]11:30~0:00 (ラストオーダー 23:00)
定休日
無し (年末年始はお休みします)
口コミ・写真など

※この施設の情報はYahoo!ロコから提供されています。

3.『パクチージョーズ』(横浜)

エスニックだけじゃない、魅惑のパクチーピザが絶品!

まだまだ足りな~いと、最後は横浜中華街まで来てしまった!

ラストは横浜中華街のすぐそば、JR関内駅からそれぞれ徒歩7~8分の場所にネオン煌めく『パクチージョーズ』。ガーリックまみれになれるニンニク料理専門店『ガーリックジョーズ』を手掛ける「(株)アメリカンハウス」が2015年にオープンしたパクチー料理店だ。

パクチーといえばエスニック、アジアン料理とイメージしがちだが、気持ち良いほど思い切りその概念を覆してくれる。

入ってすぐ水耕栽培されているパクチーたちがズラリ! か、かわい~い
店内奥へ進むとそこはなんともアメリカンな雰囲気漂う空間! なんだか急に胸が躍る

今回食べさせていただいたのは、店長オススメ人気メニュー3品。下の写真左にあるのが「ガーリックパクチーピザ」1000円(税抜)。自家製パクチーをたっぷり使った自慢のペーストを塗ってクリスピーに焼き上げたトルティーヤ生地に、フライドガーリックとパクチーがたっぷり乗っている。そこにシラチャーソースとマヨネーズのオリジナルソースをかけた四角いピザ。

パクチーペーストは塩味もきいてしっかりした味付けなので、追加パクチーの葉をふんだんに乗せてさっぱりといただこう。生地はサクサクで軽く、スナック感覚でぺろりと平らげられる。なんといってもガーリックとパクチーの相性は最高! 噛み締める度に味わえるほろ苦さと鼻に抜ける強烈なガーリック。たまりません。におい? 平日でも気にしない。

う~ん今までとは打って変わってとってもアメリカン!

お次は夏季限定という「たっぷりパクチーと蒸し鶏の冷製パスタ」1200円(税抜)。パクチーやアンチョビなどをふんだんに使用したクリーミーなソースはコクがありパスタとよく絡みます。夏季限定らしくレモンがきいた冷たく爽やかな一品。ケッパー、オリーブやトマトが色鮮やかで目にも楽しい。

それにしてもレモンやライムなどの柑橘系ともマッチするなんてパクチーって万能すぎる。パクチーの英名“コリアンダー”はよく製菓にも使われているし、種や根っこまで捨てずに活かしてこんなに美味しくなるのなら、パクチスト的にはレシピ開発をしてみるのも楽しそうだ。帰ったらベランダのパクチーで何か作ってみようか……と、ついぶつぶつ呟いてしまった。

夏季限定のさわやかな冷製パスタ

そして、女性に大人気というヒヨコ豆のディップ「パクチーフムス」680円(税抜)。中東の家庭料理であるフムス。野菜スティックをディップしていただくおつまみ感覚のメニューだ。そのままでも十分パクチーの風味を感じられるが、物足りない方は追加したパクチーの葉を混ぜ込んでトルティーヤチップスといただこう。

パクチーのカクテルとは新鮮だ♪

こちらは「フローズンパクチーマルガリータ」880円(税抜)。目の覚めるようなグリーンのフローズンマルガリータ。言うまでもなくパクチーの色なのだがそのお味はというと……意外や意外、おいしい~!

ただパクチーの強い香りが主張するだけでなく、のどにきゅっとくるテキーラをふんわりとしたライムの香りとともに一瞬にして爽快に流してくれる。またひとつ、パクチーの「新しい顔」に出会えて感動。

おいしすぎてテンション上がって「ヤッホーイ!」……違う違う、何をしているのかって? 

実はこれがこちらの一番の売り……「パクパクパクチー!!」と大声で叫ぶとなんと無料でパクチーを追加することができるのだ。

声が小さいと一番左のような少量。恥ずかしがらずに大声で叫べば一番右の大盛りをもらうことができる。ここはパクチストのプライドをかけ、ぜひ、大きな声で叫んでみよう。どうしても無理!というシャイなあなたには300円(税抜)で真ん中のサイズを注文することもできるのでご安心を。もちろん私もここぞとばかりに声を張り上げ、見事大盛りをゲット。

あとは追加したパクチーを思う存分トッピングして心ゆくまでパクチー料理を楽しもう
丁寧に料理の説明をしてくれている物腰やわらかな店長の磯貝翼さんを尻目に、はやく食べたくてパクチーから目が離せない私。←失礼
ライター・Mayuko
ライター・Mayuko
「パクチーと言えばエスニック料理になりがちだと思いますが、どうして洋風のアレンジをしてみようと思ったのですか?」
店長・磯貝翼さん
店長・磯貝翼さん
「私たちはメキシカン、ハワイアン、アメリカンと様々なジャンルの系列店舗を持っています。そこで培ったノウハウをしっかり活かして、私たちにしかできない『パクチー料理』という一つのジャンルを誕生させたんです」
ライター・Mayuko
ライター・Mayuko
「おぉ~、一つのジャンルになっているんですね。確かにパクチーって素材そのものの味を楽しむ料理が多い中、こちらでは素材を活かしつつ新しい料理に生まれ変わってるような感じがしますね。とはいえ、どの料理にもしっかりマッチしてパクチーの良さが増大してる」
パクチーを茎まで余すことなく使った自慢のペーストをピザ生地にたっぷりと
店長・磯貝翼さん
店長・磯貝翼さん
「まさにそれなんです。茎や根っこまですべて使ってソースやペーストにし、全く異なる料理にうまく溶け込ませた料理を生み出し、提供しています。パクチーが苦手な方にも気に入ってもらえると思います。自信があるから、パクチーなしには対応していないんです
ライター・Mayuko
ライター・Mayuko
「さすがの自信! パクチー好きの聖地ですね。もうここで働きたいくらい」

ピザやパスタの他にもビーフステーキやカルパッチョなど、さまざまなジャンルの要素をふんだんに盛り込んだオリジナル「パクチー料理」が楽しめる。横浜中華街という異国情緒あふれるこの街にぴったりではないか。

もちろん大声で追加したパクチーで自分なりにアレンジするも良し。アメリカンだけに自由なアイデアで新しいパクチーワールドを楽しんでみてはいかがだろう。

Yahoo!ロコパクチー ジョーズ
住所
横浜市中区山下町195

地図を見る

アクセス
日本大通り駅[3]から徒歩約4分
元町・中華街駅[1]から徒歩約7分
関内駅[1]から徒歩約8分
電話
045-263-8905
営業時間
[月~金] 11:30~15:00 17:00~ [土・日・祝] 11:30~23:00
定休日
無休(年末年始のみ休み)
口コミ・写真など

※この施設の情報はYahoo!ロコから提供されています。

取材メモ/「パクチーって、香りが強いだけじゃないんです」「苦いだけじゃないんです」「こんなに魅力的なんです!」。誰よりも熱心に話す3人の店長たちこそ、真のパクチストなんだと気がつきました。そう、例え食べられなくても。私も一人でも多くの人にパクチーの魅力を広めていきたい。パクチー愛がさらに深まった2日間でした。パクチーパクチー連呼すみませんでした。

クレジット/取材・文=Mayuko Roseveare(リベルタ) 撮影=五十嵐航太郎

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