古墳に工場!? 九州のユニークなスポットにあるコスモス畑5選

特集

9/14は「コスモスの日」。最高の絶景コスモスが観たい!

2017/09/14

古墳に工場!? 九州のユニークなスポットにあるコスモス畑5選

工場の敷地内や干拓地、古墳群の中まで、ちょっと珍しいスポットにコスモス畑が多い九州エリア。その中でも、コスモスの本数が多くスケールが大きいスポットを紹介!

Yahoo!ライフマガジン編集部

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ビール工場の敷地から古墳群まで! ユニークな場所にあるコスモス畑5選

コスモス畑も個性の時代だ。花だけを楽しむのではなく、それ以外の魅力も満喫できればなおよし。コスモス&ビール工場見学、火山を臨める花畑、コスモスとアートのコラボ、約2km続くコスモスの道、さらには古墳群との競演まで、ユニークな九州のコスモス畑が勢ぞろい!

三光コスモス園のコスモス畑

ー九州で行きたいユニークなコスモス畑ー

1.キリン花園(福岡県・朝倉市)
2.三光コスモス園(大分県・中津市)
3.特別史跡公園 西都原古墳群(宮崎県・西都市)
4.自然干陸地フラワーゾーン(長崎県・諫早市)
5.開田の里コスモスロード(鹿児島県・志布志市)


1.キリン花園(福岡県・朝倉市)

ビール工場に咲き誇る、コスモスの海原に酔いしれる

\ここが絶景!/

コスモスとビール工場の競演は、この花畑ならではの光景だ

約1000万本のコスモスの絨毯が広がるのは、キリンビール福岡工場の敷地内にある花畑。以前は大麦の試験圃場(ほじょう)だった土地を活かして、地域の人に楽しんでもらおうと、職員さんのイキな計らいから始まったのだとか。花が咲き始める10月上旬~11月上旬にかけて約25万人以上の見物客が訪れる、福岡の名観光スポットだ。

広報担当の松永拓樹さん
広報担当の松永拓樹さん
「コスモス畑を約1か月間、皆さんに楽しんでもらうため、実は開花時期が異なる品種をミックスしているんですよ。早咲き、大輪、美色混合に加えて、前年度に採取した種を合計50リットル蒔いています」
コスモス花園一望ツアーでは、サイロと呼ばれるビール大麦の倉庫からコスモス畑を見下ろせる。人気ツアーのため、今年分は定員に達し、受付を終了している

約7万平方メートルの土地を埋め尽くすコスモス。少し高台になった畑の真ん中を通る道は、幾重にも咲く花々が一望できるフォトスポットだ。また、コスモスが一番キレイに見えるのは早朝。朝日に照らされたコスモスは瑞々しくきらめいていて、最高にフォトジェニック!

広報担当の松永拓樹さん
広報担当の松永拓樹さん
「敷地内にある『レストラン キリンビアファーム』のテラス席からも、コスモス畑がよく見えるんですよ。ビールや食事と一緒に花を楽しめるのは同園ならではだと思います」
秋風に揺れるコスモスは見ているだけで癒される

10月7日(土)~11月5日(日)には、から揚げやポテトなどの軽食を販売するフードコーナーも登場。畑に隣接する休憩スペースに持ち込んで、ピクニック気分を味わうこともできる。

広報担当の松永拓樹さん
広報担当の松永拓樹さん
「土日には、朝倉市の観光協会による復興支援ブースが並び、地元の新鮮な農産物や物産品を販売します。また、北部九州豪雨の被災地域からの出店もあります。さらに、東峰村(とうほうむら)からはヤマメの塩焼きや特産品を販売するほか、村内の窯元で焼かれた陶器『小石原焼』も販売するので、ぜひ立ち寄ってくださいね!」
 

\コレも見所!/

ビール工場見学

今年の9月にリニューアルした「新・一番搾り」の新たな解説を追加した工場見学(左上)。工場内にあるフォトスポットで写真撮影もできる(右)。工場の外観(左下)

コスモスと一緒に楽しみたいのが、ビール工場見学! 「キリン一番搾り生ビール」の醸造過程を、ガイドさんの案内を聞きながら見学できる。一番搾り麦汁と二番搾り麦汁の飲み比べや、麦芽の試食、発酵中のホップの香りなどを体験できる。

「キリン一番搾り生ビール」、「キリン一番搾り黒生」、「キリン 零ICHI(ゼロイチ)」の3種が試飲できる。工場見学はコスモスの開花に合わせて、10月3日(火)~11月5日(日)は無休 ※通常は月曜休み

さらに、見学終了後には、できたての「キリン一番搾り生ビール」や「キリン一番搾り黒生」を3杯も試飲できるというから驚き! 子供向けに「キリン 午後の紅茶 ストレートティー」や「小岩井 純水りんご」、「キリンレモン」などのソフトドリンクが用意されているのもうれしい。

広報担当の松永拓樹さん
広報担当の松永拓樹さん
「工場見学は、土日祝は予約が埋まることが多いのですが、平日なら予約なしで入れることもあります。コスモス鑑賞のあとに、できたてのおいしいビールを味わってくださいね」

キリン花園

口コミ・写真など

※この情報は取材時の情報です。ご利用の際は事前にご確認ください。


2.三光コスモス園(大分県・中津市)

巨大アートも! 約2800万本のコスモスが圧巻

\ここが絶景!/

コスモス畑を見下ろした風景。ベストタイムは明け方で、霧がかかったコスモスがとっても幻想的
八面山(はちめんざん)側の畑で作られた時のコスモス畑。バックに大きな八面山を臨むことができる

八面山の裾野に位置する転作田に、色とりどりのコスモスが咲き誇る。傾斜になった畑の上からの眺めはまさに絶景。ピンク、白、イエロー、オレンジなど、約10種のカラフルな花が段々畑のように植えられており、そのコントラストは息をのむ美しさ。約16ヘクタールの広さを誇るコスモス畑は、中津市を代表する山「八面山」からも見える。

今回は三光のご当地キャラたぬきちが取材に答えてくれました!

三光のご当地キャラたぬきち。「好きなものはコスモスと八面山(写真後方の山)。チャームポイントは八面山の形をした眉毛だポン」(たぬきち)
三光のご当地キャラたぬきち
三光のご当地キャラたぬきち
「三光のコスモス畑は、1年ごとに場所を入れ替えて作っているんだポン。今年は、傾斜になった畑を使っているから、眼下に広がるコスモスを楽しめるんだポン。来年は、八面山に近い畑を使うから、迫力満点の山とコスモスの競演が見られるポン!」
「田んぼを半分使った巨大なコスモスアートは見事だポン」(たぬきち)
(左上から時計周りに)シーシェル、ハッピーリング、キバナコスモス、パレードなど、約10種のコスモスが咲く
「コスモスの切り花体験では、両手いっぱいの花束を作って持ち帰る人もいるんだポン(50cmの紐に縛れるだけ/200円)」(たぬきち)※コスモスの開花によって開催時期は異なる

また、畑の中に出現する巨大なコスモスアートも見所の一つ。今年は、三光のご当地キャラたぬきちやクジラが登場予定。地元の幼稚園、保育所、小・中学生や地域の人が蒔いており、コスモスの花が咲くのを楽しみにしているんだそう。「上から鑑賞できるように畑の中に櫓(やぐら)が建つので、来園した時にはぜひ上がって見てほしいポン」(たぬきち)。

三光のご当地キャラたぬきち
三光のご当地キャラたぬきち
「コスモス畑は、耕すところから草刈、種蒔きまで、たくさんの地元の人たちの協力で作られているんだポン」
 

\ココも見所!/

三光コスモス祭り 2017

「マルシェには平日なら約10店、土日祝日には約20店のお店が並ぶんだポン」(たぬきち)
10月21日(土)、22日(日)に運行する、ミニSLに乗ってコスモス畑を散策しよう!(100円)
10月22日(日)には、人力車がお目見え

10月8日(日)~29日(日)の期間中、園内では「三光コスモス祭り 2017」が開催される。マルシェには、採れたての野菜をはじめ、三光の特産品であるマコモタケやエダマメが並ぶ。なかでも、三光産のお米を使った「かしわ飯(炊き込みご飯)」やおにぎりがオススメで、コスモスを眺めながら食べると一段とおいしく感じられる。「絶景と絶品が一度で味わえるなんて、贅沢過ぎるポン!」(たぬきち)。

三光のご当地キャラたぬきち
三光のご当地キャラたぬきち
「コスモスが一番見頃になる10月21日(土)と22日(日)には、マルシェのほかにもたくさんのイベントを行うんだポン。オイラが楽しみにしているのは、コスモス畑の中を走るミニSL! まるで小人になったような目線でコスモスが楽しめるんだポン♪」
ドローンを使っての撮影会は、10月8日(日)~29日(日)の土日祝日に開催(13:00~先着15組限定、無料)
10月8日(日)~29日(日)の土日祝日には、ステージイベントも開催

期間中の土日祝日には、ドローンを使った撮影会も実施。満開のコスモスをバックに、上空からの写真を無料で撮ってもらえる。さらに、バラエティに富んだステージイベントにも注目! 地元のチームによるフラダンスや吹奏楽、ギター弾き語りなどのパフォーマンスが繰り広げられる。

三光のご当地キャラたぬきち
三光のご当地キャラたぬきち
「ドローンで撮影した写真は、素敵な思い出になるはず。オイラもコスモスに囲まれた写真を撮ってもらうんだポン!」

三光コスモス園

口コミ・写真など

※この情報は取材時の情報です。ご利用の際は事前にご確認ください。


3.特別史跡公園 西都原古墳群(さいとばるこふんぐん)(宮崎県・西都市)

古墳とコスモスの競演が見事!

\ここが絶景!/

「鬼の窟(おにのいわや)」(写真左奥の緑の盛り上がり部分)とコスモス

東西2.6㎞、南北4.2㎞の広い地域に点在する西都原古墳群。今から約1700年前の古墳時代に造られた319基の古墳を有し、その形状は前方後円墳、円墳、方墳、地下式横穴墓、横穴墓などさまざま。その中のひとつ「鬼の窟(おにのいわや)」の周辺を囲むようにコスモス畑が見ごろを迎える。

今回は西都市観光協会シンボルキャラクターのニニギくん(左)とコノハナちゃん(右)が取材に答えてくれました!

西都市観光協会シンボルキャラクターのニニギくん(左)とコノハナちゃん(右)。「僕たちは夫婦なんだ。こう見えても3人の子供がいるんだよ!」(ニニギくん)
西都市観光協会シンボルキャラクターのニニギくん
西都市観光協会シンボルキャラクターのニニギくん
「360度コスモスを見渡せる花畑は最高にフォトジェニックなんだよ! 僕と奥さんのコノハナちゃんのデートスポットなんだ♡」
「朝靄がかかったコスモスも幻想的で素敵だわ」(コノハナちゃん)
「雨あがりのコスモスは、水をたっぷりと吸っているので、生き生きとしているね」(ニニギくん)

「西都市街地から西都原台地に上がった場所には、『鬼の窟(おにのいわや)』とコスモスが一緒に臨めるフォトスポットがあるんだよ。大地一面をピンク色に染め上げるコスモスと、歴史的史跡のコラボレーションは同園ならではの光景。また、古墳群一帯は特別地区だから、視界を遮るような電柱や高い建物が一切ないのもポイント高し!」(ニニギくん)

西都市観光協会シンボルキャラクターのコノハナちゃん
西都市観光協会シンボルキャラクターのコノハナちゃん
「西都原古墳のコスモスは、種まきの時期を遅らせているから11月の上旬まで楽しめるのよ。また、台風の被害を受けないように、高さを低めに育てているの」
 

\コレも見所!/

西都古墳まつり

「炎の祭典」で披露される武人(ぶじん)の舞
「男の人が大きなたいまつを振り回す姿は迫力満点!」(ニニギくん)

「11月4日(土)と5日(日)には、『西都古墳まつり』が開催されるよ。4日(土)は、古墳時代の服装をした参加者がたいまつを持って記紀(きき)の道を歩く『たいまつ行列」をはじめ、日向神話のニニギノミコトとコノハナサクヤヒメに関する話を再現する『炎の祭典』など、西都原古墳の歴史にちなんだ行事が盛りだくさん! それに、両日ともにさまざまな露店が並ぶから、私も楽しみにしているの」(コノハナちゃん)

「羽衣を持って舞う女人(にょにん)の華麗なパフォーマンスも必見よ!」(コノハナちゃん)
夜のコスモス畑を歩く「たいまつ行列」。日向(ひむか)神話が残る記紀の道や夜のコスモス畑を約4km歩く
西都市観光協会シンボルキャラクターのニニギくん
西都市観光協会シンボルキャラクターのニニギくん
「コスモス畑の中を歩く『たいまつ行列』はすっごくファンタジックなんだ! 太古の昔にタイムスリップしたような雰囲気を楽しめるよ」
西都市観光協会シンボルキャラクターのコノハナちゃん
西都市観光協会シンボルキャラクターのコノハナちゃん
「11月5日(日)には、普段は入ることのできない男狭穂塚(おさほづか)と女狭穂塚(めさほづか)の中に入ることができるのよ」

特別史跡公園 西都原古墳群

口コミ・写真など

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4.自然干陸地(しぜんかんりくち)フラワーゾーン(長崎県・諫早市)

火山、海、コスモス! 自然の三重奏を一望

\ここが絶景!/

コスモス畑の後ろには雲仙岳が鎮座
約4万8000平方メートルの干拓地をピンクに染めるコスモス。花が朝露に濡れる早朝6:00~7:00頃も、花を撮影するにはぴったりな時間帯だ

東京ドームがすっぽりと収まるほど広大な干拓地を、約300万本のコスモスが彩る。約2kmある遊歩道を進むと、360度コスモスに囲まれているような感覚を味わえ、まるでおとぎ話の世界のよう。その背景には、今も活動を続ける火山・雲仙岳(うんぜんだけ)と諫早湾(いさはやわん)を臨むことができる。自然の息吹を感じられる山々とコスモスの競演は、同園ならではの絶景だ。

「コスモスを撮影するなら、朝日が昇る時間帯に来園するのをオススメします。雲仙岳から昇る朝日とコスモスが織り成す光景は、まるで夢世界のように美しいですよ」(拓生会の稲田光男さん)

駐車代として支払う協力金(車1台/200円、マイクロバス以上1台/300円)は、仮設トイレなどの運営費になるそう

コスモスの開花期間中には約3万人の見物客が訪れる同園。平日は高齢者の見学が多いそうで、介護補助のサービスも充実している。バリアフリーの仮設トイレをはじめ、今年からは身障者用のスロープも設置され、車椅子でも快適にコスモス畑を一望できるのがうれしい。

「たくさんの人に気持ちよくコスモスを楽しんでもらうために、コスモスの開花期間中は清掃の人を置くなど、設備を清潔に保つようにしています」(拓生会の稲田光男さん)

 

\コレも見所!/

100万本のコスモスまつり

地元の特産品などが並ぶ
植物観察会では、コスモス畑周辺の植物について学べる

10月29日(日)の「100万本のコスモスまつり」では、地元の人たちによる多彩なイベントが目白押し! なかでもグルメブースは必見で、地元の名産品から屋台メニューまで、バリエーション豊富なグルメが味わえる。

「満開のコスモスを見ながら地元グルメを満喫してください!」(拓生会の稲田光男さん)

ふれあい動物園は子供たちに大人気
バンドの生演奏が会場を盛り上げる!

ステージでは、ダンスや歌をはじめ、三味線のパフォーマンスを展開。また、長崎県立諫早農業高等学校で飼育している動物たちと遊べるふれあい動物園や、防災車両の展示など、さまざまなコンテンツを予定している。

「地元の人が協力して開催する『100万本のコスモスまつり』は、子供から大人まで楽しめる企画が盛りだくさんです。ぜひ、お立ち寄りくださいね」(拓生会の稲田光男さん)

自然干陸地フラワーゾーン

口コミ・写真など

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5.開田の里コスモスロード(鹿児島県・志布志市)

全長2km! 水田を埋め尽くすコスモスの道

\ここが絶景!/

距離約2km、幅約40mにもなるコスモスロード
花の密度が高く、まるでコスモスの絨毯を広げたような美しさ

通山地区から飯山地区までの幹線水路の市道沿いに続く「開田の里コスモスロード」。その距離は2kmにもなり、端から端までを一望することはほぼ不可能。田んぼのあぜ道に座って眺めるもよし、市道を散歩しながら鑑賞するのもよし、コスモス畑の中に入って散策するもよし! 約1000万本のコスモスを思い思いに堪能しよう。

「『開田の里コスモスロード』は地域を盛り上げるために、地元の農家の人たちが収穫後の水田に種を蒔き始めたところからスタートしました。今も31人の土地の提供者が、自分たちで種を蒔いてコスモスを育てています。愛情たっぷりに育った花を満喫してくださいね」(野井倉南部保全協議会の南真太郎さん)

コスモスの奥に見える白い花がソバの花畑

南さん一押しの絶景は、10月上旬に見られるコスモスとソバの花の競演。薄紅色のコスモスと純白のソバの花が織り成すコントラストは、まさにファンタジーの世界! 短い期間にしか見られないレアな光景を狙って訪れてみては?

 

\コレも見所!/

コスモス祭り

「コスモス祭り」では、花摘みスペースもお目見え
大きなお鍋で作る「黒ブタ豚汁」を食べながらコスモスを鑑賞しよう
鹿児島名産の黒豚を使った「黒ブタ豚汁」の振る舞いに並ぶ人

11月5日(日)に開催される「コスモス祭り」では、ニガウリやハクサイといった志布志(しぶし)で収穫された農産物の直売をはじめ、お餅や焼肉などの販売も行われる。なかでも、地元の人による「黒ブタ豚汁」の振る舞いが人気で、毎年行列が絶えない。

「『黒ブタ豚汁』は、給食センターから譲り受けた大きな鍋で作るんですよ。午前中に400杯、午後に400杯を用意しています。ぜひ、立ち寄ってください!」(野井倉南部保全協議会の南真太郎さん)

開田の里コスモスロード

口コミ・写真など

※この情報は取材時の情報です。ご利用の際は事前にご確認ください。

ビール工場、フラワーアート、古墳、火山、約2kmもある花畑など、九州のコスモス畑は多彩な楽しみ方ができるスポットがたくさん! また、地元の人と交流できるイベントも多く、各地域のご当地グルメを味わえるのも魅力。満開のコスモスと九州の名所の競演という、この時期ならではの絶景を鑑賞しに足を運んでみては?

取材メモ/九州のコスモス畑は、畑の場所が変わっているスポットが多くてびっくり! なかでも、宮崎県の「特別史跡公園 西都原古墳群」の花畑は、「古墳とコスモス!?」と思わず目を疑ってしまったほど驚きました。

取材・文=和田麻里(エンターバンク)

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