創業81年! あの芸能人も愛した浅草洋食店のビーフシチュー

特集

【動画付き】あの有名人が愛した浅草の老舗店

2018/01/31

創業81年! あの芸能人も愛した浅草洋食店のビーフシチュー

お祭り大好き浅草っ子がこぞって通う名店「ぱいち」。創業81年で培った料理の深み、味わいは他の追随を許さない。俳優哀川翔も愛したという心まで温まるビーフシチューを紹介!

Yahoo!ライフマガジン編集部

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まずは、どんなお店なのかが1分で分かる動画をご覧ください! 

浅草駅から徒歩6分。路地裏にひっそりとたたずむ老舗の洋食屋「ぱいち」は、親子三代続く地元の名店。

創業81年の老舗洋食店

一見、洋食店には見えない外観だが、昭和11年から営業している上質な洋食を提供するお店。創業当時は飲み屋として始まったお店の名前は、「一杯」を逆に読んで「ぱいち」と命名。観光客が押し寄せる人気店と違い、地元住民が多く集う名店。俳優の哀川翔や、テリー伊藤も絶賛しているという。

歴史を感じさせる和の雰囲気の店内

店内はカウンター8席とテーブル20席、2階には30人入れるお座敷がある。長年使用されてきたテーブルやカウンターは、歴史を感じさせるとても落ち着ついた雰囲気だ。厨房には常時3人の調理人がいて、その腕を振るっている。そんな料理の中で、哀川翔やテリー伊藤も絶賛しているという絶品メニューが…。

60年の味わい! 絶品ビーフシチュー

目当てのお客さんが引っ切りなしに注文するという、お店一番人気のメニューだ。

鉄鍋で提供されるビーフシチュー(2200円)

国産牛バラを丸1日、ビーフシチューは5日間じっくり煮込んで仕上げている。野菜は柔らかく、肉はほろほろで、さらさらとして後味はさっぱりしている。

お椀に取り分けてシェアできる

創業後、初代が提供していたハヤシライスを一家団欒で食べられないかと昭和30年代に考案されたビーフシチュー。お椀に取り分けながら食べるのが特徴。これからの寒い冬はもちろん、暑い時期にもスタミナがつく元気のでる料理だ。浅草のビーフシチューの相場は平均2500円〜3000円とも言われているなか、これはかなりお得。

老舗洋食店の定番おすすめメニュー

ヒレカツ(1600円)

サイズの大きいカツをカットした「ヒレカツ」もこのお店の人気メニュー。一口噛むとサクサクの食感と、お肉の柔らかい噛み応えが同時に味わえる。「ご飯、味噌汁、漬物セット」は350円。「教えてもらった味をそのまま再現するのみ」と、三代目店長の笹川さん。代々受け継がれてきた上質な味を守り続けている。

下町の風情詰まったテイクアウト用のカツサンド

肉厚ぎゅっと詰まったカツサンド(1200円)

ラードで丁寧に揚げたカツを、オリジナルのソースで挟んだ「カツサンド」。食パンに染み込んだソースとカツがベストマッチ。トンカツやカツ丼とはまた違う味わいがある。「勝負に勝つ縁起物」としても、浅草土産に最適だ。

下町の心意気が詰まった洋食の数々がいただける老舗洋食店『ぱいち』。食べると心がホッとする「行って良かった」と感じられるお店だ。

Yahoo!ロコぱいち
住所
東京都台東区浅草1-15-1

地図を見る

アクセス
浅草駅[1]から徒歩約4分
浅草(TX)駅[A1-1]から徒歩約4分
田原町(東京都)駅[3]から徒歩約5分
電話
03-3844-1363
営業時間
【平日】11:30~14:30(L.O.14:00)16:30~21:00(L.O.20:20)【土・日・祝】11:30~15:00(L.O.14:30)16:30~21:00(L.O.20:20)
定休日
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