「ショコラ ベル アメール 京都別邸 銀閣寺店」がオープン!

2017/09/28

「ショコラ ベル アメール 京都別邸 銀閣寺店」がオープン!

日本のチョコレートブランド「ショコラ ベル アメール」の「京都別邸 三条店」が2017年9月11日(月)で2周年を迎えました。そして9月15日(金)、銀閣寺参道に同ブランドの「京都別邸 銀閣寺店」がオープン。前日行われたオープニングレセプションパーティーの様子をご紹介します!

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京都に「ショコラ ベル アメール」の新店がオープン!

みなさま、こんにちは。疲れを感じた時には甘いもので心を満たすLeafスタッフです。ここ数年、京都でオープンするチョコレート専門店が増えてきたように感じます。先日、日本のチョコレートブランド「ショコラ ベル アメール」「京都別邸 銀閣寺店」が銀閣寺参道にオープンしました。今回はそのオープニングレセプションパーティーの模様をご紹介します!

銀閣寺店 外観

「ベル アメール」では、香り・口溶け・コクに重きを置き、”日本に合うショコラ”としてショコラティエが一つひとつ丁寧に手作りをしています。豊富なバリエーションで見た目も彩り様々な丸型の「パレショコラ」は、こちらのオリジナルショコラで手土産などにぴったりと関心を寄せている方も多いのではないでしょうか。

「パレショコラ」(1枚281円)

定番のボンボンショコラやパレショコラも魅力的ですが、今回は京都別邸でしか買えない3点に注目をしてみました。

ごまや生姜、焦がし醤油や柚子など日本らしい10種の味わいで仕上げた手のひらサイズの板チョコレート「タブレットショコラ」。板チョコには舞妓や桜など季節感溢れるデザインで和を感じます。

「タブレットショコラ」(1枚756円)

また、お酒が好きな人におすすめの「瑞穂のしずく 日本酒」(1粒260円)は、枡に見立てたショコラの中に日本酒”月の桂”や”祝”などをジュレにして流した逸品。

金鵄正宗のジュレ×ビターチョコ
国産茶×チョコレートや、国産フルーツ×チョコレートも

そして日本の季節をイラストで表現した「ショコラ雅」は、ほうじ茶ピスタージュや米酢マンダリン、白味噌ココナッツなど和と洋の素材が融合することで、新感覚の味わいを感じました。

「ショコラ雅」(1粒260円)

今回お伺いした銀閣寺店では、カフェとしての利用もでき、坪庭に設けられたカフェスペースでは贅沢なひとときが過ごせそうです。

カカオ型の庭石。遊び心も充分です

扉を開けるとまばゆく輝くショコラやパッケージの数々にはときめきを感じました。そんな宝石箱のような「ショコラ ベル アメール 京都別邸 銀閣寺店」に、日本ブランドのショコラを堪能しにみなさんもぜひ足を運んでみてくださいね。

WebLeaf編集部Y

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