海に一番近い場所!?ホテルセトレ神戸舞子で「最高の朝食」を!

2017/12/04

海に一番近い場所!?ホテルセトレ神戸舞子で「最高の朝食」を!

明石海峡大橋が目の前に広がる神戸・舞子。その海辺にい佇むリゾートホテル「HOTEL SETRE 神戸・舞子(ホテル セトレ コウベ マイコ)」の別邸「レジデンシャルスイート」で、ホテル大好きライターYが至極のリゾートステイを体験してきました!

ラプレ

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まるで別荘!? 完全貸し切りのレジデンスシャルスイートを大公開!

全室オーシャンビューのこちらのホテル。今回は1棟貸し切りの別邸「レジデンシャルスイート」に宿泊してきました。

「レジデンシャルスイート」の外観

この大きな1棟をなんと丸ごと貸し切りできるんです!

玄関の扉を開けるとおしゃれなオブジェが
広々としたソファー。こちらでも自由に過ごすことができます
外を見るとテラス席が

地上3階建てのこちらの棟は、60名までの挙式も可能。1階はウェイティングスペースとして利用されるそうです。

そしてレジデンシャルスイートのある3階へ…。ドアを開けた瞬間、目に飛び込んできた景色に大興奮!

大きな窓いっぱいに広がる海!

ナチュラルなトーンのインテリアで、すっきりとした印象。例えるならば、「センスのいい友人の新築の家」という感じでしょうか? 無駄なものは一切ないのに、洗練された雰囲気です。そして何より、海までつながっているかのような開放感!

はしゃぐしかないよね!

バルコニーに出てみると、真下は海岸でした。風が心地いい!

ずっと眺めていられる…
明石海峡大橋も目の前

リビングの隣は和室です。

掘りごたつ式なのが嬉しい

1階まで見下ろせる出窓も!

隠しコンテンツを発見したようでなんだか嬉しい

続いてはベッドルーム。

ひ、ひろ!
やるよねコレ
お部屋全体はこんな感じです

ベッドわきにはナノケアも。ホテルに泊まると、どうしても乾燥しがちなので、これはありがたい!

スイッチを押して寝るだけ♪

ちなみにベッドルームにはバルコニーにつながる扉もあります。どんだけバルコニー広いんだ…!

最後はバスルーム。純白の浴槽が光輝いています。もはや清潔感でしかない!

これは入浴剤が映えるわ~

ちなみに洗面台も真っ白です。アメニティは系列のホテル全館で使われている「AROMATHERAPY ASSOCIATES(アロマセラピー アソシエイツ)」。英国を代表するアロマブランドで、香りもうっとりするほど良いんです♡

アメニティには人一倍うるさいアメニティ芸人の私もお気に入りのブランド

そして一番テンション上がったのが…バスローブ! ネイビーのリボンがめっちゃ可愛い~!!

喜びすぎ(笑)

興奮しすぎて、お部屋の紹介だけでかなりの尺を使ってしまいました。すみません…。

「全然朝ごはん食べてへんやん!」という方、お待たせしました!

海を眺めながらの「最高の朝食」

私の中の「ホテルステイで楽しみなことランキング」、不動の1位である「朝食」。朝食の評価が極めて高いセトレ、しかもルームサービスということで、もうそれだけを楽しみに眠りにつきました。

お願いしていた時間ギリギリまで寝て、バルコニーへ出ると…。

ブラボー!!

これすごくないですか!? 目の覚めるようなフレッシュさ! これがかの有名な「豊穣の島 淡路の朝食」です。スタッフが自らの足で生産者を訪ね、選び抜かれた食材だけを使用しているそう。

野菜の生命力がビシビシと伝わってきますね

味付けはどれもシンプルで、素材の旨味が引き立ちます。波の音を聴きながら、五感を研ぎ澄まし、1時間以上かけて朝のフルコースを満喫しました。

合成みたいに完璧な画。空気までもが美味しい…

いかがでしたか? 海に一番近いホテル「ホテルセトレ神戸舞子」。お友達同士、家族、恋人…誰と来てもきっと特別な1日を演出してくれることでしょう。気になった方はぜひ行ってみてくださいね!

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大阪・関西を中心に、新しいお店、イベントなどの取材活動を行っています。地域ニュースサイト「梅田経済新聞」「なんば経済新聞」「大阪ベイ経済新聞」も運営しています。

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