『コーヒー×お酒』コーヒーの新スタイルは“ペアリング”にあり

『コーヒー×お酒』コーヒーの新スタイルは“ペアリング”にあり

2017/09/30

珈琲が好き。お酒も好き。そんなあなたの欲求を満たす、どちらも一緒に味わえるお店があるんです。今回は、珈琲を楽しむための新しいスタイルを提案するバー『COFFEE BAR GALLAGE』から、おすすめのコーヒーカクテル3種をご紹介します。

エイ出版社

エイ出版社

コーヒーの芳醇な香りとともに酔いしれる

東中野にある雑居ビルの2階。その扉を開くとムーディーで落ち着いた空間が目の前に広がる。バーカウンターと机が数席配置された店内、上質なコーヒーの香りに迎えられて足を踏み入れると、何とも言えない心地良さに誰もが虜になるだろう。

店内

MICHEL(ミシェル)『コーヒー×カシス×ウォッカ』

MICHEL(ミシェル)

フルーティーな風味の水出しコーヒーソーダストリームに。濃厚なカシス(ド・ディジョン)と、ブドウ100%のウォッカ(シロック)、レモンピールの爽やかさで軽さも足していく。一番果実味を感じるカクテル。

KINGSMAN(キングスマン)『コーヒー×ジントニック』

KINGSMAN(キングスマン)

ジントニックエスプレッソのカクテル。豆はエチオピアのスペシャルティコーヒー。深煎りではないので、エスプレッソ自体に果実のような風味がある。エスプレッソなので、爽やかな中にコクもしっかりある。

DJANGO(ジャンゴ)『コーヒー×バーボン×ミルク』

DJANGO(ジャンゴ)

バーボン×ミルクのカウボーイをベースに、11gの濃いエスプレッソショットをフロート。ミルクの泡にのせたオレンジピールが香り、オランジェットのような風味に。濃厚で舌触りの良い、ほのかな甘みのカクテル。

仕事帰りに一人でふらっと訪れるお客さんも多いそう。コーヒーの新たなスタイルに出合うことができる一杯を、ぜひ味わってみては。

buonoオフィシャルサイト

buonoオフィシャルサイト

食を知っている大人の男が行き着くのは、自分で料理、という選択!そんな料理紳士たちのためのフードエンターテイメントマガジンです。

※この記事は『buonoオフィシャルサイト』を元に再編集・構成されたものです。掲載している情報は2017年7月28日時点のものです。予告なく変更される可能性もありますので事前確認をおすすめします。

この記事を書いたライター情報

エイ出版社

エイ出版社

年間600冊以上の雑誌・ムック・書籍を出版する出版社。動画、ウェブ、イベント、飲食店などを提供するコンテンツクリエイター集団でもある。バイク、自転車、サーフィン、釣り、登山、ゴルフなどの趣味や、ファッション、旅、飲食、暮らし、などのライフスタイルに強い。写真とデザインにこだわる。

エイ出版社 が最近書いた記事

おすすめのコンテンツ

特集

連載