両国江戸NOREN! 職人が目の前で揚げる香ばしい天ぷら

特集

【動画付き】両国で相撲グルメを楽しむ!

2018/01/14

両国江戸NOREN! 職人が目の前で揚げる香ばしい天ぷら

大正7年創業。100年の伝統が流れる老舗の天ぷら食堂「ひさご」は、昔ながらの作り方で作った特製「ごま油」でさっぱりと揚げた天ぷらが好評。塩や卵にもこだわった最高の一品「あなご天丼」を始め、リーズナブルに食べられるおいしい天ぷら料理を紹介!

Yahoo!ライフマガジン編集部

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まずは、どんなお店かが1分で分かる動画をご覧ください!

両国国技館そばにある、東京各地の名店がそろった飲食施設「両国江戸NOREN」。ここには江戸の町屋を意識した吹き抜け空間と共に和食の名店がそろう。今回はその中にある、大正7年から続く老舗の「天ぷら食堂 ひさご」をご紹介!

店名に込められた思い

お相撲さんも食べに来る趣のある店舗

「ひさご」とは「瓢箪(ひょうたん)」の別名。子孫繁栄を示すその名の通り、大正7年から始まり、今に至るまでずっと変わらぬ味を現代に、そして未来に残す思いを店名に込める。

ひょうたんをモチーフにした店内

卓上に並ぶ品々にも工夫があり、特にポイントなのがお漬物! 「大根のハリハリ漬け」と「イカのこうじ漬」は、「この漬物だけでご飯が食べられる」とお客様に言わせるほどの人気。

ごま油で揚げたあっさりすっきりの天ぷら

そして、「ひさご」で大人気の看板メニューがこちらの「あなご天丼」。

あなご天丼(1500 円)

三重県四日市市から取り寄せた特製のごま油で揚げられた天ぷらは、ごまの香りとともにスッキリした味わいが楽しめる。油料理と思って敬遠しがちな女性にも大人気だ。

目の前で揚げる天ぷらからは香ばしい匂いがあふれる
さっぱり味の天ぷら
卵はとろりと半熟

手に届く価格帯で最高のサービスを

この店舗で店長を務める多和田さんに、人気の秘密を聞いてみた。

店長・多和田さん
店長・多和田さん
「食事をする時間は楽しみを共有する時間です。その時間が最高のものになるように、精一杯のことをしなければならないと思っています。そして、みなさまの手に届く価格帯で、それを実現することが何より大事だと考えています」
美味しい天ぷらのために研究を続けています

ーーおいしい天ぷらの秘訣は何ですか?

店長・多和田さん
店長・多和田さん
「そこは企業秘密なのでなかなか言えないのですが…でも、仕入れ先から全てを見直しました。特に、海外からの観光客の方々には『スシ・テンプラ』と言われるくらいに天ぷらは日本食の代表として扱われています。みなさまに『日本に来て良かった』と言ってもらえる料理をお出ししたいですね」

食べることが仕事のお相撲さんも来店するというこのお店。「お相撲さんは丼いっぱいにご飯を詰めて、かき込んで食べちゃいますね」とその時の様子を語る多和田さん。両国ならではの風景だ。

Yahoo!ロコ天ぷら食堂 ひさご
住所
東京都墨田区横網1-3-20 両国 江戸NOREN

地図を見る

アクセス
両国駅[西口]から徒歩約0分
両国(都営線)駅[A3]から徒歩約7分
馬喰横山駅[C2]から徒歩約10分
電話
03-6456-1125
営業時間
月~日 11:00~23:00
定休日
毎年01月01日、毎年01月02日、不定休
口コミ・写真など

※この施設の情報はYahoo!ロコから提供されています。

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