気軽にアートが楽しめる! 六本木のギャラリーカフェ

特集

【動画付き】アートと過ごす六本木隠れ名店

2018/01/10

気軽にアートが楽しめる! 六本木のギャラリーカフェ

六本木駅から徒歩約5分。六本木ヒルズから国立新美術館に向かう通り道にある『ギャラリーアンドカフェ キャメリッシュ』は、プロアマ問わず夢を追うアーティストが無料で展示できるギャラリーカフェ。2017年4月にオープンしたばかりのこちらのカフェを紹介しよう。

Yahoo!ライフマガジン編集部

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まずは、どんなカフェなのか? 1分で分かる動画をご覧あれ!

六本木ヒルズと国立新美術館の間にあるギャラリーカフェ

東京メトロ日比谷線、都営地下鉄大江戸線・六本木駅から徒歩約5分。繁華街から少し離れた六本木六丁目交差点のすぐ近くにあるのが『ギャラリーアンドカフェ キャメリッシュ』。六本木ヒルズと国立新美術館の間にあるので、美術館巡りをする途中に立ち寄るには最高の立地である。

ラクダのマークが目印

店内には、こちらのお店のキャラクターであるラクダが壁に大きく描かれている。ちなみにラクダになった理由は店長の東さんが、まつ毛が長く目がクリッとしていて、高い鼻がラクダに似ていると言われていることがきっかけ。

もともとは芸術の道を志す学生時代を過ごしていた店長の東さん
東店長の知人アーティストの作品

夢を追うアーティストを応援したい

こちらのカフェには、絵画、写真、雑貨などさまざまなジャンルの芸術作品が展示されている。東店長曰く「芸術の道はお金が掛かる。画材費、学費、ギャラリー展示料など。そのうちの何か一つでもアーティストの力になりたい」。そこでこちらのお店は「無料で展示ができるカフェ」としてオープンした。

たくさんのアーティストから「展示したい」という連絡が絶えないことに喜ぶ東店長

展示品は約3週間で一新される

多くのアーティストにチャンスを与えたいという東店長の思いもあるが、それ以上に気を配っているのが、来店するお客さんを飽きさせないこと。次に足を運んでもらった時は、前と違う作品を見ながら食事やティータイムを満喫して欲しいそうだ。

アーティストは作品を販売することも可能

一番人気はフレンチトースト

こちらのお店の人気商品は「フレンチトースト」。低音でじっくり焼くこと10〜15分。最後に粉砂糖を使って、お店のロゴである「ラクダ」や、店員がかぶっている「ベレー帽」を描き、食べ物にもアートを感じさせてくれる。

フレンチトースト700円
最後に粉砂糖をベレー帽の形にふりかけて完成

このフレンチトーストに合わせたいオススメドリンクは、大阪堂島発祥の紅茶・MUSICATEA(ムジカティー)。紅茶好きには有名なブランドで、東店長によると「東京ではあまり飲める店がない商品」なんだとか。その紅茶を8種類の茶葉から選ぶことができる。

人気ブランド「MUSICATEA(ムジカティー)」。この紅茶を目当てで来店するお客さんもいる

気軽にアートに触れられる環境を提供することで、お客さんとアートの垣根をなくしたいと願う東店長。まさに、アーティストの夢が詰まったカフェと言えよう。

ギャラリーアンドカフェ キャメリッシュ

住所:東京都港区西麻布1-3-6 アゼリアビル1F
電話:03-5770-3843
交通:東京メトロ日比谷線、都営地下鉄大江戸線・六本木駅4b出口から徒歩約5分
時間:11:30〜23:30
定休日:不定休

口コミ・写真など

※この情報は取材時の情報です。ご利用の際は事前にご確認ください。

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