新宿三丁目で創業70年の歴史を誇る昔ながらの老舗洋食屋さん

特集

【動画付き】新宿東口・老舗グルメ浪漫譚

2018/01/24

新宿三丁目で創業70年の歴史を誇る昔ながらの老舗洋食屋さん

新宿三丁目駅から徒歩約1分。新宿通りから、一本入った路地にある、創業昭和21年の昔ながらの洋食屋さん「ビフテキ家あづま」。種類が豊富で、ボリューム満点、さらにお値段がお得なので常連がたくさん! 約70年受け継がれてきた、伝統の手作り料理をご紹介します。

Yahoo!ライフマガジン編集部

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まずは、どんなお店かが1分で分かる動画をご覧下さい!

昭和21年、新宿に出来た洋食店

デパートや映画館などがあり、にぎわう目抜き通り”新宿通り”から1分ほど歩いたところに、創業は昭和21年の昔ながらの洋食屋さん「ビフテキ家あづま」があります。

末広通り沿い、新宿末廣亭の右隣にあるお店。牛を描いた看板が目印です

どこか懐かしい落ち着いた店内

シンプルなテーブル席の店内、手際のいい女性店員さんと、なぜか懐かしい気分にさせてくれます。地下はソファー席もあり、よりレトロな雰囲気を味わえます。

1階は新宿のど真ん中とは思えない落ち着いた空間
暖かい色の照明で、より落ち着いた雰囲気の地下席

メニューは50種類以上!

お店のお客さんは、近隣の会社員や、近くに事務所がある芸人さんなど常連の人が多く、そんな常連さんでも飽きのこない50種類ほどのメニューがあります。オーダーを受けてからもちろん全て手作り。ランチタイムが16時までというのも常連さんに喜ばれています。

昔ながらの商品ディスプレイ。あづまの人気メニューをラインナップ

創業以来70年以上続く名物「じゅーじゅー焼き」

大盛りのキャベツとお肉が、熱々の鉄板で運ばれてくる「じゅーじゅー焼き」。しょうゆベースのオニオンソースは自分の好みでかけられ、かけるたびにする“じゅー、じゅー”という音が食欲をかき立てます。

「豚のじゅーじゅー焼き」900円(ランチタイム)

“包まない”とろとろオムライス

一番人気のメニューが「オムライス」。トマトケチャップ味のライスに、包むのではなくとろとろの半熟卵をのせたオムライスです。ソースはデミグラスソースとケチャップの2種類がかかっている、昔から変わらないメニューです。

半熟に焼いたオムレツをライスにのせると卵がとろ〜り

得した気分のプラス一品

オムライスを頼むと、ひとくちステーキ、海老フライ、ハンバーグ、鶏の唐揚げ、豚の生姜焼き、カニクリームコロッケ、サーモンフライの中から一つ選べるんです。しっかり2種類の料理を味わえるので超お得!

「オムライス」1000円(ランチタイム)。この時の一品はカニクリームコロッケ

サーロイン、ヒレなど、ステーキメニューも豊富。やわらかいサーロインステーキが1000円とお得です。洋食屋さんならではの、鉄板にのったスパゲティもボリューム満点!

「サーロイン ステーキ」は120gで1000円(※ランチタイム)

にぎやかな新宿三丁目を一本細い路地に入ったところにある、古き良き老舗の洋食屋さん。およそ70年変わらない伝統の味とお店の雰囲気を、ぜひ味わってみてください。

ビフテキ家あづま

住所:東京都新宿区新宿3-6-12 藤堂ビル1F・B1
電話:03‐3351-0188
交通:東京メトロ丸ノ内線、副都心線・新宿三丁目駅C2・B2出入口徒歩約1分
時間:月~土11:30~22:00(ランチ11:30~16:00)、日・祝日11:30~21:30
定休日:なし

口コミ・写真など

※この情報は取材時の情報です。ご利用の際は事前にご確認ください。

取材・撮影・動画制作・文=日テレアックスオン AX-ON Inc.

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