“たかが焼きいも、されど焼きいも”イマドキの凄い焼きいも2選

特集

おいしい焼きいもが食べたい! 秋の味覚「いも」を満喫

2017/11/12

“たかが焼きいも、されど焼きいも”イマドキの凄い焼きいも2選

家でこたつにはいっていると道路から聞こえてくる「いしやきい〜も〜」の声。焼きいも屋さんが通るたびにいもの焼ける匂いが拡がって、買わずにはいられない。そう、焼き芋は日本人のソウルフード。そこでイマドキの焼きいも事情を聞いてきました!

Yahoo!ライフマガジン編集部

Yahoo!ライフマガジン編集部

インスタ映えする焼きいも屋さん 豪徳寺「焼き芋専門店 ふじ」

お話してくれた人
代表 上原浩史さん

自分の健康がきっかけで、焼きいもに魅了されとうとう起業してしまった元サラリーマン

サラリーマンだった上原さん。独立をしてカフェを経営するもうまくいかず、再度サラリーマンに。その直後、安納いもの存在を知り、焼きいもに興味を抱く。もともと高血圧で食には気をつけなくてはならなかったところに、色々な種類のいもがあることや焼きいもにした時のメリットを知り「これはおもしろいからやってみるか」と、一念発起し焼きいも屋を開業する決心を。

上原さん
上原さん
「お店を出すときに、物件探してこだわった点が“都内”で“枝分かれしていない一本道の商店街の端っこ”にあるということでした。商店街のはしっこなら中心よりも家賃が安く、駅から必ずここを通って帰る人がいるだろうと思ったんで。で、条件にあった場所がここ豪徳寺の今の場所だったんです」

店頭には8種類の焼きいもの写真を並べたパネルメニューがある。「安納芋」や「紅はるか」といったポピュラーなものから、聞いたことのない名前のいもも。

甘くて女子に大人気の安納芋をはじめ、紫いもやハロウィンスウィートといった変わり種の焼きいもが並んでいる
上原さん
上原さん
「扱っているいもは、秋冬なら常時8種類あります。春から徐々に減り始め、夏には1種類になることもあります。売れ筋はこのメニューの上段の4種類ですね。4種のうちパープルスイートロード(紫いも)以外は今流行りのねっとり系なんです。紫いもは加工品は多いんですが、焼きいもとして販売しているところは少ないので珍しくて買う人が多いですね。」

ちょっと前までは、焼きいもといったら「紅あずま」だったはずだが、もうあのほくほくしたおいもはマイナーになってしまったのだろうか。

上原さん
上原さん
「今、関東では『紅はるか』がブームになってきたため、かつて一般的だった紅あずまをやめて紅はるかを作る農家さんが増えてきましてね。だから紅あずまが貴重になってきたんですよ」
カボチャのようなオレンジ色をしたハロウィンスイート。とても滑らかな食感
一番人気の安納いも。小さくてねっとりしているというイメージとは違い、こちらのいもはジューシーだけれどしっかり食べ応えがある

店に並ぶ8種類のいもの産地は鹿児島、宮崎、徳島など。市場で仕入れたり農家さんから直接購入したり、色々情報を集めながら仕入れているそうです。お客さまには焼きいもをしっかりと楽しんでほしいので、なるべく大きないもを仕入れるようにしているとのこと。

取材をしている間にも、老若男女を問わずお客さまがひっきりなしにやってきます。平日なのにいったいどこから買いにくるのでしょう。

インタビューの間もひっきりなしにお客さまがご来店。中には外国人の姿もあり、買ってすぐに店の前で記念撮影をしている
持ち帰り専門店だが、店内に置いてある椅子に座って購入した焼きいもを食べることもできる
上原さん
上原さん
「ご近所だけではなく、遠方からも買いに来る人もいるんです。『インスタ映え』っていうんでしたっけ?そういうことでくる方もいらっしゃいますね。海外からの観光のお客様も豪徳寺に行きがてら良く立ち寄ります。平日は売り切れるってことはないんですが、土日はかなり並ぶこともあって売り切れてしまうこともありますね」
神奈川県から来たという可愛い女子大生3人組のお客様 りおさん、みおさん、ゆいさん。念願かなってふじさんの焼きいもをゲット!
いもき芋職人の顔。焼き上がりは季節によって違うが1時間から時には2時間も

焼きいもを愛し、毎日のように店でサツマイモを焼き上げる上原さん。10月には大分店もオープンしたとのこと。いったい焼きいもの何に魅力を感じているのだろうか。

上原さん
上原さん
「健康にいいということかな。高血圧を下げるために自分も食べますよ。なにせ塩分が必要無い食べ物ですからね。ジャガイモだとバターや塩をかけないと物足りないけれど、焼きいもは余計なものを付けず、このまま食べられますから。それにサツマイモはビタミンが豊富だからやはり健康のためにはいいことだらけ! お見舞いにも最適ですし、分けて食べられるし。そもそも焼きいもが嫌いっていう人は少ないでしょ(笑)」
安納いも、紫いも、ハロウィンスイート、それぞれ全く色も味も異なる。いもを入れる袋もカワイイ、と人気!
豪徳寺駅から商店街を南に歩くこと約3分。赤いファサードが目印

焼きいもに惚れ込んで早5年という上原さん。ご本人はそのまま食べるのが一番というものの、トッピングのおすすめはホイップした生クリームやバターなどの乳製品とか。ちょっとトッピングをすれば立派なおやつに、何もつけなければご飯代わりにもなる焼きいも。豪徳寺に立ち寄ったら是非商店街のはずれまで足を伸ばしてみてはいかが? 

Yahoo!ロコ焼き芋ふじ
住所
世田谷区豪徳寺1-7-11

地図を見る

アクセス
豪徳寺駅[出口]から徒歩約3分
山下(東京都)駅[出口]から徒歩約4分
宮の坂駅[出口]から徒歩約5分
電話
03-6413-7215
営業時間
10:00~19:00
定休日
不定休
口コミ・写真など

※この施設の情報はYahoo!ロコから提供されています。

産地厳選 壺焼き焼きいも店「よっしーのお芋屋さん」

続いて訪れたのは小田急線藤沢本町駅から徒歩3分。湘南で有名な壺焼き焼きいも「よっしーのお芋屋さん」(プチマルシェYUU)。湘南各地で、そして都内で壺をもって焼きいも店を出店している超有名店だ。今回は代表のよっしーさんにお話を伺った。

お話ししてくれる人
代表 よっしーさん

こちらよっしーさん。藤沢本町の商店街にある店内にて

ホテルマンだったサラリーマン時代、熟成・安納いもの焼きいもを初めて食べて感動し、いつかはいもを通じて街のコミュニティになるようなお店を作りたいと決心。そのうち、お客様を待っていられなくなり、壺を抱えてコミュニティーのある場所に出張するようになったよっしーさん。

店頭には手作りの看板が

店頭の壺で焼いて販売している焼きいもの種類は時期で変わるようですが現在は「熟成・安納芋」「熟成・紅はるか」「熟成・ホワイトスイート」の3種類。特に力を入れているのは【別格】と言われる種子島産の『紅はるか』です

よっしーさん
よっしーさん
「一番売れ筋の安納いもは、種子島に買い付けに行っているんです。安納いもブームで大量の安納いもが流通するようになってからは価格が下がり始めて農家のダメージが大きかったんです。それで、僕から無農薬栽培や熟成の仕方などの条件を出して、それに賛同してくれた農家さんからはサイズに関わらず全て買い取る約束をしたんです。芋も熟成の仕方で甘味や香りが変わるんですよ。種子島の安納いもはどこよりも甘く香りが良くて、よりしっとりしてるんです」
産地は種子島が基本ベース。ホワイトスイートは農家と専属契約しているので他では味わえない

サツマイモの栽培方法や味を指定して仕入れるというのは、農家さんとの信頼関係がないとなかなか出来ないだろう。

よっしーさん
よっしーさん
「消費者、店、生産者をつなぐ誰かがいればよりニーズにあった商品を流通させることが可能だなと」
こちらの安納いもはねっとりとトロトロに熟成されていて蜜が皮に滲み出ている。この温かさが寒い日にはたまらない

壺焼きいもは、機械で焼くように一度で何十本も焼けるわけではない。時間も手間もかかるので、商売にするには大変なのではないだろうか。

よっしーさん
よっしーさん
「一回に14本しか焼けないし、焼きあがるまで1時間ちょっとかかるけど、おいもをかわいがっているという気持ちになって、楽しみながらできるんです。壺の遠赤外線効果の熱の滞留などで美味しく焼けていくのを見届けられるのも大きな魅力。一つひとつくるくる回しながら作るので、おいもをじっくり見られますからね」
一つひとつ丁寧に回していく
注文を受けて焼き上げ、焼きあがったものは上段の受け皿で保温する

よっしーさんが湘南で有名になったのは、安納いもの美味しさだけではなく、「よっしーのお芋屋さん」が様々なイベントやマルシェに出店していることもあるだろう。

よっしーさん
よっしーさん
「おいもの良さを、より多くの方に知ってもらいたいんです。サツマイモに含まれるヤラピンという成分が健康にいいことや、焼きいもの美味しさを直接お客様にお伝えしたいんです。一緒に藤沢・湘南産の野菜や種子島の産物を取り扱っているので、地産外消ともいえますね」 
この日はあいにくの雨にもかかわらず常連さんが訪ねてきたり、焼きいもの匂いにひかれて足を止める人も
お客様は老若男女問わず幅広い

焼きいものシーズンといえば11月から5月くらいまでだが、オフシーズンのよっしーさんは何をしているのだろう。

よっしーさん
よっしーさん
「藤沢本町のお店と様々な催事の出店、それに江ノ島にて冷やし焼きいもの販売ですね。そうそう、オンシーズンの大きな焼きいもイベントがありますよ。来年の1月30日から2月5日に品川で開催される『第2回 品川やきいもテラス』です。全国からえりすぐりの焼きいも屋が集まってのイベントで、第一回は平均1日で5000人ほど集客できるイベントでした。今年は規模を拡大してやりますよ」
無農薬栽培の熟成焼きいもを食べたい方は藤沢本町のよっしーさんのお店へ!

イベント出店にとても精力的なよっしーさん。今日もまたどこかで焼きいも伝道師として焼き芋の素晴らしさを誰かに伝えているかもしれませんね。気になるかたはぜひ「よっしーのお芋屋さん」のイベント出店情報をチェックしてみたらいかがでしょう?

Yahoo!ロコよっしーのお芋屋さん
住所
神奈川県藤沢市藤沢3-1-27

地図を見る

アクセス
藤沢本町駅[出口]から徒歩約4分
藤沢駅[北口]から徒歩約17分
藤沢駅[出口]から徒歩約20分
電話
070-6977-9877
営業時間
10時~18時
定休日
日曜日・月曜日
口コミ・写真など

※この施設の情報はYahoo!ロコから提供されています。

消えた焼きいも売りはどこへ? 創業141年の甘藷問屋で聞いてみた

焼きいもといえば、リヤカーや軽トラで煙と香りを残しながら「いしや〜き〜も〜」という独特の言い回しで町中を走り回っていたり、冬空の下、決まった場所で焼いているイメージだ。

息が白くなる冬の帰り道、焼きいも屋台は救世主のような存在だった

ところが!! いない!!いないのだ!!!ネットで調べても都内などは出てこない。あのスタイルは、東京では絶滅してしまったのだろうか?

そこで創業明治9年、おいもを卸し続けて140年の株式会社川小商店さんで話を聞いてみた。こちら、女性に大人気の大学いもで有名な『おいもやさん 興伸』といえば多くの人がわかるだろう。

「おいもやさん興伸」はいも問屋が開いたいも菓子屋だけに高品質の大学芋やスイートポテトが人気で、男女問わずお客さんがひっきりなしに来る

お話していただいたのは、株式会社川小商店 社長 齊藤浩一さん。

さつま芋の消費拡大・普及活動に取り組んでいる功績が認められ、鹿児島県から、さつま大使に任命された齊藤社長

かつて都内では73軒あったいも問屋、今では齊藤社長の川小商店さん1軒だけだという。

齊藤さん
齊藤さん
「うちは昔はおいもの卸し専門でしたが、今は2〜3割が卸し、残りの7〜8割は小売業です。以前はきちんと甘藷問屋組合っていうのがあったんだけど、うちだけになってしまったので組合解散式をやって解散しましたよ。まぁ、うちだけでの解散式ですけどね(笑)」

ホクホクのおいもを思わせる明るい齊藤社長。創業140年の芋問屋であれば、焼きいもの歴史をよく知っているに違いない!そもそも創業者は一体どうして浅草でいも問屋をひらいたのだろう。

齊藤さん
齊藤さん
「焼きいもの歴史は結構古くて実は江戸時代からあったんですよ。もともとうちは川越藩でサツマイモを作っていたんですけど、江戸の芋問屋に売りに行くとなんだかんだと何癖をつけられて安く買い叩かれてしまって、じゃあ自分で売りに行こうと駒形に出てきたんです。川を使って船でいもを運び、からっぽになった船は帰りに江戸の海産物を乗せて川越に帰るというような日々だったようです」
明治9年、初代 斎藤小平次(20歳)は川越より上京、隅田川沿いの駒形に甘藷(サツマイモ)問屋『川小商店』を創業
会社の屋上から、川越から駒形まで毎日船で芋を運んだ船着場を教えてもらう
齊藤さん
齊藤さん
「今も船着場のなごりがありますよ。本当はその頃、いも問屋は墨田区側に多くあったんですが、うちは後発で土地がなくっちゃったので、仕方なく一軒だけ川のこっち側になったんです。たった一軒だけこちら(笑)」
かつてはいもを運んだ船着き場の近く
齊藤さん
齊藤さん
「江戸時代では徳川家に持っていく甘藷は川越と幕張とを指定で収めたようですよ。昭和天皇は焼き芋が大好きだったそうです」

いも好きに身分はない、それほど日本人にとってはいもはなくてはならないソウルフードだ。だから昔は街のそこここにリヤカーの焼きいも屋がたくさんあったのだろう。

農家から運ばれてくるサツマイモを洗浄する機械。泥が落ちてピカピカに
齊藤さん
齊藤さん
「ちなみに明治33年頃には東京府下に1406軒の焼きいも屋があったそうですよ。リヤカーの起原は1951年からなんで、引き売りと言ってリヤカーを改造して窯をのせ、砂利と薪を積んで引いて歩いたのは戦後になってからなんですね。うちにも一台だけ保管していますよ」
いも焼きの窯。溶接が手作業感満載で歴史を感じる。今もたまにイベントなどに貸し出ししているそう。とにかく重く、大人の男3人でないと持ちあがらないらしい
齊藤さん
齊藤さん
「昭和の食料事情の良くなり始めた昭和25年くらいから石焼き芋いもが現れました」
ボーイスカウトのイベントで使用した時の様子

昭和の時代には冬になると毎日のように見かけたリヤカーの焼き芋屋台。川小商店さんでも移動販売が盛んだったころは年間の取り扱いが4000tもあり、最盛期は店の前の通りに芋を買いに来る人の長蛇の列ができたとか。今でも焼きいも自体の人気は衰えていないはずだが、何故リヤカーによる移動販売を見かけなくなってしまったのだろう。

齊藤さん
齊藤さん
「最盛期には、多い時で鶯谷に20~30、両国橋のたもとに10~20くらいずらっと焼きいも屋台が並んでいたんですけどね。リヤカーの屋台が消えていったきっかけは大阪万博。その頃アメリカからファーストフードの店が一気に上陸し、ハンバーガーなどが流行り、焼きいもがおやつとして食べられることが少なくなってしまったんですよ。あと、焼きいも屋台を引く人は東北からの冬の出稼ぎ者が多かったんですが、出稼ぎ者の蒸発が増えて社会問題になってしまって。で、出稼ぎに行かなくて済むようにと国が地方の公共工事を増やしたため、焼きいも屋台のなり手がいなくなってしまったんですよ」

焼きいもと時代背景には深い関係があったようだ。ということは、いも問屋が減ったのも焼きいも屋台が減ってしまったからなのか。

齊藤さん
齊藤さん
いも問屋がこれだけ急激になくなったのは東京オリンピックの時。この辺に高速道路を張り巡らすことになったのがきっかけなんです。ほら、窓の外に見える隅田川沿いのあの高速道路ね」
かつては向かいの岸には多数のいも問屋があったとか
齊藤さん
齊藤さん
「先ほども言ったようにあちら側にはかつていも問屋が密集していたんですよ。それが高速道路をつくるために立ち退きになり、足立区あたりに広大な土地を代換えで与えられて、みんないも問屋を廃業して土地活用とかマンション経営をするようになっちゃった。たまたま土地がなくて川のこっち側へ来たうちだけが残ったんです(笑)」

リヤカーの石焼きいも屋が少なくなってしまった今、コンビニやスーパーが川小商店さんのメインの卸先だという。電気で焼く焼きいも機を開発してスーパーに貸し出しする会社が出てきたことで焼きいもの価格がぐっと下がってしまい、引き売りが商売にならずますます減ってしまったらしい。また、農家も高齢化が進み、儲からないいもを辞めて次の世代が他の商売に変えてしまうことがよくあるそうだ。

いまではスーパーやコンビニなどでいい匂いを漂わせた焼きいもの売り場がみられる

冬の風物詩であるリヤカー焼きいも屋台の「いしや~きいも、おいもおいも、おいも~」の声を聞くことはもう無くなってしまうのかもしれない。それでも日本人は焼き芋が大好きなので、これからもいろいろな品種のサツマイモが開発され、美味しい焼きいもになって店頭に並び続けるのだろう。

齊藤さん
齊藤さん
「いもって種じゃないじゃないですか。その品種を種いもで作り続けなくてはならないんです。そうすると30年くらいで種いもが衰えてくるそうなんです。いま、安納いものようなねっとり系が流行っていますが、これがそろそろ20年経ち、少しずつ飽きられてきています。ここ最近、品種として人気が出てきたのはホクホク系。これからは、昔懐かしい食感の『紅あずま』のようなホクホク系の焼き芋がまた流行るんじゃないでしょうか」
Yahoo!ロコ株式会社川小商店
住所
東京都台東区駒形2丁目1-26

地図を見る

アクセス
浅草駅[A2a]から徒歩約1分
浅草駅[A2b]から徒歩約1分
浅草駅[A1]から徒歩約2分
電話
03-3842-8522
口コミ・写真など

※この施設の情報はYahoo!ロコから提供されています。

Yahoo!ロコおいもやさん興伸 浅草駒形店
住所
台東区駒形2-6-6

地図を見る

アクセス
浅草駅[A2b]から徒歩約2分
浅草駅[A3]から徒歩約3分
蔵前駅[A7]から徒歩約4分
電話
03-3844-9678
営業時間
10:00~19:00
定休日
年中無休
口コミ・写真など

※この施設の情報はYahoo!ロコから提供されています。

取材・文/松村由美子

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