熊本の絶景! 心を刺激する12の絶景旅・八代

熊本の絶景! 心を刺激する12の絶景旅・八代

2018/03/01

世は「絶景ブーム」。熊本にも「自慢したい絶景」がたくさんあるって、ご存知ですか? 誰もが知る絶景から、ちょっと目線を変えて出会える絶景まで、12の絶景をお楽しみください。

月刊タウン情報クマモト

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火の国発祥の地との言い伝えがある圧巻の景色
[八代]立神峡里地公園

昔から神々の言い伝えが多く残り、「龍神が封印されている」と言われる立神峡里地公園は、パワースポットとして注目を集めている場所。敷地内は環境学習の場として整備され、色んな体験もできるから要チェック!

吊り橋から眺めるダイナミックな大岩壁と、エメラルドグリーンの川に感動!

ちょっぴり怖くて
めちゃくちゃ感動する景色

清流氷川が石灰岩を浸食して作った高さ75m、幅250mの大岩壁。「肥後の空滝」とも呼ばれるこの岩を、川岸と吊り橋という異なる視点から楽しめる『立神峡里地公園』。そこは1年を通して豊かな緑が迎えてくれる癒しの空間。

氷川をまたぐように、ダイナミックな吊り橋が架かる立神峡。全長60mにも及ぶ橋は2ヶ所あり、それぞれ「火の国橋」と「龍神橋」と呼ばれている。橋の長さはもちろん、下を覗くと高さは40mというスケールがすごい。思わず身震いしてしまうが、美しいエメラルドグリーンの川面や、幅250mにも及ぶ迫力満点の絶壁を見ているうちに怖さも吹き飛んでいく。

氷川の清流が古世代の石灰岩を浸食して作られた絶壁「建神ノ岩」は、風雨にさらされ滝状に見えることから「肥後の空滝」と呼ばれ、その迫力には威厳さえ感じられる。澄んだ川面に反射して映り込む姿は、まるで絶壁が二つ存在するかのようで、神秘的な空間に思わず見惚れてしまうことだろう。

立神峡里地公園

近くには龍神が潜んでいたといわれる鍾乳洞があったり、神々の言い伝えも数多く残り、話題のパワースポットを一目見るために県外から訪れる人も少なくない。また、敷地内には囲炉裏や五右衛門風呂を完備した里地屋敷(古民家)やキャンプ場などの宿泊施設があり、氷川では川遊びを楽しむこともできるそうだ。思いっきり汗を流して自然と一体になる。そんな爽快な時間が、ココには流れている。

お腹がすいたら、八代産野菜を活かしたイタリア料理を堪能できるレストラン『コジマ』ヘ。食べることで旬と八代の魅力を感じられ、満足感も2倍だ。また、姉妹で営む雑貨&カフェ『コキン』には、メードイン熊本の雑貨などもそろうのでお見逃しなく。

八代MAP

お立ち寄りSPOT

[八代市松江本町]
piatto KOJIMA(コジマ)

八代産野菜を生かした料理が
訪れる人を笑顔にする

「本格的な料理で八代を盛り上げたい」との想いからオープンしたココは、八代産の野菜が色鮮やかに彩るイタリア料理が自慢。ランチのおすすめは、旬の食材を生かしたパスタセット1080円から。オイル、クリーム、トマトの3種類からソースを選べ、サラダとパン、ドリンクがセットになる。夜はコース仕立で3500円から。

ある日の“パスタランチ”1080円
青と白のオーニングシェードが映える外観
温もりある店内はテーブルとカウンターを用意

[八代市松江町]
暮らしの雑貨とカフェ
KoKIN’(コキン)

雑貨&ワンプレートランチが
迎える姉妹で営む雑貨店

妹の寺本美香さんがセンスの良い雑貨をセレクトし、姉の西田由紀さんがカフェを担当。さらに地元の人たちが通うクリーニング店も併設されている、ユニークな一軒。店内すぐの雑貨スペースには、南阿蘇初の手造り石けんとして人気が高い“レディバグ”の商品が並んでいる。他にも思わず連れて帰りたくなるキュートな逸品ぞろい。

見ているだけで楽しくなるポップな雑貨たち
“レディバグ”の手作り石けんは850円から
仲のいい姉妹が迎えてくれる癒し空間

この記事を書いたライター情報

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創刊から37年、熊本県民の皆さんに“タンクマ”の愛称で親しまれ続けている『タウン情報クマモト』。グルメ、温泉、観光、人、音楽、ファッション、アートなど、熊本の“旬”を満載。毎月27日発売。360円。

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