天王寺動物園の売店が進化!“可愛いが止まらない“の真相を取材

2017/12/03

天王寺動物園の売店が進化!“可愛いが止まらない“の真相を取材

1915年1月1日に開園し、日本で3番目に長い歴史を持つ「天王寺動物園」。2017年10月13日(金)に売店がリニューアルして「“可愛い”が止まらない」という噂! そんなキュートに生まれ変わったと話題の天王寺動物園の売店の真相を探りに、ミーハーライターSが取材してきました!

ラプレ

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“可愛い”が止まらない…!? と話題の天王寺動物園の売店

\リニューアル後の3つの可愛いポイントをチェック!/
1.外観・内観の“可愛い過ぎる”動物たちのイラストに来場者は悶絶必至
2.「くま」メニューがあざとさ満点「どこから食べるか」問題勃発
3.動物園といえば「ソフトクリーム」! 思わずとろける可愛さで心をつかむ

1.外観・内観の“可愛い過ぎる”動物たちのイラストに来場者は悶絶必至

今回の売店リニューアルの目玉に当たる「ZOO RESTAURANT」(旧:しろくまレストラン)の外観・内観の可愛さがとにかくずるい。外観で注目すべきは、この動物たちのキュートすぎる「お尻」イラスト! 無防備に見せるお尻に、可愛いが止まりません。

店名も柔らかい自体で思わずニッコリ。動物たちはみなお尻を向けておられます

さっそく店内へ。今回の内装の1番の悶絶ポイントは、この電球! ご覧ください!

なんと電球に動物たちの顔がプリント! みんなニコニコしてます

ドアップで見ると…?

悶絶モン。このまま連れて帰りたいですね

電球を見て来場者同士が「可愛いねー!」と言い合う場面に、スタッフさんらはこれから何度も立ち会うことでしょう。ハートフルな情景が目に浮かびます。

外観にもあった動物のお尻イラストは、椅子や壁面にもプリントされています。

椅子部分の芝生も動物園感があって◎

2.「くま」メニューがあざとさ満点、「どこから食べるか」問題勃発

今回の売店リニューアルで新しくなったフードメニューはなんと100種以上! そのなかでも、動物園の不動の人気者「くま」をイメージしたメニューが人気なのだとか。そのメニューがこちら。

しろくまがお風呂(カレー)に浸かっている…!? 「しろくまカレー」(800円)

このたまらない可愛さ。味は「甘口」とのこと(by担当者)。

つぶらな瞳でこちらを見上げるくまがあざとい。「くまさんオムライス」(900円)

「くまさんオムライス」の上目遣いは、自分の可愛さをしっかりと分かっている、選ばれし者だけがなせる技。ミーハーライターSも完全にノックアウトです。この2大人気メニューの「どこから食べるか問題」、まだ答えは見つかっておりません…。

3.動物園といえば「ソフトクリーム」! 思わずとろける可愛さで心をつかむ!

動物園に来たからには、ソフトクリームを食べずして帰ることは許されません。今回のリニューアルでソフトクリームも可愛く大変身しております。中でも人気なのは、天王寺動物園が生んだ「奇跡のニワトリ」・マサヒロ君をイメージした「マサヒロソフト」(500円)と、しろくまをイメージした「しろくまソフト」(500円)。

\どーん/

仲良しそうに寄り添っております

こちら「マサヒロソフト」。とさか部分のコーンに、ほんの少しの男らしさを感じますね。

少しきりっとしてます、かっこいいぞマサヒロ君!

しろくまソフトの口部分は、アーモンドチョコレート。耳部分は、ラングドシャです。

バニラ味のソフトクリーム! 濃厚で美味しい

いかがでしたか? 生まれ変わった天王寺動物園の売店は、外観・内観・メニューのどこをとっても噂通り、ブレーキがきかないほどの可愛いさで溢れかえっておりました。動物たちと同じくらい、売店やメニューにも癒されるリニューアルした天王寺動物園に、一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

Yahoo!ロコ天王寺動物園
住所
大阪府大阪市天王寺区茶臼山町1-108

地図を見る

アクセス
恵美須町駅[2]から徒歩約8分
恵美須町駅[出口(阪堺線)]から徒歩約9分
動物園前駅[1]から徒歩約9分
電話
06-6771-8401
営業時間
通常 9:30~17:00
定休日
毎週月曜/12月29日〜1月1日 ※平成30年1月1日は臨時開園
口コミ・写真など

※この施設の情報はYahoo!ロコから提供されています。

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大阪・関西を中心に、新しいお店、イベントなどの取材活動を行っています。地域ニュースサイト「梅田経済新聞」「なんば経済新聞」「大阪ベイ経済新聞」も運営しています。

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