中国料理とワインをマリアージュした、大人の隠れ家中華!

2017/12/04

中国料理とワインをマリアージュした、大人の隠れ家中華!

大人の隠れ家のようなくつろぎ空間で本格中国料理が楽しめる「中国旬彩SORA」が2017年9月25日、東京・淡路町にオープン。四季の食材を取り入れた美しい中国料理の数々は、ワインとペアリングも極上だとか。さっそく2つのマリアージュを体感しに行ってきました!

Yahoo!ライフマガジン編集部

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【ココに注目!】

1.和の心を感じる上質空間にうっとり
2.ワイン片手に中華ディナーに舌鼓
3.豪華な担々麺ランチに大満足

ワインとペアリングして楽しむ大人の中国料理とは?

中国料理とワインの相性はいかに……?

「大切な人と語らいながら美食をゆっくり楽しんでほしい」をコンセプトに、2017年9月25日、東京・淡路町に中国料理レストラン「中国旬彩SORA」がオープン。中華と聞くと大衆食堂をイメージする人も多いかもしれませんが、ここではワインと合わせたくなるおしゃれな中国料理が楽しめるのだとか。これは一度味わいに行くしかない! ということで、お店にお邪魔しました。

本日は、餃子やラーメン、麻婆豆腐etc……中国料理をこよなく愛するライターmomoがレポートします

1.和の心を感じる上質空間にうっとり

東京メトロ淡路町駅A5出口から徒歩1分の場所に店を構える「中国旬彩SORA」。地下1階へと降りるとスタイリッシュなお店のロゴが出迎えてくれます。

大人の隠れ家のような雰囲気にドキドキしつつ店内に足を踏み入れると、目の前に広がるのは日本風情ただよう美しい中庭!

モダンなインテリアで彩られたスタイリッシュな店内。席同士の間隔も広めなので、美しい中庭を眺めながらゆったりとくつろぐことができます
ライターmomo
ライターmomo
日本庭園を眺めているようで落ち着きますね〜。中国料理店だということを忘れてしまいそう……!」
「中庭の見えるこちらの席は特に人気があるんです」と、爽やかな笑顔で迎えてくれたマネージャーの眞佐喜(まさき)さん
マネージャーの眞佐喜さん
マネージャーの眞佐喜さん
「お客様にゆったりとお食事を楽しんでいただきたいので、インテリアには日本人に親しみ深い“和”を取り入れております。SORAという店名には“S=春夏秋冬、O=おもてなし、R=Relaxation(リラクゼーション)、A=味わい”という想いが込められているんです」
ライターmomo
ライターmomo
「そうなんですね〜(どうりでくつろげるわけだ)! ところで、中国料理とワインを一緒に楽しめるとのことですが、もしやこれはワインセラーですか?」
店内に設けられたワインセラーには世界各国のワインがずらりと並ぶ
マネージャーの眞佐喜さん
マネージャーの眞佐喜さん
「はい! 世界各地から厳選した100種類以上のワインをご用意しております。常にソムリエがおりますので、お好みや料理との相性に合わせてワインをお選びいただけます。せっかくですので、ディナーのお料理とワインのペアリングをお試しされませんか?」
ライターmomo
ライターmomo
「ぜひよろしくお願いします。中国料理とワインの相性はいかに……見事カップル成立となるか気になるところですね!」

2.ワイン片手に中華ディナーに舌鼓

今回はディナーメニューから人気の2品と、チリ産の赤ワイン「カリテラ トリビュート」(グラス1000円・税別)を味わうことに

\三元豚を使った黒酢ソースのスブタ/

看板メニューの「三元豚を使った黒酢ソースのスブタ」(1600円・税別)。お肉の上には旬の野菜が飾られる。アート作品のように美しい盛り付けにもご注目!
ライターmomo
ライターmomo
「え、これが酢豚? 普段よく見かける玉ねぎやパイナップルがゴロゴロ入った酢豚に比べると、だいぶ上品なビジュアルですね……」
マネージャーの眞佐喜さん
マネージャーの眞佐喜さん
「お料理も和食のように美しく盛り付けるよう心がけておりますので、見た目もお楽しみいただけると思います」

通常の酢豚は生肉を油で揚げるところ、こちらの「三元豚を使った黒酢ソースのスブタ」は、厚く切った三元豚のお肉を3時間ほど豚の角煮のようにじっくり煮込み、油で揚げて黒酢に絡めるのが特徴の一皿。

こちらの酢豚はお箸ではなくナイフとフォークを使っていただきます! 
ライターmomo
ライターmomo
お肉が軟らかい〜! 黒酢の酸味と三元豚の上質な脂の甘味が、口の中で複雑かつ濃厚なおいしさを生み出します。これは味わったことのない新感覚の酢豚ですね」
「酢豚のようなお肉料理には辛口で重めの赤ワインがよく合いますよ」と眞佐喜さんにアドバイスをいただき、グラスワインの「カリテラ トリビュート」をペアリング
ライターmomo
ライターmomo
「深みのある赤ワインのコクと酢豚の濃厚な旨味が絶妙! 今まで中華にはビールか紹興酒って思っていたけど、ワインとも相性が良かったとは」

\海老と蟹の贅沢春巻き/

エビとカニの身、エビのすり身が入った「海老と蟹の贅沢春巻き」(900円・税別)は、好みで山椒塩をかけて
ライターmomo
ライターmomo
「パリッとした春巻きの中にはプリプリとしたエビの身とホクホクのカニの身がたっぷり! エビのすり身も入っているので食感の違いが楽しめますね。こちらは白ワインと合わせてもいいかも」

ワインはグラスだけでなく、ボトルも5500円(税別)〜用意。ビールや果実酒、紹興酒などワイン以外のお酒の種類も豊富なので、お気に入りのお酒と料理のペアリングをお試しあれ!

3.豪華な担々麺ランチに大満足

\彩食セット/

人気のランチメニュー「彩食セット」(1450円)。小鉢は日替わりで、本日は「春雨の金針菜のせ」と「よだれ鶏」。デザートの杏仁豆腐も自慢の一品

「中国旬彩SORA」には、ディナーだけでなくお得なランチメニューも。なかでもイチオシは、ハーフサイズの特製担々麺大焼売2個、小鉢2品にライス、デザートまで味わえる「彩食セット」。ボリューム満点の豪華セットは、日頃頑張る自分へのご褒美ランチにいかが?

濃厚な味わいとスパイスの辛さが効いた食欲をそそる「ハーフサイズの特製担々麺」。辛いのに箸が止まらなくなるおいしさです!
ライターmomo
ライターmomo
「特製担々麺からデザートの杏仁豆腐までこだわったランチセットはとっても贅沢。会社のお昼休みに優雅な時間を過ごしたい時にもぴったりですね。おいしい料理でおなかいっぱいになったら午後の仕事も頑張れそうー!

ほかにも「SORA名物 焼売ランチ」(950円)や「ヘルシー鶏粥ランチ」(1000円)とリーズナブルに楽しめるメニューなど7種類のラインアップ。その日のお財布事情と相談しながらセレクトできるのもうれしいポイントです。

大きな「大焼売」が2個も! 長ネギと豚ひき肉をたっぷり包んだ焼売は、おせち料理でも用いられるクワイを使用することでサクサクとした食感を楽しめるだけでなく、企業秘密の隠し味が入っているため繊細な味わい

くつろぎの空間の中で優雅な時間が過ごせる「中国旬彩SORA」お得なランチメニューで贅沢なお昼休みを過ごすのもよし。ゆったりとワイングラスを傾けながらディナーメニューとのマリアージュを楽しむのもオススメです。自分だけのお気に入りのペアリングを見つけたら、新たな中国料理の魅力にも気づけるはず!

Yahoo!ロコ中国旬彩SORA
住所
千代田区神田淡路町1⁻1 神田クレストビル B1F

地図を見る

アクセス
小川町(東京都)駅[A5]から徒歩約0分
淡路町駅[A3]から徒歩約1分
新御茶ノ水駅[B4]から徒歩約2分
電話
03-5295-2511
営業時間
11:30~14:30(14:00 LO) 17:30~22:30(21:30 LO)
定休日
日曜日、祝日
口コミ・写真など

※この施設の情報はYahoo!ロコから提供されています。

取材メモ/中華とワインがこんなに違和感ないとは正直びっくりしました。中国料理好きにもワイン好きにも一度試していただきたいペアリングです。しっとりとした雰囲気はまさに淡路町の隠れ家。大人のデートにももってこいですよ。

取材・文=秋山ももこ(mogShore)、撮影=岡本卓大

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