YOUは何しに浅草へ? 雷門前で外国人に突撃インタビュー!

特集

やっぱり浅草っておもしろい!

2017/12/08

YOUは何しに浅草へ? 雷門前で外国人に突撃インタビュー!

インバウンド効果で急増する外国人観光客の間で、特に大人気の町が「浅草」。ということで、浅草のシンボル・雷門前で外国人に突撃インタビューを決行! YOUは何しに浅草へ? 新しいASAKUSAの魅力が見えてくる⁉

Yahoo!ライフマガジン編集部

Yahoo!ライフマガジン編集部

香港人や中国人カップル(写真)には、雷門をバックにした和装ウエディング撮影 が大人気なんです。記事中盤でインタビュー!

\今回の突撃レポーターはこの二人/

(写真右から)ライフマガジン3回目の登場! 来日15年目のインド人ゴーリーさん と、フィリピンと日本のハーフで英語教師(で元モデル)のイチローさん。達者な英 語でLet’s アタック!

肉と酒が宗教的にNGなインド人も、インバウンドの聖地・浅草を大満喫できるのか⁉

浅草に舞い降りた一人のエンジェル、もといインド人のゴーリーさんの突撃レポートからスタート。さっそくフランス人お三方のナンパに成功しました

来日する外国人が増えている。とはよく聞くけれども、実際どんなもんなの? 日本政府観光局(JNTO)によると、今年の1月から10月までの外国人観光客数の累計は2379万1500人。前年同期に比べて18.3%もUPした計算ですって。ふーん、でも数字を聞いただけじゃイマイチ、ピンとこない。そんなアナタは、いますぐ浅草へ行きましょう。石を投げれば外国人観光客に当たる状態で(投げないけど)、インバウンド効果を体感できますよ。

ゴーリーさん
ゴーリーさん
「Hi, Guys!? YOUは何しに浅草へ?
「浅草寺を見に来たのさー! ほら、フランスにもお寺がたくさんあるけど、日本の と姿カタチがまったく違うだろ〜。とにかく写真を撮りまくりたいね」(フランス人 のクレモントさん・写真中央)
ゴーリーさん
ゴーリーさん
「I see. やっぱり、浅草寺はテッパンですね!」

「ジャパニーズ サキは最高!」

順調な滑り出しのゴーリーさん。仲見世通りを通って、浅草寺まで移動してきました。

\ゴーリーさん、浅草寺の煙で身を清める!/

浅草寺本堂の常香炉(じょうこうろ)で煙りを浴びるゴーリーさん。せっかくなので突撃インタビュー中のゴーリーさんにも突撃インタビューしてみましょう

——ところで、ゴーリーさんは日本に住んで15年目ですが、浅草にはよくいらっしゃるのですか?

ゴーリーさん
ゴーリーさん
「もちろんです! インドから家族や親戚が来日したら、真っ先に連れて来るのが『浅草』です。うちの家族は、多くのインド人がそうであるように、宗教的な理由からお肉やお酒がNGの生粋のベジタリアン駄菓子を食べたりラムネを飲んだり……宗教的に問題のない食べ物を選んでエンジョイしています」

——ゴーリーさんといえば、以前ライフマガジンの座談会で、『インドの神様は日本までは見えていない』『チキンが大好きです』などと発言し、インド人のお友達を絶句させていましたが……あれから心を入れ替えたのでしょうか?

ゴーリーさん
ゴーリーさん
「いえ、まったく。今日もインドの神様は見えてないと思ってます、全然見えてない。チキンは、自分が卵を産むほど大好きです

——で、では、ご家族との浅草観光は……

ゴーリーさん
ゴーリーさん
「私の家族は、まさか私が似非(えせ)ベジタリアンだとは1ミリも思っていませんから、当然、浅草ではマジメなインド人になってますよ。町で見かける唐揚げもタコ焼きも日本酒も興味のないふり。『なんだか、嫌な食べ物があるねぇ、あれどうやって食べるんだろうねぇ?』なんて言いながら。もちろん食べ方は知ってるけど

……。言葉を失う筆者をよそに、再び外国人観光客に突撃インタビューを再開するゴーリーさん。

メキシコ人カップルのメディガーさん(写真右)さんとルビーさん(写真左)
ゴーリーさん
ゴーリーさん
「YOUは何しに浅草へ?」

\浅草寺を前にGoProで動画撮影!/

「浅草寺や仲見世通りのトラディショナルな街並みをGoPro(ゴープロ)で撮りにきたんだよ! 東京には浅草みたいな伝統もテクノロジーも両方あって、エキサイティングさ!」(メキシコ人のメディガーさん)
メキシコ人のルビーさん
メキシコ人のルビーさん
「そうそう、昨晩は、浅草のジャパニーズバー(大衆居酒屋)に行ったんだけど、すっごく楽しかった! メキシコのバーとは全然違うのね! 焼酎っていうジャパニーズ サキ(日本の酒)を楽しんだわ!」
ゴーリーさん
ゴーリーさん
「焼酎、瓶がとっても大きかったでしょう? ジャパニーズ サキ(日本の酒)おいしいよね〜」
メキシコ人のメディガーさん
メキシコ人のメディガーさん
「あら、YOUもジャパニーズ サキ飲むの?(ベジタリアンが多いインド人なのに……?)
ゴーリーさん
ゴーリーさん
「ええ、私の場合、電気ブラン以外なら酒はなんでも飲みます。まずはビールで乾杯しないと物足りないでしょ、そのあと、焼酎や梅酒、いろいろな酒に手を出します」
メキシコ人のメディガーさん
メキシコ人のメディガーさん
「Oh! My god(笑)」

\ジャパニーズ サキでまさかの意気投合/

「電気ブランを飲んだ翌日はさすがの私も二日酔いで頭ガンガンでしたけど、その夜の飲み会でやっぱり飲んじゃいました」(ゴーリーさん)と、酔っ払いネタで盛り上がり熱い握手を交わす

二人に別れを告げたゴーリーさん、今度は、浅草寺に向かって手を合わせ始めました。

なにやら真剣にお祈りを捧げています

——インドの神様に日頃から祈りを捧げているゴーリーさんも、浅草寺では普通に日本の神様に手を合わせるのですね?

ゴーリーさん
ゴーリーさん
「もちろんです。インドだろうが日本だろうが、神様は神様ですから。今年はボーナスがUPしますようにと、しっかりお願いしたところです」
Yahoo!ロコ浅草寺
住所
東京都台東区浅草2丁目3-1

地図を見る

アクセス
浅草(TX)駅[A1-1]から徒歩約5分
浅草駅[6]から徒歩約5分
浅草駅[東武線正面口]から徒歩約6分
電話
03-3842-0181
営業時間
通年 6:00~17:00/冬 6:30~17:00
定休日
年中無休
口コミ・写真など

※この施設の情報はYahoo!ロコから提供されています。

雷門の前でシューティング。外国人に和装ウエディング写真が大人気!

再び雷門前へ移動すると……、そこには、着物を着て写真を撮っている外国人カップルの姿が!

\中国から新婚さん、いらっしゃ〜い!/

新郎のJETさん(写真左)と、新婦の陳さん(写真右)は中国出身。おふたりとも日本が大好きで、今回は新婚旅行としてではなくウエディングフォト撮影のために来日したそう
ゴーリーさん
ゴーリーさん
「Oh,ビューティフル! YOUは何しに浅草へ?
中国人のJETさん
中国人のJETさん
「和装のウエディングフォトを撮りに来ました。日本は治安、空気、人の優しさ、すべてにおいて素晴らしく、僕が一番好きな国ですから。特に日本のファッションに関心があって、ぜひ着物で写真を撮りたいと思ったんです」

\こうやって、撮影!/

新郎新婦とカメラマン(写真右・手前)は交差点脇にスタンバイし、赤信号に変わったわずかなタイミングで交差点中央にダッシュ&撮影! これを何度か繰り返してベストショットを狙います

この日おふたりを撮影していたのは前撮りや後撮りなど、結婚写真を手掛けるスタジオアクア浅草店のスタッフの皆さん。最近では雷門や東京スカイツリー、東京タワーなどのランドマークを和装で巡るプランが人気なのだとか。今回おふたりは中国からネットで申し込みこの晴れの日を迎えたそう。

ゴーリーさん
ゴーリーさん
「それは、おめでとうございます! ねぇねぇ、カメラマンさん。最近はこうして浅草で和装ウエディングを撮る外国人は増えているのですか?」
中村さん(スタジオアクア店長兼カメラマン)
中村さん(スタジオアクア店長兼カメラマン)
「はい、東京五輪を目前にしたインバウンド効果で、特に中国や香港などアジアの方々からのお申し込みが増えていますね。どこを撮っても日本らしい写真になる『浅草』は一番のオススメです」
仲睦まじく見つめ合う新郎新婦。「初めての着物はちょっと緊張しましたがすごく新鮮でした。浅草の街並みも伝統的で素敵で、本当にいい結婚の思い出になりました」(新婦の陳さん)
ゴーリーさん
ゴーリーさん
「いいねぇ、うっとりするねぇ。ゴーリーも奥さんとの新婚時代を思い出しました。末長くお幸せに〜!」

スタジオアクア浅草

住所:東京都台東区雷門2-15-1 デコルテ浅草ビル 3F
交通:浅草駅[A4]から徒歩約2分、浅草駅[2]から徒歩約3分、浅草駅[A1]から徒歩約3分
電話:03-5828-3058
時間:月~金11:00~20:00、土・日・祝10:00~19:00

口コミ・写真など

※この情報は取材時の情報です。ご利用の際は事前にご確認ください。

インドカレー命のゴーリーさん、浅草名物の「むぎとろカレー」を初体験!

幸せカップルを見送ったゴーリーさん、インタビューもうまくいってお腹がすいてきたようです。

ゴーリーさん
ゴーリーさん
「ねぇねぇ、私も一応外国人ですから、私にも浅草でしたいコト聞いてくださいよ」

——そうでしたね! ではでは、ゴーリーさん「YOUは何しに浅草へ?」

ゴーリーさん
ゴーリーさん
「浅草に来たなら、浅草の名物カレーを食べてみたいのです!」
というわけで、やってきました「浅草むぎとろ 雷門店」。雷門から1分ほどで到着

「浅草むぎとろ 雷門店」は、1929年から続く、とろろ懐石の老舗です。

店内にはトロトロのむぎとろをお玉ですくう田中店長の姿が
雷門店でしか食べられない1日20食限定の「むぎとろカレー」(800円)。知る人ぞ知る元まかない料理
カウンター席に座り、「さっそくいただきます!」と満面の笑み
ゴーリーさん
ゴーリーさん
「とろとろしたカレーを食べるのは人生初! 来日15年目にして初めて食べる日本食があるって幸せ!(もぐもぐ)ああ、インドカレーとはまったく違うけど、おいしい。とろろは消化がいいし、むぎご飯も体によさそう。おや⁉ これ、魚のダシが入ってな〜い⁉」
「よく分かりましたね、カツオダシをルーに効かせています」と田中店長
ゴーリーさん
ゴーリーさん
「やっぱり! まぁ、でも見た目が野菜カレーに見えるから、ベジタリアンの家族が、記事の写真を見てもショックは受けませんね。日本語の記事は読めませんから」
田中店長
田中店長
「そ、そういうものなんですか⁉」
ゴーリーさん
ゴーリーさん
「そうだ、私から一つ、田中店長にアドバイスさせて。浅草を訪れる外国人観光客の中には、私たちのようなベジタリアンがたくさんいるハズなので、カツオダシを昆布ダシに変えたベジタリアンメニューを作って、店の前にポスター貼ってみては? たくさん外国人のお客さんが来ると思うよ!」
田中店長
田中店長
「まぁ、素敵なアイディアですね! ありがとうございます、検討してみたいです」
ゴーリーさん
ゴーリーさん
「ぜひぜひ! 味見役が必要だったらすっ飛んできますので!」

ついでにゴーリーさんがトライしたのは、「とろから」(300円)なるメニュー。

\謎の食べ物、現る/

一体どんな食べ物なんでしょう?
「あ……! とろろの中に唐揚げが入ってる!」と驚くゴーリーさん ※ゴーリーさんの家族が写真を見たら卒倒するらしいので、中の鶏肉の撮影に関してはゴーリーさんNG出ました
田中店長
田中店長
「ゴーリーさんはベジタリアンだから、お肉ダメなんでしたね、大丈夫でしたか⁉」
ゴーリーさん
ゴーリーさん
「いえいえ、むしろラッキーでした。なにせ私は、自分が産卵するほど(チキンが好き)ですから」
田中店長
田中店長
「……」

老舗店にメニューの提案までし、今回も深い爪痕を残したゴーリーさんは、大満足で浅草をあとにしてゆきました! ありがとう、ゴーリーさん!

浅草むぎとろ 雷門店

住所:東京都台東区雷門2-17-10
交通:浅草駅[2]から徒歩約1分、浅草駅[A4]から徒歩約2分、浅草駅[東武線正面口]から徒歩約3分
電話:03-3843-1066
時間:10:00~18:00

口コミ・写真など

※この情報は取材時の情報です。ご利用の際は事前にご確認ください。

日本最古の遊園地「浅草花やしき」は、外国人にどう見える?

\続いて、レポーター交代!/

ゴーリーさんに代わって、フィリピンと日本のハーフで英語教師のイチローさんが突撃インタビューに挑戦です。

イチローさんは元モデルさんだけにグッドルッキング〜! 日本育ちですが、16歳から独学で英語を勉強し始め、今ではペラペラ

あれ⁉ イチローさんは一人じゃなかった! なんと取材に応援団がついてきました。

イチローさんもメンバーの「外国人向け観光案内ボランティアチームmao」の皆さん。代表の鶴岡真緒さん(中央)は京都でゲストハウスを運営するなど、外国人観光客のおもてなしを積極的に行っているそう

——日頃はどんな活動をしているんですか?

イチローさん
イチローさん
「僕たち、外国人観光客へのボランティアガイドをこの12月から定期的に行っています。ガイドすることで自分たちの英語力も上達できればいいなと思ってます。英語を身に付けるには実践が一番! 外国人と交流し日本の魅力を発信すれば、オープンマインドになれますよ。ガイドをしながらみんなでハッピーな気分を分け合っています」

というわけで、いつものボランティア活動よろしく、外国人に声をかけていきましょう!

イタリアから友達同士で観光にやってきたYOU二人組は、初日に富士山へ行ってきたそう。観光3日目に、浅草寺などを観光してきたんだって!
お次に声をかけたのは、カナダのバンクーバーからやってきたエミリーさん(写真右)と、その彼女のシンティアさん(写真中央)
イチローさん
イチローさん
YOUは何しに浅草へ?
カナダ人のエミリーさん
カナダ人のエミリーさん
「浅草には、古い遊園地があるって聞いて、やってきたんだ」
イチローさん
イチローさん
「あ! 『浅草花やしき』のことですね! もしご迷惑でなければ、僕たちも一緒に付いて行っていいですか?
カナダ人のエミリーさん
カナダ人のエミリーさん
「え⁉ 今から⁉ いいよ、一緒に行こう!」
というわけで、ついてきちゃいました「浅草花やしき」!

「浅草花やしき」は江戸時代末期の嘉永6年(1853年)、造園師・森田六三郎氏により、牡丹と菊細工を主とした花園(かえん)として誕生。遊戯施設が置かれたのは明治5年頃からで、珍鳥や猛獣の飼育、西洋あやつり大写真や山雀の芸なども大評判となり、大正天皇もお忍びで来園されるほど人気を博したそう。

カナダ人のシンティアさん
カナダ人のシンティアさん
「え、日本で一番古い遊園地なの⁉ それはスゴイわね! そんなに古いようには見えないからピンとこないけど、これが日本人の言う“レトロ”な魅力なのね」
現在は22機種のアトラクションと縁日広場、飲食店舗が。2016年からイルミネーション営業を行うなど、レトロな魅力はそのままに新しい試みを続けている

\リトルスターに乗ってみよう!/

数あるアトラクションの中でもなぜかエミリーさんが最も興味を示したのが、見た目も名前もかわいらしい「リトルスター」。昭和60年(1985年)から存在する、年季の入った乗り物です。

彼女のシンティアさんがアトラクションが苦手なので、代わりにイチローさんが「リトルスター」(写真右)に一緒に乗ることに!
「この星がどんな風に動くか、見当もつかないよ。あんまり怖くなさそうだね」(エミリーさん)

が、次の瞬間……!

リトルスターは勢いよく回転し……
なんと逆さまに! その後もコロコロと回転を続けていく。「ギャーーーッ」と園内にこだまするメンズ二人の絶叫

(しばしリトルスターを堪能中……)

——二人とも、足がふらついてますが、いかがでしたか?

イチローさん
イチローさん
「ふ、普通に気持ち悪いです……」
カナダ人のエミリーさん
カナダ人のエミリーさん
「いきなり回転し始めたからびっくりしたけど、僕は絶叫系が大好きだから、楽しかったよ!

日本人が浅草花やしきに感じる「レトロ」な魅力は、いまいちカナダ人には伝わらなかった様子だが、楽しんでくれたようで何よりです。

最後に握手で健闘を称え合い、解散! ご協力ありがとうございました!

ーーイチローさん、お疲れ様でした。今回の突撃レポート、いかがでしたか?

イチローさん
イチローさん
「いやー、楽しかったです。これから東京五輪に向けてますます海外の方が浅草や東京各地にいらっしゃると思うので、僕たちも微力ながらお力になれればと思います。一緒にボランティアガイドやりたい方、連絡待ってます(笑)!」

浅草花やしき

住所:東京都台東区浅草2丁目28-1
交通:浅草(TX)駅[A1-1]から徒歩約4分、浅草(TX)駅[A1]から徒歩約3分、浅草駅[1]から徒歩約5分、浅草駅[東武線正面口]から徒歩約5分
電話:03-3842-8780
時間:10:30~18:00

口コミ・写真など

※この情報は取材時の情報です。ご利用の際は事前にご確認ください。

取材メモ/外国人をナンパしまくったASAKUSA取材。やはり最も衝撃的だったのは、今回も炸裂したゴーリーさんのゴーイング MY WAYな“ゆるい宗教観”。インドの方は宗教に対して敬虔なイメージがあったのですが、毎度これを記事にしてゴーリーさんの身の安全は大丈夫なのでしょうか……。とりあえず、私の個人的な2017年の流行語大賞は「自分が卵を産むほどチキンが好き」に決まりそうです。

取材・文=城リユア(mogShore)/撮影=榊原亮佑

\YOUもコレしに浅草へ!/

この記事を書いたライター情報

Yahoo!ライフマガジン編集部

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